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2021 四街道薪狩り その17

  
 このところ寒くなったり温かくなったりの三寒四温の日々です。今日の朝は冷え込みましたが日中は 10℃をわずかに超えて、作業のし易い一日でした。予告通り直径 60cm エノキの原木を玉切りします。
 参戦者はサンバーさん、PAN さんと私の3名です。

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牽引引き出し
 
 元口径 70cm 長さ 3.0m 重量 600kg の原木をハイラックスで土場まで引き出します。


 枕木に載せてスライスコンペ ( 輪切り競争 ) の始まりです。
 今回は 62cm ある末口側で上からの1回切りの所要時間で勝負します。使用機種は前回同様排気量 45cc 前後として機種やソーチェーンの形状は問いません。ガイドバー長 ( 刃渡り ) の方が短いため途中で切断方向を変更する必要があります。
 各自1回の試技に続いて本戦を行いました。 

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私 STIHL MS250/45cc刃渡り45cm
 
 ソーチェーンはスクェアチゼル ( 角刃 ) のピコスーパーで、前日目立ててきました。

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PAN さん 新ダイワ E440/44cc刃渡45cm
 
 エンジンの調子も良さそうです。

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サンバーさん STIHL-MS241CM/43cc刃渡り40cm
 
 
ソーチェーンはスクェアチゼル ( 角刃 ) のピコスーパーです

結果は

  一位 私       1分 05 秒
  二位 PAN さん     1分 40 秒
  三位 サンバーさん  1分 51 秒 

 続いて本来の玉切りから割り作業を行います。
 
21Maki_W17.jpg
二人掛け玉切り
 
 枕木を夫々にしっかり敷いて影響を及ぼしあわないようにして二人掛け玉切りです。
 私 ( 左側 ) は一発切断が可能な刃渡り 60cm の ECHO CS590 を使用。

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PAN さん 縦目切り
 
 縦目を入れた後クサビを叩き込んで4~6分割にします。



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サンバーさん 縦挽き
 
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 チェーンソーで二分割にした後、オノで薪割り。

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本日の獲物 PANさん

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本日の獲物 サンバー さん

 普段はあまり相手にはしない寸法の大玉の上に密度が大きくずっしりと重いエノキです。更にソーチェーンの切れ味も幾分か落ちる感じで、皆扱いに四苦八苦しています。
 それでも思う存分チェーンソーを振り回せて楽しめた一日でした。








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2021 四街道薪狩り その16

  
 まだ2月と言うのに気温が上がり今日は午前中から 21℃ もあります。こんな調子で真夏になったらどうなるんだろう?酷暑はイヤだねぇ。
 そんな中新規の E丁場で、久し振りに3人での薪狩りです。参加者はなかやマンさん、PAN さんと私です。

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なかやマンさん 玉切り

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PAN さん 玉切り
 
 先週引き出しておいた中口径のエノキ5本がすべて玉切りされました。
 今までとは違って軽装ですが、4月下旬の気温に汗が噴き出てきます。

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本日の獲物 なかやマンさん

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本日の獲物 PAN さん

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本日の獲物 私
 
 私は置きっぱなしです。後日現場で割り作業します。私としてはエノキを扱うのは初めてでしたが、木質は思っていた以上に密度が高く、ズッシリ重量があります。これは期待できますね。


 手ごろな原木 ( 直径 40cm 太さが均一 ) があったので、久しぶりに「スライスコンペ」( 輪切り競争 ) を行いました。
 今回は、先ず上から玉切り→返す刃で下から玉切り→もう一度上から玉切りの、スリーウェイスライスです。切れ刃が原木に当たってから切り終わるまでの所要時間で順位を競います。
 使用機種は排気量 45cc 前後として機種やソーチェーンの形状は問いません。
 各自1回の試技に続いて本戦を行いました。
 
21Maki_V9.jpg
私 STIHL MS250/45cc刃渡り 45cm

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PAN さん 新ダイワ E440/44cc刃渡45cm

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なかやマンさん ゼノア GZ3950/39cc刃渡40cm
 
 結果は
  一位 私       1分 45 秒
  二位 PAN さん     2分 45 秒
  三位 なかやマンさん 途中原木落下で計測不能

 今後も折に触れて開催したいと思います。
 乞うご期待!



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第10弾 軽トラヒッチ製作 後編

  
 前回形ついた部材を組立て溶接します。

KtraHitch21_11.jpg
組立て溶接
 
 数度のダメ直しの後に決まってきたコンパネ製の「ジグ」、結構工程もこなれてきました。
 溶接棒 ( この場合は溶接トーチ ) の運びに無駄が少なくなり、全体の所要時間も短くなってきました。

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本日のビード ( 溶接痕 )

KtraHitch21_13.jpg
本日のビード ( 溶接痕 )
 
 とにかく綺麗なウロコを出すように心掛けていますが、なかなかそうはいきません。
 基本である直線性が甘く、こんな短い距離なのに手が震えて一直線になりません。
 
KtraHitch21_14.jpg
組立て溶接完了
 
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防錆塗装
 
 メッキ材以外の生材は全て錆止め塗装を施します。

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仕上げ塗装

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端部処理
 
 前後二本の脚を構成する円形鋼管の上端部は鋼製のキャップを叩き込んで蓋をします。
 二本の脚を連結する四角形鋼管の両端開口部は、樹脂製のキャップを取り付けます。
 
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アジャスターボルト
 
 後ろ側の脚の上下に溶接固定しているナットにアジャスターボルトを通します。このボルトでトラックの後ろアオリを締め付けてヒッチ本体を固定します。
 
KtraHitch21_19.jpg
ヒッチボール
 
 球径2インチ ( 50.8mm ) ヒッチボールを最下段に取り付けます。
 このボールに被牽引側の連結器を被せて連結します。

 




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2021 四街道薪狩り その15

  
 4月下旬の陽気となった今日、新規丁場の開始です。今後E丁場と呼びます。
 気温も上がり 17 ℃になって汗ばんできます。

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 よく整備された栗林の奥にあります。二輪駆動で車高の低い普通車でも乗り入れ可能です。

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埋蔵原木
 
 今までの原木と同様に 2019 年秋の大型台風による風倒木です。
 すでにある程度乾燥していて、草の繁茂の中に埋もれています。枯れていて見通しが利く冬の間に片づけましょう。 

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牽引引き出し
 
 例によってハイラックスで牽引して広い場所まで引き出します。
 今までの他の丁場と違って切り株等の障害物が無いので、車も自由に動けます。

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エノキが多い
 
 とりあえずこれだけ引き出しました。

 エノキと言うとこのブログの名前になっている「クラフト徒然草」の元文献、兼好法師の「徒然草」の一段「榎木の僧正」を思い浮かべます。
 歳はとってもこの良覚僧正のようなへそ曲がりにはならないようにしましょうね。

 現在4か所の丁場を抱えています。コロナの様子を見ながら複数人での活動を考えていきます。



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2021 四街道薪狩り その14

  
 リタイア組の平日コンビで薪狩りです。
 千葉県中央部はスギの産地として有名です ( 山武杉 ) が、この時期だけはご免こうむります。樹木って本来緑色でしょ、それが全山赤茶色に染まっています。私は 30 年来の花粉症ですが、慣れもあって例年は何とか過ごせています。それが去年今年ではコロナと区別がつきづらく、大変な思いをしています。

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隣の山林
 
 大量のスギ花粉が飛散しています。
 
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なかやマンさん 玉切り
 
 C丁場で単独作業。

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電気式油圧薪割り機
 
 私は少し離れたD丁場で単独薪割り作業です。
 小型の薪割り機ですが重量はずっしりと重く 80kg 近くあります。これまた自作のヒッチリフトで上げ降します。

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私 薪割り
 
 直径 40cm の原木もこの通りパカッと割れます。予め縦目にノコ目を入れています。

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本日の獲物 なかやマンさん

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本日の獲物 私




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2021 四街道薪狩り その13

  
 節分も過ぎた週末、暦通りに温かい一日です。
 四街道C丁場、私とサンバーさんの二人で薪狩りです。

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サンバーさん 玉切り
 
 前回まで 35cm だったガイドバーを今回 40cm に替えての参戦。
 ソーチェーン型式は前回同様角刃のスクゥエアーチゼルで、鋭い切れ味は変わらず。オガクズ噴水も健在です。

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 久し振り&日頃の運動不足を補うため、頑張ってこの量をこなしました。凄いパワーだ!

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私 玉切り
 
 足場が悪いので注意して作業します。

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本日の獲物 サンバーさん
 
 なんとこの量を現地で割りました。なんと言うスタミナだ!

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本日の獲物 私
 
 私はと言うと中口径のイヌシデがメインです。早めに切り上げたのでこれだけです。








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第10 弾 軽トラヒッチ製作 前編

 
 ヤフーオークションに出品してしばらく落札されなかった軽トラヒッチですが、正月過ぎた今週連続して2丁落札されました。やはり薪活シーズン真っただ中と言うところでしょうか。
 急ぎ追加製作に入ります。

KtraHitch21_1.jpg
部材切断済み
 
 5年間この作業をやっていますから流石に慣れてきました。
 各部材を所定の寸法に切断します。
 
KtraHitch21_2.jpg
鋼管曲げ加工

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ヒッチボール取り付け部溶接
 
 鋼管 t=2.3mm × アングル t=3.0mm で溶接電流 100A。

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本日のビード ( 溶接痕 )

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引っ掛け脚アジャスターナット溶接
 
 鋼管 t=1.6mm × M10 ナット で溶接電流 110A。ほぼ点付け溶接です。
 溶接電流がまあまあ大きいので十分に溶け込みがあり、強度は申し分ありませんね。

KtraHitch21_7.jpg
本日のビード ( 溶接痕 )

KtraHitch21_9.jpg
部品完成
 
 次回では完成した部品を組み立て溶接しましょう。


 


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2021 四街道薪狩り その12

  
 日本中 ( 世界中 ) がコロナ禍で大変な状況になっています。
 千葉県でも新規感染者数が連日拡大しており、2回目の緊急事態宣言が発出されました。
 もとより屋外で行う薪狩り活動は三密状態にはなりにくく、ウイルス感染の場になりにくいものですが、1月中はまるまる自粛していました。

 月が替わった本日、単独で薪狩り再開です。朝のうちは小雨も降りどんよりと曇って気温 6℃でしたが、日中には日も差し気温も 12℃まで上がって作業には良い日です。

21Maki_R2.jpg
太い原木引出し
 
 ①番の原木を引き出すつもりでワイヤーを掛け、ハイラックスで牽引しました。ところが②③番の原木も引きずられて出てきました。3本とも結構太く重量があります。

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直径 55cm 山桜
 
 ①番手は直径 55cm のヤマザクラです。

21Maki_R4.jpg
ECHO CS590
 
 正月休み中に目立てておきました。( とは言っても一年中休みなんですが・・ ) 
 さくさくと切れてくれます。

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STIHL MS250

21Maki_R1.jpg
本日の獲物

 今日は玉切り作業のみで終了。次回は薪割りを行います。
 
 朝家を出てから丁場で3時間作業をし、終わって帰るまで誰とも会わず、当然会話もしていません。これならコロナ禍でも問題はないでしょう。

 やれることを少しづつやりながら、元に戻したいものです。
 原木の量が豊富で結構広い丁場なので、やり方も工夫してまた薪仲間と採取しましょう。




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作業用椅子製作 後編

  
 踏み台踏み代面の受け桁は鋼管で作ります。
 後ろ側を支点に、パタンと下に折り畳む構造とします。

WorkChair_20.jpg
ヒンジリップの溶接

 踏み台受け桁鋼管の両端部に小さな板を溶接し、椅子側にフック、後ろ側を軸受けとします。
 
WorkChair_21.jpg
伸縮機構と座板の取付け ( 裏側 )
 
 椅子と踏み台の伸縮方法は直径の異なる鋼管を使い、太い管に細い管を差し込む方法を採用。機械構造用炭素鋼鋼管 (STKM) と呼ぶ鉄パイプのうちΦ22.2 mm とΦ19.1 mm は隙間が少なく、伸縮構造として最適です。

 踏み台踏み代面の板は在庫の貫き板を使用し、受け桁鋼管に直接ビス止めします。簡単明瞭です。椅子座面の取付桁は伸縮構造として内管が通っているのでビス止めが出来ません。やむを得ずUボルト止めとします。本来ですとナットは座掘りとして埋め込み尻に当たらないようにするのですが、在庫材の貫き板が薄過ぎるため露出しています。

WorkChair_22.jpg
伸縮機構と座板の取付け ( 表側 )

WorkChair_23.jpg
完成
 
 ボロボロになってしまった古い椅子の背もたれ板は、使える部分を組み合わせて再利用しました。これでいつでも愛犬と共に居られるかなぁ・・

WorkChair_24.jpg
縮めた所 ( 椅子利用 )
 
 椅子として用いる時は踏み台部分を縮めて使用します。

WorkChair_25.jpg
展開途中
 
 椅子の状態から踏み台にするには、後ろ部分を引き出し踏み代部分を跳ね上げます。受け桁のフックを背もたれ上の細鋼管に引っ掛けてれば終わり。簡単です。

WorkChair_26.jpg
伸ばした所 ( 踏み台利用 )
 
 あとは時間を見て塗装とゴム沓を取り付けます。





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作業用椅子製作 前編

  
 現在使用している作業用の椅子は下の写真のもので、御覧のようにボロボロです。
 オール木製で色々なヶ所で欠けていますが、これらは以前飼っていた愛犬ポロン(ラブラドールレトリーバー)が齧った痕です。そのため私には捨て難くずっと使っていましたが、構造的に原型を留めなくなってしまい座るのが難しくなりました。

WorkChair_1.jpg
 
 やむを得ず今回新しく作ります。
 背もたれ座面以外の構造体は鋼管構造とし、踏み台を兼ねる構造とします。

WorkChair_5.jpg
材料
 
 写真上から
 Φ 19.1   t=1.1、Φ 22.2   t=1.2、Φ 28.6  t=1.2 の3種類を使用します。一番太い白い鋼管は廃物利用です。

WorkChair_3.jpg
穴明け
 
 主ラーメンとなる側面の枠組みは、脚管に横桟を突っ込んだうえで溶接する形をとるため位置や角度の正確な穴を明けます。

WorkChair_4.jpg
各部材

WorkChair_11.jpg
側面の組立て溶接
 
 側面ラーメンは同じものを2枚作る上に、踏み台部分を伸縮式とするので精度が必要とされるので、組立て寸法を固定するジグを簡単に作りました。
 このジグに各部材をはめ込んで溶接します。肉厚 1.1mm×1.2mm の溶接ですから母材の溶け過ぎを防止するため、全ヶ所点付け溶接とします。溶接電流 75A。
 
WorkChair_12.jpg
全体の組立て溶接
 
 左右の側面ラーメンは縦横の直角、水平すべて確認して固定し溶接します。
 
WorkChair_13.jpg
本日のビード ( 溶接痕 )

 点付け溶接で、スパーク熱の蓄積による母材の溶けだしを予防します。
  
WorkChair_8.jpg
骨組み組立て溶接完了
 
WorkChair_9.jpg
 
 前の腰掛部分と後ろの踏み台部分は側面横パイプ上下2本を使用して、前後に伸縮します。
 上の写真は伸ばした状態。
 
WorkChair_10.jpg
 
 こちらは縮めた状態。
 
 後編では座面、背もたれ板の取付を行います。
 そして踏み台部分の踏み代の伸縮折り畳みの細工を行います。この機構は幾つかの試行錯誤になると思います。





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プロフィール

クラフト親父

Author:クラフト親父
土木一筋45年後現在リタイア
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