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街で見かけた稀車 その2

 
 フォルクスワーゲン タイプ 181 です。1969年~1983年にかけてドイツ・フォルクスワーゲン社で製造されていた小型の軍用車両です。 
 
 以前見ていた第二次世界大戦ヨーロッパ戦線の映画に、よく出ていたような記憶があります。
 ただし低出力のリアエンジン後輪2輪駆動ですから、本格的荒地走行は無理でしょうね。

CarC_1.jpg
サイドビュー
 
 シンプルな平面の組み合わせで構成されています。
 キャンバス地の屋根が掛かっているだけでガラス窓は一切ありません。
 ドアは4枚しっかりとありますから、走行中でも安心して座っていられますね。

CarC_2.jpg
フロントビュー
 
 登録ナンバーはこだわって車種名と同じ「181」です。
 とにかく綺麗で、存在感のある車ですね。

 乗り心地やドライビングフィーリング、使い勝手などは不明ですが、乗っていて楽しい車でしょうね。
 

CarC_3.jpg
リアビュー
 
 古い車と言えども、この車はヨーロッパ車なのでウィンカーはオレンジ色です。レッドのみのアメ車と比べて視認し易くて良いですね。
 それにしても内外装ともピカピカです。オーナー曰く、随分レストアしたそうです。
 

CarC_4.jpg
運転席周り
 
 ほとんどが鋼板むき出しで申し訳程度に内貼りがあります。
 古い車なので必要最低限の装備です。計器類は速度計と燃料計がありました。
 変速機はマニュアル4速で、変速レバーが床から生えています。アクセル・ブレーキ・クラッチペダルはこれも床から生えているタイプです。
 

CarC_5.jpg
エンジンルーム
 
 内外装同様にピカピカに磨き上げられたエンジンルームです。
 最初に目に飛び込む部品は「ディストリビューター」ですね。点火プラグが発火するタイミングをつかさどるローターです。

 車愛が進んでくると内外装磨きだけでは飽き足らず、エンジンルームも磨き立てるものなんですね。以前取材したシボレーインパラもそうでした。そうしたら当然他人に見てもらいたくなります。わかるなぁ~、その気持ち。
 
 私の車に対する接し方は「とことん使い切る」でしょうね。酷使に耐える車種選びから始まって、色々な部品を取り付けて使用する、ですね。そうしたらやっぱり誰かに見てもらいたくなりますもんね・・





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沢山の海鳥とセーリング

 
 私達のセーリング海域は、ラムサール条約で認定された海鳥保護区の「谷津干潟」に隣接しています。
 渡り鳥の渡りシーズン前後や、留鳥の捕食時刻には数えきれない数の大群に遭遇します。

Birds_3.jpg
目の前が真っ暗になります

19SailingD_4.jpg
快調な走り

19SailingD_3.jpg
鳥の群れに突っ込んで行きます
 
 海面スレスレに飛ぶ鳥と中空を飛ぶ鳥の差は何なんでしょうね?
 今日の鳥たちは、多分上野不忍池周辺に暮らす「鵜」の群れです。どこへ行くんだろう?
 

19SailingD_5.jpg
早くどかないと轢いちゃうぞ!

19SailingD_8.jpg
僚艇から


----------◇----------

 
 ハーバーで活動する大学ヨット部では監督指導用のチェイスボート にRIB ( FRP船底のゴムボート ) を採用するチームが多いです。
 今日見掛けた2杯です。
 
19SailingD_6.jpg
昨年秋に進水した J 大ボート


19SailingD_7.jpg 
進水式を待つ M 大ボート
 
 ピカピカの新艇です。J 大と全くの同型で、色違いです。

 やっぱり波が高く周期も短く、三角波が立ち易い全く持ってイヤな海面の稲毛では使えるボートは限定されてしまうのか!





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ボートヤードテーブル製作

  
 昨年末ヨットハーバーで使うベンチを作りました。チームメンバーからテーブルも作ってくれとの声があがって、今回はテーブルを作ります。
 前回同様、低予算&手抜き仕事で行います。

HarbourTable_1.jpg
材料
  
新規に購入した卓板以外は在庫品か再利用品です。

  卓板:1✕10 材 L=12 feet ( 3.6m )
  脚柱:鋼管φ48.6 ( 所謂足場パイプ )、補強材:鋼管φ22.2、t=1.2mm
  L形鋼:L-40×40× t=3.0、L-30×30× t=2.3


HarbourTable_4.jpg
脚部
 
 脚部を1対作ります。
 
HarbourTable_3.jpg
左右組立て
 
 各所の直角に注意しながら組立て溶接します。
 気温 15℃で湿度も低く快適な作業です。一年中こんな陽気だといいんですが・・


HarbourDesk_7.jpg  HarbourTable_10.jpg
溶接完了             塗装完了
 
 防錆兼用塗料で2回塗りします。

HarbourTable_11.jpg  HarbourTable_8.jpg
卓板取付け
 
 1✕10材12フィートを三等分して 1.2m の板を M5 ボルトで縫い付けます。


HarbourTable_6.jpg
完成

 
HarbourTable_12.jpg
現地搬入

 昨年末に作ったベンチと合わせました。


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街で見かけた稀車 その1

  
 今まで随時アップしていた車ネタを「街で見かけた稀車」シリーズとして一つのコーナーにしました。
 
 トップバッターは本日見かけたトヨタカムリです。
 リアエンドにヒッチメンバーを取り付け、レシーバーに挿し込む形でヒッチキャリアを設置していました。

CarA_1.jpg
 
 アメリカ カート社の「カーゴキャリア」です。
 日本では一般に「ヒッチキャリア」と呼ばれていますが、道路交通法規上難しい点があり殆ど普及していません。


CarA_2.jpg
左ハンドル
 
 なんと左ハンドルでハワイ州登録のシール類があちこちに貼り付けてあります。
 どんな人がオーナーなんでしょうか? 
 自動車だけがハワイから輸入されたんでしょうか?
 それとも持ち主の帰国に伴って、ハワイから連れてこられたんでしょうか?
 
CarA_4.jpg
ヒッチ取付け部
 
 カート社のヒッチメンバーを後付けし、クラス1レシーバーに挿し込んで装着しています。

CarA_3.jpg


CarA_5.jpg
折り畳み式

 私の自作部品と同じで、ピンの差し替えだけでワンタッチに折り畳める方式です。( てゆうか、私がまねをしているんですが )

 これに荷物を積んで走っている姿って、ちょっと想像がつきません。
 実走行を見てみたいものです。




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袖ヶ浦 ケヤキ3本の薪狩り 第1弾

  
 明日に新元号の発表を控えた年度末の日曜日、気持ち良く晴れて温度も上がり平成最後の桜と菜の花に囲まれて薪狩りです。
 K-joy さんと私と地主さんの参加で、大口径ケヤキを現地で割って頂きます。

19Maki_R4.jpg
大口径ケヤキの玉がゴロゴロ
 
 伐採屋さんが既に切ってくれた直径 60~80cm の玉が3本分ゴロゴロしていてより取り見取りです。地形も平らで障害物は無く楽に作業出来ます。

19Maki_R3.jpg
縦切りに挑戦
 
 参加二回目の K-joy さん、ホンダウォークPlow のチャップスを新規着用しての参戦。
 35cm 級のチェーンソーなので、玉の方向を前後左右に変えながら縦切りです。初挑戦ながら切り口はほぼ面一。なかなかやるなぁ~。
 今回は電動式油圧薪割り機を持ち込んでいるので、薪割り工程まで現地で行います。これが全く非力なので、細かく縦割れ目を入れてやる必要があり、これも K-joy さんにお任せ。

OutsideMakiRack_5.jpg
先日作った簡易薪棚
 
 鉄筋で作った薪棚側パネルの先端は地中に 30cm ほど差し込み、上端は番線で繋ぎます。
 地表面には細い枝を敷いて、湿気が上がるのを少しでも防ぎます。
 間口、高さ共に 2.0m、奥行きは二列分で 0.8m、満タン容積 3.2m3 です。我が家の薪消費量半年分です。

19Maki_R1.jpg  19Maki_R2.jpg
K-joy さん             現地薪棚
 
 本日の獲物。既に水を吸い上げ始めた半月前の伐採木なのでズッシリと重く、ミニバンは車体が沈みタイヤとタイヤハウスが擦れそう。注意して帰ってください・・






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簡易薪棚作り 第二弾

  
 自宅以外での薪保管のケースに対応して、簡易薪棚を作ります。
 一昨年の年末に鉄筋で作ったものを、更に改良して二列積みを作ります。

OutsideMakiRack_1.jpg
材料
 
 異形鉄筋 D13 のみ使用

OutsideMakiRack_2.jpg
溶接作業
 
 今回は D13 同志の溶接だけなので、久し振りの手棒溶接機を使用しました。
 手棒溶接もなかなか良いですね。ただ機械が古くインバーター仕様ではないため効率が悪く、しかも我が家の電源の関係で 溶接電流で 110A までしか使えません。
 従ってφ2.6mm 溶接棒しか使えないので、溶け込みが今一です。止むを得ず全周溶接としました。

OutsideMakiRack_4.jpg
完成

 左右同じ物を2枚作りました。


 使用例は近日中にご報告します。




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2018-19 シーズン薪消費量

  
 暦通り3月も彼岸を過ぎると寒さも収まり最高気温で20℃に届くようになってきました。我が家のストーブも一応の焚き止めとしました。例年通りちょっと寂しい気がします。
 今シーズンの薪消費量を計算してみました。
 焚き始めは11月2日で焚き終わりが3月20日、約4.5ヶ月です。その内 3.5ヶ月は、火を止めることなく朝から晩まで焚き通しで 15 時間燃やしています。残りの 1.0ヶ月は朝晩のみの 8 時間燃焼です。

19Maki_Q1.jpg
ホンマ製作所の中型機
 
 国産の鋳鉄製ストーブ、10,000Kcal/h 程度の出力です。
 単なる二次燃焼及び外気導入型です。屋外煙突は断熱材入り二重煙突φ150 です。
 設置個所は20畳のリビングで、気密性の高い部屋です。


19Maki_Q2.jpg

 薪の長さは 40cm です。樹種は広葉樹の硬木が殆どで、カシ、ケヤキ、ナラ等です。クヌギは樹皮が剥がれて扱いづらいため好んでは集めていません。
 敷地が狭いため薪は1年半乾燥分しか保管出来ません。乾燥を促進させるため雨覆いを掛けずに雨曝しで積んでおき、2週間前に屋根の下に移動しています。


 今シーズンの薪消費量は、薪棚積み容積で 6.2 m3 でした。
 市販の直径 22cm の束に換算すると370 束です。
 1束 500 円とすると185,000 円になります。 






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プロフィール

クラフト親父

Author:クラフト親父
土木一筋45年後現在リタイア
B型
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