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久し振りの薪会

  
 このところずっと一人で薪狩りをやって来た私にとって、一年振りの薪会です。
 F650 さんの紹介でやはり2年前に薪会をやった印旛沼至近の現場です。
 全員で4名の参加、イチョウを玉切り、採取しました。

 この一週間は余寒で寒い日が続きましたが、今日は比較的穏やかな日和で、作業も楽だ。
 

19Maki_K1.jpg
「ゴン太切り」
 
 新規購入した私の STIHL MS250 を仲間の皆さんにお披露目のはずでしたが、初爆で躓いてしまい始動しません。
 被ってしまったと思いプラグ周りを外しているうちに、スパークプラグターミナルが電線から抜けてしまいました。
 仕方なくリョービ君の出番です。


19Maki_K2.jpg
本日の獲物


 イチョウのみ中口径から枝部までを獲得。
 F650 さん、有難う御座いました。




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スウェーデントーチの薪割り

  
 先日来、極太原木の玉切り時には十文字にノコ目を入れていることをご報告しています。
 今日はそれらの割り作業です。
 

19Maki_J1.jpg
100V 電動油圧薪割り機

19Maki_J2.jpg


 縦方向の半分くらいノコ目が入っているので、非力な電動薪割り機でも簡単に割れます。
 考えた通りだ・・





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街で見かけたダットサントラック その1

  
 ハイラックスより更に稀な日産ダットサントラックに逢いました。

Datsun19_1.jpg
サイドビュー
 
 この車もピカピカに磨かれていて擦りキズひとつ見当たりません。
 雰囲気からすると二駆でしょうね。ほとんどオリジナルのままです。


Datsun19_2.jpg
フロントビュー
 
 アメリカでは「フロンティア」と言う名前で今でも売られています。コンパクトクラスでは「タコゥマ」( ハイラックスの現地名 ) と人気を二分する名車です。

 
Datsun19_3.jpg
サイドビュー
 
 ハイラックスとは諸単元がほとんど同じです。

 ただ、砂漠で機関銃を積んで突っ走る画像は余り見ませんね。中東では余り人気が無いか?

 
Datsun19_4.jpg
リアビュー

 キャビンのリアウインドーは一枚物の嵌め殺しです。私のハイラックスは中央から人力で左右に開きます。
 ステップバンパーはありません。それにしても綺麗だ・・

 アルミ脚立や道具箱が積んである荷台からすると、仕事で使っているんでしょうね。


 これからはダットラも取り上げるぞ~





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フロストバイトセーリング 2019

 
 この一週間等圧線の詰んだ冬型気圧配置が続き、寒い北風が吹き荒れていました。
 一昨日は南関東の平野部でも積雪があり、成田空港では着陸飛行機がスリップして脱輪する事故が起きたりしていました。

 今日は冬型気圧配置も緩み、強い北風も収まっています。
 それでも寒の内終わりの今日、寒い事には変わりありません。

19SailingB_1.jpg  19SailingB_7.jpg
艇カバーには氷             気温4℃
 
 ボートカバーの窪みに溜まった水は凍って厚さ 5.0cm 位の板氷が張っています。
 気温は 4.0℃。寒い!

 それでも乗ります。私は7mm 極厚のウェットスーツにインナーを加えたフル装備なので、そんなに寒さは感じません。
 午前中北の 2~3 m/s 微風。
 
19SailingB_4.jpg
 
 午後になると冬型気圧配置が一気に緩み、南が吹き出し 3~4m/s に。
 気温も上昇し 10℃を超えた模様。頬に当たる風も肌を刺すようではありません。
 私は頬を覆うフェルトの帽子を被ってるので、当たり前か?


19SailingB_3.jpg
波高 0.5m

19SailingB_6.jpg
安定した弱風



------◇------



19SailingB_8.jpg
ボートメンテナンス
 
 昨年秋に進水したハーバーの大型レスキューボート、メンテナンスのため陸揚げされました。
 35フィート位の艇ですが、なんとバウ ( 船首 ) 下にバウスラスターを備えています。

19SailingB_9.jpg
バウスラスター
 
 この程度の中型艇でもバウスラスターを装備する時代が来たのか!?
 これなら旋回性能が著しく向上するだろうね。事故艇の救助が一層素早くなる、  か?






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ガンジーセーター

  
 「ガンジーセーター」ってご存知ですか?
 イギリス領のチャンネル諸島(3島)で、地元の漁師の奥さんや娘さんによって昔から織られているセーターです。
  

Guernsey_0.jpg
英領チャンネル諸島
 
 素材の毛糸一本一本が強く撚られていて太く、目の詰んだ編目なので厚く重量があります。
 一般のセーター重量一着 300gr ( 薄手 ) ~ 500gr ( 厚手 ) のところガンジーは 750gr。
 そのため風を通しにくく、波しぶきや雨をはじく性質があり海の男に愛用されてきました。 

 2013年1月のブログでご紹介しましたが、私は17年前にネイビーブルーのガンジーセーターを入手しずっとヨットシーンで愛用してきました。
 表に着ていて海水に浸かったり、ドライスーツの下に着て汗みどろになったりして酷使してきましたが、全くへたることも無く現在も使用しています。

OiledSwetter.jpg
ドライスーツの中に着たガンジーセーター
 
 昔はその家族毎に伝統の編み込み模様があり、無数のパターンがあったようです。
 その編み込み模様の殆どのものは、ヨットロープや結び目を模したものだそうです。
 今回購入したものは一番小さな島アルダニー島の名前を冠した「アルダニーセーター」で、17年前と同じメーカーから個人輸入です。

Guernsey_2.jpg  Guernsey_3.jpg
荷姿             化粧箱

 バーガンジーレッド(えんじ色)で、上腕部から肩を経て胸部に特徴的な網目があり立体的に浮き出ています。
Guernsey_4.jpg
 胸囲で 40 インチサイズ、私にジャストフィットです。
 
Guernsey_12.jpg
胸部はライオンの網目模様

Guernsey_10.jpg  Guernsey_11.jpg


Guernsey_9.jpg
歴史と由来の書かれたタグ
 
 
 ネイビーブルーのガンジーに比べると少しお洒落ですね?
 過酷なヨットシーンで着るにはもったいないかなぁ?
 私の寿命よりは長持ちするんだろうな!

 
 <番外編>
 皆さんは「ガンジー」って聞くと何を思い浮かべますか?
 ごく普通にはインド建国の父「マハトマ・ガンジー」を思い出しますよね。

 千葉県の中央部で育った高齢者の私達は違います。学校給食の牛乳を思い出すのです。
 興新乳業の「ガンジー牛乳」です。毎日飲んでいましたからね・・





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スウェーデントーチか?

  
 いつもの造園業者のヤードで薪狩りです。


19Maki_H1.jpg
積み上げ山で玉切り

 新規導入の STIHL MS250 も今日で稼働3回目です。
 始動時や燃料切れ再起動時の扱い方、ガソリンやソーオイルの注ぎ方も慣れてきました。
 「習うより慣れろ」ですね。
 
19Maki_H2.jpg
十文字切れ目
 
 自宅では 100V 電動の油圧薪割り機で薪割りをしています。エンジン式に比べると非力で、直径 25cm 程度の原木までしか割れません。それ以上に太い物は回りから削ぐように割っていきますが、物凄く時間が掛かります。
 それで太い玉は採取場で玉切りした後に、予め長さの半分程度縦方向に切れ目を入れています。この切れ目を油圧のクサビにあてがってやると、非力のシリンダでも素直に割れてくれます。 

 切り丸太に入った十文字の切れ目はさながら「スウェーデントーチ」の様です。
 なんと Amazon で直径 20cm 前後のものが1本 2,500 円位で売っています!
 1本このままで乾燥させて、来年スウェーデントーチとして焚いてみようか。


19Maki_H3.jpg
本日の獲物

 2.5 タンク分の玉です。
 太いのはカシ、細いのはクヌギです。



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ハリエンジュ

  
 私の住む南関東では余り見かけない樹種に「針槐(ハリエンジュ)」があります。別名「ニセアカシア」と呼び、以前は身近にありました。大昔私の通っていた小学校の校庭や近所の公園にも、普通に植えてありました。
 多数の鋭いトゲがあり、猛烈な繁茂力が手に負えない程なので次第に嫌われ、伐採されて姿を消しつつあります。ウィキペデアは→ニセアカシア

 ただその繁茂力は土木材料としては優秀で、今でも河川工法として多く使用されています。
 木材としての強度も高く、様々な構造材として使用されてきました。また北国の蜂蜜はかなりの部分が、ニセアカシアの花から採取されています。
 加えて、「薪」としての利用価値は高く、材がゆっくり燃焼するので火持ちが良く、しかもある程度湿っていても燃える等の利点があります。

19Maki_G1.jpg
伐採・玉切り
 
 昨年同時期に近郊でハリエンジュの立木を伐採、玉切りした写真です。
 樹肌外観は「ナラ」そっくりです。ソーチェーンに粘りつくことも無く、素直に切れました。割り作業も特に問題なく普通に割れました。
 

19Maki_G2.jpg  19Maki_G3.jpg 
乾燥1年もの              含水比1.0%
 
 敷地が狭い我が家では薪の蓄積量が限られ、1年乾燥で焚かざるを得ません。そのため乾燥をより促進させるため、屋根を掛けずに意識的に雨に晒しています。
 それで結構乾燥が進み、1年乾燥でも含水比は数パーセントになります。

19Maki_G4.jpg
焚き始め
 
 炉内温度が十分に上がり、他の薪が燃え切ったところでハリエンジュ投入。
 確かに余り炎も上がらずゆっくり燃焼している様子ですが、十分に暖かいです。
 
 燃え方に特徴があります。一部分が特別に燃えると言うことではなく、薪全体で燃焼が進みます。その割に灰になって下に落ちる部分が少なく、丁度電気式の薪ストーブに見られる「フェイク薪」の様な感じです。

19Maki_G5.jpg
焚き終わり
 
 燃焼の最後まで薪の形が崩れることなく残っています。不思議な燃え方です。

 北国の国交省河川事務所では不要になったハリエンジュを、定期的に薪ストーブ用に放出しているそうです。近ければ行きたいものです。





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プロフィール

クラフト親父

Author:クラフト親父
土木一筋45年後現在リタイア
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