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タケノコ掘り

  
 下総台地にある友人の持山でタケノコ掘りです。

 杉で有名な地方ですが、杉の間に極太の孟宗竹が繁茂しています。
 

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結構暗い林の中
 
 タケノコ狩り自体は初体験ですが、野丁場へ来るとどうしても現職時代の血が騒ぎますな・・
 今日は未だに現役の友人も一緒にタケノコ掘りですが。
 
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飛び出している頭           鍬で起こします
 
 鍬( クワ )やら鋤簾( ジョレン )を手に持つと不思議と型にはまって見える・・

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本日の獲物
 
 大型のタケノコが数十本採れました。
 1本1本が凄く大きいので我が家だけではとても食べきれません。ご近所さんにお裾分けをしましょう。

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若竹煮
 
 新鮮で全くエグ味がありませんし、噛んでいると甘みが出てきます。
 旨い!








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2018年初春 歌舞伎鑑賞

  
 今回の歌舞伎鑑賞は新橋演舞場での「新春歌舞伎公演」です。
 晴海通りに面して賑やかな歌舞伎座とは異なり、裏が首都高の掘り込みがありやや静かな立地です。

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奉納一斗樽の前で

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 2階バルコニー最前列の座席 ( 黄〇印 ) での鑑賞。残念なことに花道は全く見えません。だからチケットは安いのですが・・ただし目の前に宙吊りワイヤーがあります。
 
 中村獅童は昨年大病を患い、主役を張る本格復帰第一弾となる演目「天竺徳兵衛韓噺」です。
 重い衣装を着て激しい動きの連続です。頑張れよっ・・


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獅童「宙乗り」         海老蔵「にらみ」
  
 写真は松竹のカタログとネットから拝借。

 花道は見えませんが、その代りに最大の見せ場ワイヤーで吊られて10m 近く宙を舞いながら演技をする「宙乗り」はほぼ目の前で見られます。う~ん、特等席だなぁ~。
 おっと、獅童と目が合ってしまった・・

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幕の内弁当

 歌舞伎の幕間に食べることから名前が付いた「幕の内弁当」新橋演舞場のもの (梅レベルです) はこんな感じです。外で食べたらずっと安価で味も普通ですが、歌舞伎の席で食べるととても美味しく心躍る物がありますね。


 二演目は市川海老蔵の主演で口上と「にらみ」です。
 この「にらみ」を見るとその一年は無病息災で過ごせるんだそうな。

 三演目はやはり海老蔵の七変化主役で「鎌倉八幡宮静の法楽舞」。
 九世市川團十郎以来180年振りの公演だそうです。
 長唄・常磐津・清元等の歌舞伎音楽のフル編成で踊りが主体の楽しい舞台でした。




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半世紀ぶりのLPレコード

  
 毎年この時期の恒例となっている F650 ( F1100 に改名? ) さんによる「歳末助け合い薪放出」、今年も有り難く頂戴しました。
ありがとうございました。

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 帰りしな F650 さんのホビールームにお邪魔しました。骨組み以外はDIYによるもので1階は直四DOHC 1,100cc の大型バイクが保管されています。このバイクが凄かった!
 ガレーヂ2階がオーディオルームでオーディオセットが鎮座しています。
 なんと真空管アンプです。ターンテーブルはワイヤドライブで、テーブルの重量が 10kg あろうと言う代物。スゴイ~

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自分が初めて買ったレコード
  
 私が若い頃「音楽を聞く」のはラジオかレコードしかありませんでした。
 それで初めて買った本物のレコードがこれ ↑ 
  SMASH HITS by JIMI  HENARIX   ジミヘンです。
 10年間程度は自分で入門級のレコードプレーヤーで聴いていましたが、そのうちにプレーヤーそのものが無くなっていました。

 今日 F650 さんにお願いして持参した数枚を掛けてもらいました。50年振り半世紀ぶりの JIMI HEN です。当時の事が思い出されます。私一人だったら涙が出てたかも知れない・・ 

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IKE & TINA TURNER
  
 まだ IKE と結婚していたころの TINA の LP です。
 IKE のバスと TINA のデュエットが素晴らしい。

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知ってます?平山三紀
  
 何を隠そう 私はその昔、平山三紀の追っかけをやっていました。
 右はジャケットの裏にサインをもらったものです。S51.4.3 とあります。41 年前ですね。

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Arabesque

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Village People

 主にクラシックとジャズが多いご当家のコレクションですが、なんと上の2枚がありました。
 普段から私が聴いている「アラベスク」と「ビレッジピープル」です。
 え~ LPであるの?
 え~ 誰が聴いてるの~? 一度話してみたい!


 年末の一日、大変充実した一日でしたね。




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シボレー・インパラ 3台揃い踏み

  
  今年の6月に1959年型のシボレー・インパラをご紹介しましたが、今回はなんと3台まとめてご紹介します。
 3台どの車もピカピカに磨きあげられています。

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1962年型 2ドアハードトップ
  
 6月は北総地域で見つけましたが、今回は南総地域です。千葉県ってインパラ王国?
 シボレー・インパラばかり扱う店のようです。

 ヘッドレストとかシートベルトなんかはありません。前席はお決まりの「ベンチシート」です。三角窓も付いています!


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 写真の縦横比がおかしい訳ではありません。車輪の口径が小さいうえに後側が極端に下がっている「ローライダー」仕様だそうです。

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1963年型 2ドアコンバーチブル
  
 排気量 5.7リットル V8 エンジン。この時代ですから、燃料噴射ではなく自然吸気式です。
 エンジン部品にまでクロムメッキが施されていて、しかもピカピカに磨き上げてあります。ボンネットを開けて見せたくなるのも判るね~


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1964年型 2ドアハードトップ

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光軸調整用遮光板
  
 今回の3台の中では一番新しい車。前回ご紹介した1959年型に比べると、どれもデザインが大人しくなったと言うか成熟したと言うか・・
 車高を極端に下げているので、前照灯の光軸が基準に合わないんだそうだ。それで高い部分をカットするため「まぶた」のような部品を付けいてる。

 全く見知らぬ人達でしたが、快く迎え入れてくれました。有難うございます。
 それにしてもビンテージカーって、いいね~ 今の車で60年経ってその時の人達に愛でられる車ってあるんだろうか?


-------------◇-------------
  
 話は変わりますが、一昨日ハイラックスの継続車検を受けました。
 自作のナフバー ( 足掛け棒 ) は付けたままです。トヨタの元設計と寸分違わない位置に取り付けていますから自信はありました。
 何かもめたら強度計算書を提出する積りでいましたが、そんなことは全くなく、何も問題なく検査合格でした。


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自作ナフバー取付
 
 私のナフバーは国交省が認定したってぇ事かい!? 何と私は自作ボートトレーラーで既に国交省から完成車両の型式認定を受けた車体メーカーなのです。恐らく ( 絶対に ) 最小で最低のメーカーでしょうが。 次いで部品の型式も取れるのか?

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車検証


 私のハイラックスの車検証ですが、左列の下から2行を注目ください。
 トレーラーを牽引する時、以前は牽引車 ( トラクター ) の牽引力や制動力と被牽引車 ( ボートトレーラー ) の重量の組合せから複雑な計算書を、その都度提出する必要がありました。 
 これが現在は規制緩和されていて、牽引車側に能力があれば既定のトレーラーは何でも牽引できるように改定されました。「950条登録」と呼びます。ハイラックスピックアップではクラスE( 牽引車総重量2,000kg ) まで牽引可能です。私の場合は申請時に特に計算書を添付することなく、クラスE が認可されました。ただ自作したボートトレーラーは艇を積んだ総重量でも410kg しかありませんが。
 またアメリカのハイラックス ( 現地名 TACOMA タコゥマ ) では、ブレーキ系統の補強により3,000kg 近く牽引しているようです。



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シボレー・インパラ 1959年型

   
 北総地区で素晴らしく綺麗なアメリカンビンテージカーを発見。
 シボレー・インパラ・コンバーチブル 1959年型です。


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全景
  
 1958年にアメリカ ゼネラルモーターズのシボレーブランド最高級車として登場したインパラ。この年代以前の車はボンネットが大きく盛り上がり、全体的にダルマの様な感じでしたが、この年を境に幅が広く平べったくなってきました。


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フロントマスク
  
 メッキ部分が多用されており、どこもピカピカに磨き上げられています。
 車幅 2.03m (Wow!) です。

 オーナーは若い男性です。ガレーヂ内で大切に保管。毎日磨いているそうです。
 

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リアビュー
  
 何といっても特徴的なテールフィン。しかもスペアタイヤボックスが後ろに追加。
 迂回したリアバンパーの曲線が綺麗ですねぇ。
 乗ってみたいなぁ~


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全長 5.7m 
  
 オリジナルで全長 5.3m のところ、スペアタイヤボックスが後ろに追加されて更に伸びて全長 5.7m に。な、長~い!
 
 「無駄を省く」なんて言葉は無かったこの時代のアメリカ、無駄の塊のようなこの車。
 アメリカ自体が輝いていたよね~ どうするトランプさん、どこへ行くアメリカ?
  

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座席の模様
 
 見事に赤で統一された車内。前席はベンチシートです。ナウでヤングな君、「ベンチシート」判るかなぁ? 彼女を抱き寄せるのに楽なのよ・・
  
   
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 現代の車は折り畳んで後ろのトランクに収納されるキャンバス製のオープントップ、この車では座席の後ろに専用のスペースがあってそこに畳まれるだけ。へんな小細工をしないのがアメリカだねぇ。
  

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運転席とサーチライト
  
 コラムシフトの変速レバーとホーンリング。「ホーンリング」判る?

 大きく回り込んだフロントグラスの両脇に、役目の良く解らない投光器が付いています。以前話題にしたシボレー C3100 ビンテージトラック にも付いていました。車内から操作出来ますが、これらは一体何に使うんでしょうか?




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兄弟車種 ベルエア

 以前にもご紹介しましたがニューヨーク郊外で良く出会う、シボレー ベルエアです。
 姿かたちは結構違いますが、インパラとは兄弟車です。






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プロフィール

クラフト親父

Author:クラフト親父
土木一筋45年後現在リタイア
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