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久し振りの薪会

  
 このところずっと一人で薪狩りをやって来た私にとって、一年振りの薪会です。
 F650 さんの紹介でやはり2年前に薪会をやった印旛沼至近の現場です。
 全員で4名の参加、イチョウを玉切り、採取しました。

 この一週間は余寒で寒い日が続きましたが、今日は比較的穏やかな日和で、作業も楽だ。
 

19Maki_K1.jpg
「ゴン太切り」
 
 新規購入した私の STIHL MS250 を仲間の皆さんにお披露目のはずでしたが、初爆で躓いてしまい始動しません。
 被ってしまったと思いプラグ周りを外しているうちに、スパークプラグターミナルが電線から抜けてしまいました。
 仕方なくリョービ君の出番です。


19Maki_K2.jpg
本日の獲物


 イチョウのみ中口径から枝部までを獲得。
 F650 さん、有難う御座いました。




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スウェーデントーチの薪割り

  
 先日来、極太原木の玉切り時には十文字にノコ目を入れていることをご報告しています。
 今日はそれらの割り作業です。
 

19Maki_J1.jpg
100V 電動油圧薪割り機

19Maki_J2.jpg


 縦方向の半分くらいノコ目が入っているので、非力な電動薪割り機でも簡単に割れます。
 考えた通りだ・・





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スウェーデントーチか?

  
 いつもの造園業者のヤードで薪狩りです。


19Maki_H1.jpg
積み上げ山で玉切り

 新規導入の STIHL MS250 も今日で稼働3回目です。
 始動時や燃料切れ再起動時の扱い方、ガソリンやソーオイルの注ぎ方も慣れてきました。
 「習うより慣れろ」ですね。
 
19Maki_H2.jpg
十文字切れ目
 
 自宅では 100V 電動の油圧薪割り機で薪割りをしています。エンジン式に比べると非力で、直径 25cm 程度の原木までしか割れません。それ以上に太い物は回りから削ぐように割っていきますが、物凄く時間が掛かります。
 それで太い玉は採取場で玉切りした後に、予め長さの半分程度縦方向に切れ目を入れています。この切れ目を油圧のクサビにあてがってやると、非力のシリンダでも素直に割れてくれます。 

 切り丸太に入った十文字の切れ目はさながら「スウェーデントーチ」の様です。
 なんと Amazon で直径 20cm 前後のものが1本 2,500 円位で売っています!
 1本このままで乾燥させて、来年スウェーデントーチとして焚いてみようか。


19Maki_H3.jpg
本日の獲物

 2.5 タンク分の玉です。
 太いのはカシ、細いのはクヌギです。



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ハリエンジュ

  
 私の住む南関東では余り見かけない樹種に「針槐(ハリエンジュ)」があります。別名「ニセアカシア」と呼び、以前は身近にありました。大昔私の通っていた小学校の校庭や近所の公園にも、普通に植えてありました。
 多数の鋭いトゲがあり、猛烈な繁茂力が手に負えない程なので次第に嫌われ、伐採されて姿を消しつつあります。ウィキペデアは→ニセアカシア

 ただその繁茂力は土木材料としては優秀で、今でも河川工法として多く使用されています。
 木材としての強度も高く、様々な構造材として使用されてきました。また北国の蜂蜜はかなりの部分が、ニセアカシアの花から採取されています。
 加えて、「薪」としての利用価値は高く、材がゆっくり燃焼するので火持ちが良く、しかもある程度湿っていても燃える等の利点があります。

19Maki_G1.jpg
伐採・玉切り
 
 昨年同時期に近郊でハリエンジュの立木を伐採、玉切りした写真です。
 樹肌外観は「ナラ」そっくりです。ソーチェーンに粘りつくことも無く、素直に切れました。割り作業も特に問題なく普通に割れました。
 

19Maki_G2.jpg  19Maki_G3.jpg 
乾燥1年もの              含水比1.0%
 
 敷地が狭い我が家では薪の蓄積量が限られ、1年乾燥で焚かざるを得ません。そのため乾燥をより促進させるため、屋根を掛けずに意識的に雨に晒しています。
 それで結構乾燥が進み、1年乾燥でも含水比は数パーセントになります。

19Maki_G4.jpg
焚き始め
 
 炉内温度が十分に上がり、他の薪が燃え切ったところでハリエンジュ投入。
 確かに余り炎も上がらずゆっくり燃焼している様子ですが、十分に暖かいです。
 
 燃え方に特徴があります。一部分が特別に燃えると言うことではなく、薪全体で燃焼が進みます。その割に灰になって下に落ちる部分が少なく、丁度電気式の薪ストーブに見られる「フェイク薪」の様な感じです。

19Maki_G5.jpg
焚き終わり
 
 燃焼の最後まで薪の形が崩れることなく残っています。不思議な燃え方です。

 北国の国交省河川事務所では不要になったハリエンジュを、定期的に薪ストーブ用に放出しているそうです。近ければ行きたいものです。





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2019年 初薪狩り

  
 松の内の明けた今日、新年の初薪狩りです。
 普段からお世話になっている造園業者の仮置き場で、単独採取「独りモクモク」です。

 造園業者のパッカートラックもやってきて、切り落とした枝をダンプして行きました。
 いつもの職員なので丁重に新年の挨拶をして玉切り作業を開始。

19Maki_F3.jpg
玉切り
 
 実働2回目のスチール君(45cc)も今回は一発で始動。パワフルに切ってくれます。
 が、排気量が多い分燃費が悪い。ガソリンが一回に入る容量がリョービ君(30cc)の2倍程度ありますが、稼働時間は同程度です。
 

19Maki_F2.jpg
本日の獲物
 
 半分はクヌギ、他にケヤキ、サクラを選んでゲットしました。

 今年も頑張って薪集めしよう。







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プロフィール

クラフト親父

Author:クラフト親父
土木一筋45年後現在リタイア
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