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新型チェーンソー始動

  
 今朝は今季最低の気温 ( 6℃ ) を観測しましたが、日中はポカポカ陽気で20℃以上になりました。そんな中、郊外にある造園業者の置き場で薪狩りです。

 3日前の日曜日、実戦デビューするはずだった新規購入「STIHL-250」チェーンソー。
 初動操作を間違ってしまい、スパークプラグがどっぷり被ってしまいました。こうなるとどうにも動きません。

 今日はそのリベンジマッチです。

19Maki_E0.jpg
原木の引っ張り出し
 
 目ぼしい原木にワイヤーを掛けてハイラックスで引っ張り出します。
 ここの山はクヌギが沢山積まれています。


19Maki_E2.jpg
新規購入機で玉切り
 
 前の日に販売店に電話をして、たっぷりと講習してもらいました。
 
 前の晩からプラグを外して、更に自転車の空気入れを使ってシリンダー ( 燃焼室 ) に空気を送って内部を乾かし、一晩おきました。
 努力の甲斐があって、初爆後2,3発でエンジンが始動しました。

 一度始動してしまえば、後は力強いエンジン音でパワフルに回ります。リョービ君の1.5倍位の馬力ですが、能率は2.0倍位に感じます。
 直径25cm程度のクヌギの玉切りがものの15秒位です。


19Maki_E3.jpg
本日の獲物
 
 このところ少し疲労気味なので、今日はこんなところで終了。
 1.5タンク分使用、縦目も入れています。 





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八千代で薪狩り

  
 前回柿の木を伐採した現場で、薪狩り玉切りです。
 

19Maki_D0.jpg
下草刈り完了
 
 白矢印は前回伐採した柿木の切り株。見違えるように綺麗な更地になっています。

 
19Maki_D1.jpg
玉切り
 
 今回は「ムクの木」です。柿木同様年輪が詰まっていて、ずっしりと重量があります。
 切っていてチェーンソーの刃に粘りつくような感じです。
 
 
19Maki_D3.jpg
 
  新規購入したSTIHL250 (45cm機) に期待をしていました。
 今日が現場初日で大活躍するはずでした。が、ピクリとも動きません。
 初爆の兆しもありません。プラグが被ったかと思い、外しては乾かしますがうんともすんともしません。何度やっても同じです。
 仕方なく使い慣れた「リョービ君 (35cm機)」に頑張ってもらいましょう。こちらはどんな安価なオイルを使っても、スターター一発で始動。チェーンも新品なので、よく切れます。
 
19Maki_D2.jpg
今日の獲物
 
 




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2019シーズン ストーブ焚き始め & チェーンソー購入

 
 例年その日の最低気温が10℃を下回るとストーブを焚き始めます。
 昨年は10月中旬から寒くなりましたが、今年は11月に入り今朝丁度10℃です。
 煙突掃除も滞りなく済ませてありますし、薪のストックも殆ど満タンにあります。(1年乾燥の自転車操業ですが) 朝だけでも焚きましょう。

19Maki_C7.jpg

 
 耐熱塗料で全塗装をしたので、2~3時間は塗料が焼ける匂いがします。
 煙突の点検もしましたが、異常無く燃えています。最初のうちは白煙でしたが温度が上がると直ぐに紫煙になりました。
 今年も暖っためてねっ。
 
-------------◇-------------
 
 ここ数年で薪仲間に入り一緒に薪狩りをするようになると、対象とする原木が格段に増えました。それとともに太い原木を扱う機会が増え、手持ちの32cc 35cm チェーンソーでは持て余す事が多くなりました。
 一回り上のクラスで安価な機種を探していましたところ、全国的に「STIHL の日」と称するセールが11月10日に行われることを知りました。近くの代理店に電話してみると、11月1日から消費税分還元のセールをやるとのこと。   
 これを逃す手はありません。

19Maki_C2.jpg  19Maki_C3.jpg
チェーンソーがずらり              消耗品もずらり

19Maki_C6.jpg
MS 250
 
 今回購入したのがこれ。45cc でガイドバー 45cm の一般用では中級機。 
 それでいて値段はプロ級に比べて1/2~1/3 の低価格。
 その代り「プライマリーポンプ」や「デコンプ」などは付いていません。最初に燃料を吸い上げるのには、始動ロープを数回引く必要があります。デコンプが無いので始動ロープが重い・・ 
 
 購入機に燃料とチェーンオイルを入れて講習を受けました。
 なるほど、始動に慣れが要るのね。
 
19Maki_C5.jpg
純正消耗品
 
 最初なので消耗品も純正を購入しました。これも消費税分還元です。

 これでリョービの 32cc機と二本立てになって、中口径木の玉切りが幾らか楽で早くなるはずだよね。





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2019年 今季初伐採

  
 気持ち良く晴れて湿度もなくカラッとした秋の日。

 友人の依頼でその所有地の「柿」の古木の伐採です。
 更地のほぼ中央に立っており、幸いにも倒したい方向に枝葉の重心があります。
 一応、ワイヤーやレバーブロック等の引っ張り道具は用意してきましたが、使わずに済めばそれに越したことはありません。

19Maki_B1.jpg
 
 今シーズン初の伐採ですから心して掛かりましょう。

 ファイヤーサイド社の文献によると薪材としての「柿」は、熱量"大"、火持ち"大"の最適樹種ですが、唯一の欠点が割りにくさです。
 

19Maki_B4.jpg
 
 目通り直径 40cm、根本径 50cm 程度の古木です。友人が子供のころから植わっていたと言う事なので、樹齢 7~80年くらい。果樹にありがちな枝が多く張りの広い仕立てではなく、梢の止められた直立の素直な樹形です。
 
 ワイヤーは用いず、自立のまま伐採。予定の方向に倒れました。

19Maki_B3.jpg
切り口
 
 受け口 1/3 程度、10cm 位上に追い口、クサビを少し打ったらすぐに倒れました。
 教科書通りでしょうかね?

19Maki_B5.jpg
玉切り作業
 
 切り口を見ると、なるほど年輪がみっちり詰まっています。
 いかにも密度が大きそうな断面です。

 今回はシーズン初めと言う事もあり、ソーチェーンをしっかり目立てて来ましたし、新品チェーンも持参しました。
 枝落としに小一時間かかり、その後玉切りです。オガ屑は大きくてよく切れているのが分かります。が、なかなか進まない。カシやケヤキよりずっと手間が掛かる感じです。
 玉を抱えてみると、ズッシリと来ます。水分が詰まった生木とは言え、異様な重さですね!?


19Maki_B6.jpg
今日の獲物
 
 作業途中で切れ刃の状態が悪くなり、粉状オガ屑が出てクラッチ部分が詰まって停止したため、新品ソーに交換。更に自宅での非力な薪割り機の能力を考え、縦目も入れました。

 普段玉切りだけの単純作業で、荷台一杯の原木を切る場合、ガソリン消費は 1.5 タンク分程度ですが今回は 4 タンク使用でした。伐採・枝落とし・縦切りが追加されているので、予定通りですね。


 近頃口径の大きい原木を相手にする機会が増えました。手持ちの初心者用 35cm チェーンソーでは力不足の場面が多くなったな~ 







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2018年 煙突掃除

  
 あれだけ悩まされた酷暑もいつの間にか収まり、やっと秋らしくなってきました。
 今日は朝から小雨交じりの曇天で適度に湿気があり、北東の風 2m でススも飛散しにくく煙突掃除には最適の天気です。

 先シーズン最中に二重煙突に取り替えてから最初の煙突掃除です。どんなものか楽しみです。

18ChimnyClean_1.jpg
簡単で安全な煙突掃除
 
 二重煙突設置替え工事の時に安全のために転落防止柵もしっかりと設置しておいたので、掃除作業が数段楽になりました。
 以前はハーネスを装着して命綱を取った上に、腰が引けてこわごわ作業をしていました。
 今日からはリラックスして行えますし、能率がずっと上がりました。

18ChimnyClean_4.jpg
スス袋
 
 立上り管の最下部にビニール袋を貼り付けて、上からブラシを掛けてススを集めます。

 18ChimnyClean_2.jpg  18ChimnyClean_3.jpg
短管             円形トップ
 
 外す事のできる部材は全て外して、手元で目視しながら掃除します。
 円形トップはワイヤーブラシで行います。
 以前H形トップの時に野鳥 ( スズメやムクドリ ) が入って、ストーブの中まで落ちてきて大騒ぎになったことがありました。
 円形トップは開口部が大きくないので、そんな心配はないでしょうね。


18ChimnyClean_8.jpg
エアシャワー口掃除

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エアシャワー口掃除
 
 二次燃焼用の空気吹き出し口はピンで突いて穴を綺麗にします。
 その後ブロワーで塵を吹き飛ばします。綺麗になったかな。
 
18ChimnyClean_6.jpg  18ChimnyClean_7.jpg
室内及び横引き分               屋外立上り分
 
 掃除で出たススの量は室内及び屋外横引き分で 115g 、屋外立上り分で 125g 、合計 240g でした。ただし二重煙突に取り替えたりが1月初旬ですから、殆ど毎日焚いた 2.5ヶ月分ですね。
 一重煙突の時と比べて、多いのか少ないのか未だ良く解りません。もう二三年しないと結論は出ないでしょうね。

 外せる部材は全部外してブラシを掛け、再び組み立てて4時間程度かかりました。

 いずれにせよ、何時寒くなっても準備は出来ました。
 今年もガンガン焚くぞ・・





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