おいらポロンの初ハイラックス

 おいらポロンはお父さんの車がマークⅡワゴンからハイラックスに替わって不満でした。

マークⅡの時は後ろの荷台でも後ろの座席でもドアを開けたらジャンプ一発ピョンと飛び乗っていました。 でもハイラックスは床面が高くておいらのジャンプ力でも届きません。

 それで今日、お父さんがおいら専用のスロープを作ってくれました。これでおいらは5ヶ月目にしてやっと新しいハイラックスに乗ることが出来ました。

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普段と違って材木製です


 自動車のサイドステップの高さまでスロープで上がれます。


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収納状況

 荷台のトノカバーの高さに合せて脚は取り外し式なんだって。

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  '       脚取り付け                M8ナット付きプレートとハンガーボルト

 脚側の上端にハンガーボルトって呼ぶ埋め込みボルトが打ってあって、天板側のナットプレートにねじ込んで取付けるんだって。 コタツのやぐらとおんなじだぁ~

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どうだい、ちょっとカッコいいだろう?

 同じような色なので写真では判りにくいけどスロープも踊り場もフェルトが貼ってあって滑り止めになっているんだぜ!
おいらまだ慣れてないからちょっと怖いんだ。少~しへっぴり腰に見えるだろぅ・・


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リアウィンドゥから今日は 


 ハイラックスって後ろの窓が開くんだぜ~。で、おいらが顔を出して後ろを眺めていると後続車の運転手さんが不思議そうに見ているんだ・・・  面白いよ~


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狭いハイラックス                広いマークⅡワゴン

 おいら的にはマークⅡのほうが良かったかなぁ? 
だって広くて平らな後ろの荷台全部独り占めできたし、横になって寝ることも出来たしぃー
疲れたらアゴを後座席の上に乗っけることも出来たしぃー




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 毛だらけ、ヨダレだらけ、泥だらけ・・・・・  おいらが乗車したら一瞬でこんなになってしまったぜ~   
いくら防水地のシートカバーだってこれじゃあ掃除が大変だーってお父さんが言ってました。




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トーネードサマーキャンプ2013 後編

 

 高原観光地の湖  山中湖でのセーリングと稲毛海面でのセーリングの違いで、かつ楽しみのひとつに観光船との遭遇があります。

SwanLake1.jpg 
幻想的な光に浮かび上がる「白鳥号」

  山中湖には沢山の白鳥が棲んでいて「白鳥の湖」と呼ばれていますが↑は観光船の白鳥号。手を振ってくれる乗客にあわせてこちらも手を振り返えします。
 ただあまり調子に乗りすぎて進路を妨害するとボーっと警笛を鳴らされます。

SC_3.jpg 
水陸両用バス「かば号」

 こちらは水陸両用バス「かば号」。浜に設けたコンクリートスロープからすごい勢いで湖面に突進して、大げさな水しぶきを上げています。
 今回はタイミングが合わず湖面では遭遇できませんでした。写真は前回のものです。



YamaCamp_11.jpg 
コーチングボート

 キャンプではコーチングボートとして小型のモーターボートをレンタルしています。何もコーチすることは無いんですが、クルーの交代や写真撮影に用いています。
 8馬力エンジンなので船足が遅く、少しでも吹けばトーネードには追いつきません。


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微風のスピンラン

 
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上のセーリングのログ(軌跡)

  例年良い風に恵まれるのですが、今年は安定した風が今一吹きません。異常気象と関連があるのでしょうか?
 今回は防水のロガー(軌跡保存器)を携帯しました。夏季は南東の風が吹きますから、大体ホームポートを出航して「ママの森」の前を通り、東の平野地区への往復がいつものパターンです。ロガーの軌跡は ↑ の図です。


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東京大学の桟橋

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上のセーリングのログ(軌跡)


 二日目の午後、「ママの森」までクローズで来たところ北の山から雷が鳴り出しました。黒い雲が上空を覆いだし雷鳴も増えてきます。急遽タックをして帰港へとレグを取りましたが冷たい風も吹き出しました。
 やむを得ず最寄の浜へ着艇避難です。着けたところは東京大学のプライベートビーチでした。「立ち入り禁止」の看板がありますが、こんな場合はいいでしょう~。

 山中湖は湖畔の殆どが「砂浜」ですし、その砂質も火山性の砂礫で艇底が大きく傷つくことはありません。緊急時には対応しやすい湖です。ここで近くの山に落ちる落雷に肝を冷やしながら30分ほど過ごし、雷が収まってから1ジャイブで帰港しました。
 ホームポートからは小さい岬の陰になり見えない場所でした。留守番チームメイトに心配を掛けてしまいました。



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水陸両用ピックアップ!?

 トヨタの海外版ハイラックスのCMには海中から上がってくる画像がよくあります。ちょっと真似してみました。海水で走る度胸はありませんが・・・


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 最終日は午前中から艇の解体を始め、早目の帰路を取ったおかげで帰省渋滞に遭遇せずに帰りました。



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トーネードサマーキャンプ2013 前編

 
 私の所属するトーネード稲毛フリートでは山中湖でのサマーキャンプを年中行事にしていましたが、昨年は湖水位の異常上昇で別の場所で(浜名湖)行っていました。今年は水位も正常に戻り再びキャンプを張ることが出来ました。 

  前回まではマークⅡワゴンでボートトレーラーを牽引していましたが、今年からは新鋭ハイラックストラックです。牽引するために生まれてきた車種です。
 湾岸→首都高→東名→東富士道路を経由して片道170kmの行程ですが、帰省ラッシュにあたり5時間弱のドライブです。

YamaCamp_6.jpg  YamaCamp_4.jpg
東名高速                一般道

 トレーラー本体140kg、積荷のトーネード160kg 合計300kg 程度の荷重ではハイラックスには軽すぎるのでしょう。運転していて牽引していることを感じません。以前でしたら登坂車線をのろのろ走っていた坂路でも、走行車線をスイスイ行けます。それどころか東富士道路の6.0%の急勾配道路でも制限時速いっぱいの70km/hで走行し、先行車をあおったりも出来ます。予想以上のパフォーマンスでした。

 ただし今まではハンドルやアクセルを通してトレーラー側の変化や異常を微妙に感じることが出来ましたが、それがまったくありません。いつも以上にトレーラーをバックミラーで監視する必要がありそうです。

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湖畔のキャンプサイト

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タープテント

 今年はトーネード一杯とメンバー8人の参加です。


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富士山をバックのセーリング

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凪につかまる

 富士山は世界遺産に指定されていつも以上の賑わいですが、山中湖の湖面は変わりありません。水上バイクとヨットが行き交ういつもの夏の風景です。

 そうなんです!このブログのタイトル写真になっている一番上の 「トーネード3杯、湖のセーリング」 は一昨年ここで撮影されたものです。
 一年中ここでのセーリングを夢見てすごしている と言っても過言ではありません。(過言かな?) その位爽快な気分です。

YamaTemp_2.jpg 
気温24゜C

 連日の猛暑日でこの日は地元甲府市では40.9゜Cの超猛暑。日本中で40゜超の新記録が生まれて大変なことになっていましたが、標高1,000メートルのここ山中湖は別天地です。直射日光の暑さは下界と同じですが一歩日陰に入ると ↑ この通り。なんと24゜C
 これが私達が毎夏山中湖に来ている理由です。


YamaCamp_10.jpg


 セーリングが終わればやっぱりこれでしょ・・ バーベキュー。
 んっ!? 陽の高いうちから飲んだくれてていいのかって?
いいでしょっ    この場合は・・・


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クラフト親父

Author:クラフト親父
土木一筋45年後現在リタイア
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