煙突修理

 
 例年ですとシーズンオフの暖かい時期にちゃんと煙突掃除をやっておくのですが、今年はなぜか火入れ日の一週間前に行うと言う体たらく。
 色々と用事が重なりまして・・・ ( 単にサボっていただけ ) 

Yanmy_252.gif   Chimney_252.jpg

 我が家は屋根面が平らな陸屋根なので煙突掃除は至って簡単です。
転落防止柵を乗り越えて庇(ひさし)部に出で、飛び出ている部分をはずします。
この時外洋クルーザー用の落水防止ハーネスを付けています。

 建物に付いていてはずせない部分は掃除ブラシに柄を継ぎ足して煙道に入れてゴシゴシと上下、回転させて掃除します。はずせた部分は屋上に置いてブラシを横に入れて掃除します。


Chimney_253.jpg
スス

 結構な量のススが出ます。
でも一般的な三角屋根の家ではどうやって煙突掃除をしているんだろう? ストーブの専門誌を見ても煙突掃除のことまでは書いていないしなぁ~


Chimney_254.jpg
シーム部分のはずれ

 室内区間の1本のシーム部分の噛み合わせが外れていました。ちょうど天井へ熱が伝わらないようにしている遮熱版を付ける為にバンドを巻いている箇所です。バンドの締め付けがきついまま11年経ったため外れてしまったのでしょう。

Chimney_256.jpg
煙管内面です

 設置してから11年、冬季は殆ど焚いていますが毎年掃除しているので内面は綺麗です。ススとかヤニのこびりつきも見られません。

Chimney_255.jpg Chimney_257.jpg
スペア煙突(新品)             ブリキ鋏で切ります

 安価な一重煙突なので部材の加工が簡単です。11年前にストーブ本体と一緒に購入したスペアを使います。
ただし普通の鋏では切れませんから、専用のブリキ鋏を使用して螺旋状に切り込んでいきます。この鋏は普段はヨット艇体修理で用いるガラス繊維を切る時に用いています。


Chimney_258.jpg  StoveH251.jpg
遮熱板部分             火入れです            

 煙突掃除一週間後の今日、壊れた部分を直して今季初の「火入れ」をしました。
今年もがんばって暖めてね・・




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晩秋の公園

 
 一ヶ月前には真夏日で暑い暑いと言っていたのに、一気に冬がやってきました。住み易い日本も暑い夏と寒い冬だけの嫌な国になってしまうのでしょうか!?

 毎朝散歩している公園も紅葉が進み、すっかり冬支度です。

Koyo_2.jpg 


Koyo_1.jpg  Sagi_1.jpg
赤、黄、茶 三色揃い踏みです         こちらアオサギ、シラサギ


 例年どおり北国からの渡り鳥もやってきました。もう半月もすると公園の狭い池もカモでいっぱいになります。

Ducks_1.jpg
オイラはお魚さんと遊びたいな~


 今年になってお友達になったボルゾイのアレックス君です。
アレックス君が6ヶ月齢の時に身長でオイラを追い越し、満一歳の今体重も追い越されました。


Ducks_2.jpg 


Ducks_4.jpg  Ducks_3.jpg

 歳はうんと離れているんだけど、なんか気が合うんだ・・
スマートで気品があって運動神経抜群で、オイラに無いものを持ってるんだぜ~





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