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大雪

 
 めったに雪の積もらない南関東の私の町でも、昨日からの大雪で街中がすっぽり雪に埋まってしまいました。
 東京27cm で45年ぶり、千葉では33cmで観測史上最大とのことです。

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庭駆け巡り

 歳はとっていてもオイラ ポロンは犬ですから雪が積もると無条件に楽しいのです。いつもの公園でもついハシャイでしまいます。
 

 ワンコの毛って二種類あるって知ってます? 
   雪がくっ付くタイプ   :プードルのように雪が玉になって脚からぶら下がります。
   雪がくっ付かないタイプ:オイラ ラブラドールです。脚がスポスポ抜けます。

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サクラちゃん

 でもお友達のサクラちゃん(シバ・女の子)はこれだけ積もると脚がスッポリ埋まってしまい、動きにくそうです。本人も早く帰ろうと催促しています。


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でっかい雪ダルマだなぁ             雪クマか?


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公園のそこここで立ち木が折れています

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残材の行き先が気になります

 公園のあちこちで、雪の重みで立ち木が折れています。私達住人が雪に慣れていないのと同じように、樹木も慣れていないんでしょうね・・




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  亀甲型タイヤチェーン

 昨年末にタイヤチェーンを買っておきました。本来は「バイアスロン」のような非金属チェーンを欲しかったのですが、大きいサイズは無く、加えて金属チェーンですら種類は無く、選択肢のないままこのタイプを購入しました。
 亀甲型ですから横滑りを起こしにくいですが、ワンサイズで数種類に対応するためにゆるゆるにできています。従って余裕分を引っ張ってたるませない工夫が必要です。
 ピックアップトラックですからタイヤハウスが大きく、タイヤとの間の空間が大きいです。従ってチェーンの取り付けはいたって簡単で楽です。


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 川や湖での水中走行は普段から良く行いますから問題ありませんが、雪道走行はさっぱり駄目です。生まれも育ちも温暖地の千葉県人ですから、雪が三っ粒も降ったらお手上げです。
 で、意を決して雪道走行へ出かけました。トランスファー(副変速機)レバーを高速四輪駆動に入れ、ゆっくりと走りはじめます。坂道の上り下りもカーブも普通に走りますね。

 ハイラックスはデフ無しの前後直結四駆ですから、交差点のような回転半径の小さいカーブでは「タイトコーナーブレーキング現象」を起こしがちになります。それさえ注意していれば スリップも無くよく走ります。
 交差点を右折してすぐ上り坂のシチュエーションではトランスファーを低速四駆に入れ、そろそろと進めます。これも問題なく静かに上ってゆきます。

 今回のように凍結していないで殆ど新雪のような雪道では不安なく走れました。 

 トヨタ・ハイラックスは数年前に単独で (ハイラックス+ランクル) 大きな改造も加えていないまま、北極点までドライブした位氷雪走行には定評がある車種です。その時の様子はイギリスの放送局BBCで放映されたり、DVDでも一般に販売されています。
 しかも私のハイラックスと同じ年式の車だそうです。ちなみに現在販売されている現行バージヨン・ハイラックスは過度の軽量化と多岐にわたるコンピューター制御化により、乱暴な運転には耐え切れず耐久性も劣るんだそうです。

 ことによると私はただ運転席に座ってハンドルを握っていただけで、車が勝手に走っていたのかも知れない!?


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キャンピングカーショー2014

 
 幕張メッセで開かれているキャンピングカーショー2014 に行って来ました。
外は真冬の寒さですが会場内は熱気にあふれています。

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 購入予定とかは全くないのですが、見ているだけでも十分に楽しめます。 キャンピングカーで旅行している姿を想像するだけでワクワクしますね。


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ベースはアメ車

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ピックアップトラックキャンパー

 やはりピックアップトラック愛好家としては真っ先にあげるのがこのタイプでしょう。
使用しないときは荷台から降ろしておき、ベース車は普通に使えます。本体はただの荷物ですから車検の対象外です。従って設計の自由度が大きいです。
 もちろん私のハイラックスにも搭載可能です。


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2軸トレーラーキャンパー


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1軸トレーラーキャンパー

 普段からボートトレーラーを牽引していますから、追加装置も不要です。しかもトーネードより短めのキャンピングトレーラーは全く違和感がありません。
 値段に比べて内容が充実しているのもこのタイプです。今の私の生活にマッチしているのはこれですね。



 今年最高値のキャンピングカーがこれ↓
全長9m、日野トラックがベースです。車のサイドが飛び出てきて室内幅がぐっと広がります。

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トラックキャンパー

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トラックキャンパー内部

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27,000,000円

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なんとバイタブ 付き

 27,000,000円(消費税・登録費用別)です!!!   どうですかお客さん




 今年特に目立ったのが「軽キャンパー」 小型の車体に、これでもかこれでもかと工夫を凝らして使いやすくしています。
 登録費用や維持管理費が軽自動車なので安いといわれていますが、色々設備に掛かっているので本体価格が結構高価です。


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上にも広がる、横にも広がる

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屋根だって持ち上げます

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軽トラック荷台に積むタイプ

 殆どが二人乗りで、近年富に増えているリタイヤ夫婦が主な顧客層なんだとか・・・


 年度末仕事で忙しい中、非日常空間に浸れた午後でした。キャンピングトレーラー欲しいな~



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Author:クラフト親父
土木一筋45年後現在リタイア
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