リアビューカメラ取り付け

 
 私の仕事は公共事業の設計なので、年度末は仕事が立て込み大忙しになります。今年は例年に増して忙しく、大雪の頃から二カ月余り、連日早出残業&土日出勤の休み無しとなりました。へろへろになるまで働き、先日全てを納品してやっと終わりほっとしています。

 忙しくて時間が取れない時は「あれもやりたい、これもやりたい」と欲張っていますが、いざ時間が取れると何から始めようか迷ってしまうもんです。(えっ、私だけ?) 

 で、まず愛車のハイラックスにリアビューカメラを取り付けます。一般的にリアビューカメラは駐車でバックする時、スペース確認で自車の直ぐ後を見るために用いる事が多いでしょう?
 私の場合はトレーラー連結時に全く見えなくなる後ろの視界確保のために設置します。そのためバックギア連動ではなく、任意時ONが必須ですから新規電源配線が必要となります。

RCam_1.jpg 
シガーライターの裏側から電源取出し          

 センターパネルをはずしてシガーライターの裏側から電源を取ります。写真の赤い小さなプラスチック部品が分岐器で、念のためヒューズも挟んでいます。こうするとアクセサリー電源がそのまま使用できます。


RCam_2.jpg RCam_3.jpg
市販のロッカスィッチ取付け         作動時のみ点灯青色LED

 次に車に元からあるスィッチ用めくら蓋をはずし、市販のロッカスィッチを取り付けます。前回取り付けたフォグランプは大きな電流が流れるためリレー回路を用いましたが、今回のリアビューカメラは大した電流が流れないので直結でいきます。カメラONが判るようにON時のみ点灯する青色LEDインジケーターです。


RCam_4.jpg   RCam_5.jpg
車内では床マット下に配線            荷台下は車枠に添架

 トレーラー連結時には画像データはワイヤレスで飛ばす積りですが、今回は有線とするため画像送信用と電源の2線を配線しました。



 カメラはナンバープレートの右上 (黄色矢印) に取り付けました。 カメラの下に見えるものはトレーラー用の配線コネクターですが、中に7極の接点が配置されています。その内6極は尾灯やストップ灯で用い、1極は予備として余っていますからこれをカメラ電源に使用する予定です。


RCam_9.jpg  RCam_8.jpg
カーナビ画面               リアビューカメラ画面
 
 普段はカーナビ画面ですがカメラ電源を入れるとリアビュー画面に換わります。右の写真はポロンが夕飯を食べているところです。
 一度カメラ電源が入るとその後は画面上でワンタッチで交互に換えられます。結構便利ですね・・ ナビの案内音声はそのままですから、常時リアビューで音声ナビといった使い方もいいかな?



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