ニューヨーク郊外ヨットハーバー事情 後編

  
 今回は私が乗っているカタマラン艇 ( 双胴艇 ) のフリートについてお話します。

  マンハッタンから北に100km 程のコネチカット州フェアフィールド市ジェニングスビーチは、美しい砂浜が2kmも続く海水浴スポットとなっています。シーズン中はライフセーバーは勿論、沿岸警備隊も常駐するこの地域随一の総合レジャー地帯となっています。 

 ほぼ中央に管理センターがあるほか、ブイによって仕切られた遊泳ゾーンやビーチバレーコートがあり、広大な駐車場かあります。 ただし駐車料金は一回で$50.00 ( 約5,100円 ) ですから、 外来者としては一日中フルに遊ぶことになりますね。  

ビーチ全景

 こんな様子のビーチの北端の一角にディンギーヤードが設けられており、カタマランは平置きで80杯くらい、モノハルはラック三段置きで 100杯程度があります。カタマランは殆どがホビーキャットで16ft が主流です。

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カタマランヤード

 たまたま整備に来ていたセーラーに話を聞いたところ、前面の海域はロングアイランドによって大西洋の荒波が妨げられるためあまり波が立たず、乗りにくくはないそうです。



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沿岸警備隊詰所             艤装品庫


 ディンギーヤードの裏側は河口を利用した大型艇バースがあり、全てポンツーン係留で500杯程度のヨット、パワーボートが舫われています。こちらは「サウスベンソン・マリーナ」と呼ばれており、艇は4~50ft が最大でいかにも海好き庶民のマリーナと言う感じです。
 見たところ管理は厳重で、陸地の全周にはフェンス、入り口は守衛による警備です。


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泊地全景

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ポンツーン入り口                   進水スロープ


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 ジェニングスビーチから15kmほど南下したところに コネチカット州ノーウォーク市コンポビーチがあります。こちらも美しい砂浜がありますがマンハッタンにより近い分レジャー色が強く、 ビーチ施設に加えて児童用遊具、フットボールや野球等の各種球技グラウンドがあります。



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カタマランヤード

 ここもカタマランはホビーキャットが主流で、全部で30杯くらい、モノハルは少なく10杯程度が平置きで保管されています。ただし近隣にディンギーヤードが多く、海面には多数の艇影が見えました。

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シーカヤックヤード             家族連れランディング

 小型艇で一番艇数が多いのがシーカヤックです。ラック積み・平置き合わせて70杯くらいです。丁度家族連れ艇の上陸場面に遭遇しました。



 ディンギー置き場のある小さな砂州で仕切られた海面はコンポビーチ・ヨットクラブの泊地で、ポンツーンが5列あります。
ここも中小型艇が主流で300杯ほどが舫われています。


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コンポビーチヨットクラブ


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進水スロープ                     警察車両

 ここでも警察官が常駐です。


 いくつかヨットクラブやビーチ・バースを回ってみて、日本の我々とは比べ物にならない恵まれた環境があることを知りました。
これで長く寒い冬が無ければ最高ですね・・・




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ニューヨーク郊外地元グルメ その2

 
 この地域は昔イタリア人の入植者が開拓したとかで、イタリア料理店が多くあります。
  今回はその一つ、隣町の駅前のイタリアン「トラットリア・ヴィヴォロ」で一人ランチです。


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入り口は金属的             お通しのピザとパン

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ミネストローネスープ            ボンゴレスパゲッティー


 本当はミネストローネ以外のスープを飲みたいのだが、どこの店もこれしか置いていない。何か理由があるんだろうか?
ここのボンゴレスパゲッティーもアサリの量が多く、あっさり塩味です。アサリも日本のものとは明らかに異なる種類ですね。味は日本人好みのあまりしつこくない味でした。美味しかった。

 客席は70人位。イタリア料理店って、客がワイワイ騒いでいることがおおく、ここもそうでした。
チップ税込みで $32.00 ( 3,260円 )  ちょっと高かったかな・・
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 メキシコ料理「ラ・エラドゥーラ」  駅前商店街にあり駅から徒歩6分。


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外回り

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お通し            チキン・トルティージャ・スープ

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昼定食

 昼定食:チキンエンチラーダス、タマール、ご飯とサラダ と書いてもなんだか解からないでしょう?
じつは食べている私にも解かりませんから。

・エンチラーダはとうもろこしのトルティージャ ( 春巻きの皮みたいなもの ) に鶏肉を挟みこみ、ソースを掛けたもの
・タマールはとうもろこしでできたの皮に豚肉等を詰めたもの。なんじゃい、エンチラーダとどこが違うんだ?
チップ税込みで $18.00 ( 1,840円 )  内容の割にはちょっと高いかな・・

 私も十年位前まではこの手の食べ物が大好きでした。メキシコへ行ったときは毎日食べていたくらいです。ところがこの数年は「唾液」の分泌が減るに従って、パサパサ系の食べ物がいやになってきました。歳ですね。

 ハンバーガー、ホットドッグ、サンドイッチとアメリカではパサパサ系食べ物のオンパレードです。多分コーラなんかでのみこむんでしょうね。 そんなわけでメキシコ料理に対する評価としては「年配者にはお奨めできません」です。

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 外国で営業する日本料理店について、少し私見を述べてみたいと思います。
外国で営業する日本料理店は、その展開した時間軸で見て大きく分けて次の四つの形態あるいは時期に分けられると思います。
  第一期 : 日本人の経営者が現地の日本人を相手に営業する場合
    ものの本によると日本人が300人住んでいると日本料理店が成り立つんだそうです。    
  第二期 : 日本人の経営者が現地人を相手に営業する場合
    第一期の店に現地人が顧客で来出した、それだけで営業が成り立つ場合
  第三期 : 現地人の経営者が現地人を相手に営業する場合
    第二期店の繁盛をみて、よしこれなら俺も と現地人が営業をする場合
  第四期 : 日本料理が現地に定着し上記店同志で競合を始めた場合

 下に移るに従ってメニューに日本料理らしさが薄れ、材料等もおかしなものが混入していくようです。またテレビ番組を見ているといきなり第三期から始まってしまう国もあるみたいです。
 私は、今ニューヨークは上の第四期にあると思っています。そして私が滞在している郊外の町は第二期・第三期が混在している状態です。実際隣町には日本の駐在員が多く ( 2~300人か? ) 第二期の和食屋が2店あります。この二店は味も美味しく、食材内装とも日本に居るようです。

 問題は地元にある第三期の二店です。そのうちの一つにランチに行きました。店名もずばり「Haiku (俳句)」と言います。中華系が経営しており料理人、従業員は全て中国人です。  
 料理名称は全て私の直訳です。

 
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外回り

 これも駅前商店街にあり駅から徒歩5分。丁度パーキングメーターが目の前にあったので、自転車のワイヤー錠を結びました。

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冷やし緑茶               味噌汁


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上:Lava Roll ( 意味不明 ) 下:寿司ランチ

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上:Lava Roll のアップ写真


Lava Roll  ( 板前の特別巻物) 内側:海老てんぷらとアボカド
         外側:スパイシーマグロ、四種類のキャビア、スパイシーマヨネーズソース
 
 海老天とアボカドなんかを芯にするんじゃねーよっ。
 しかも海苔は一番外側に巻けよっ。内側に巻くんじゃない。
 おいおい四種類のキャビアったって、「とびっこ」に四つの色を着けただけじゃぁねぇか。

寿司ランチ  握り寿司5貫とカリフォルニア巻き  内側:カニ棒とアボカド
         外側:酢飯にゴマまぶし

 握り寿司のネタがなんかすっきりこないなぁ。解凍物じゃあなさそうだし、正体不明の魚種だなぁ。変なもの食わすなよ・・・
まぁ、食えない味じゃぁないけどな。
 それと食器はプラスチックを使うなよ。 ちゃんと陶磁器の食器で出せよ。 味噌汁にスプーンは要らないよ・・


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寿司カウンター               店内

 おいおい、勝手に味噌汁を下げるなよっ。まだ食ってんだよっ。
 和食ってのはスープだけ先に食うんじゃねぇよ。一緒に食うのっ。
 チップ税込みで $32.00 ( 3,260円 )  一応二人前を食べているんで、そんなに高い気はしない・・


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 田舎町で苦戦していたらマンハッタンの、しかもミッドタウンで凄い寿司店を発見しました。
経営者、従業員全員日本人で食材も日本からの輸入品です。しかも値段もリーズナブルです。 日本酒地酒は新潟の名酒「八海山」、山口県の銘酒「獺祭」が置いてありました。
 ドアを開けて入ったら「へぃ、いらっしゃい」と来た。カウンターとテーブル席合わせても2~30人の小規模店で、「いちまさ」と言いました。実はここでの食事は予定をしてなかったのですが、M50 路線のバスを 8 番街のバス停で降りたら目の前にあったためつい入ってしまったのです。

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外回り


 先の私の分け方で言うと、第ゼロ期 : 日本人の経営者と従業員のみが、日本からの食材と什器を使って営業する場合と言うことになりますね。



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ニューヨーク郊外ヨットハーバー事情 前編

  
  今回はニューヨーク郊外 ( 北部 ) ヨットハーバー事情をお知らせします。


 滞在している町はロングアイランド海峡に面したマンハッタン通勤圏の小都市です。
緯度は北海道と同じですから冬の寒さは大変厳しく「低温外出禁止令」が発令されるくらいで、海面も氷で覆われ一年のうち数ヶ月は陸揚げ保管が必要ですが、地元の町にも隣の町にも複数のヨットハーバーがあります。


 海岸のいたるところに造船所やボートブローカーのヤードと桟橋があり、ヨットやパワーボートが舫われています。

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トリマラン                 展示艇の値段表

    長さ  34 ft  ( 10.2m ) 、 幅   14 ft ( 4.2m ) 、エンジン 27 PS 、2010年進水のカタマランが $ 155,000 です。(1,580万円) です。どうですか、お客さん? 

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 車で10分、隣町にある全米でもベスト5に入る名門 その名も「アメリカンヨットクラブ
なんと滞在先の隣の家の人が会員で、連れて行ってもらいました。

アメリカンヨットクラブ
 創立1887年 今年で127年の歴史を誇ります 
 アメリカズカップ他大西洋横断レース等の勝利艇を輩出
 オリンピックメダリストの輩出
等 数々の光栄ある戦績をもった、凄いクラブです。 そんなところに行ってきました。


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ゲート ( 守衛常駐 )        小さな岬が全部敷地です

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外洋艇は沖泊です

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キール艇陸置き場

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ポンツーンや上架施設

 完全会員制でメンバーズオンリー。非会員は会員の同伴がないと見学すら出来ませし、会員から離れて単独行動も出来ません。
 
 巨大な外洋クルーザーは見えませんでした。キールつきのレーシングディンギーは数艇種多数上架保管してあります。艇修理庫、セール置き場等は広大な建物があります。


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クラブハウス全景                  クラブハウス入り口

 残念なことにクラブハウス内のレストランは6月中旬からの営業でした。
シャワールーム更衣室、 ロッカールームとそれぞれ別棟で隣接してあります。

 他にテニスコート11面、水泳プール、バーベキュー半島 (Wow!) 、プライベートビーチ等があり家族全員で楽しめるようになっています。
 後で聞いた話ですが年会費は100万円以上だそうです。平日は奥さん連中がテニスをしていることが多い他、家族中でクラブべったりの日々になるそうです。

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完全プライベートビーチ          全米ジュニア女子二人乗り選手権

 この日は6月中旬から当クラブで開催される「全米ジュニア女子420 級選手権レガッタ」の練習会を行っており、全国から集まった高校生セーラーが真剣な眼差しで出艇していました。

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ディンギー用スロープ 

 狭いスロープから100杯近い艇が大した混乱も無く、一斉に出艇しました。沖泊のクルーザーの間を縫うように練習海面へと帆走していきました。

   
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ポンツーンスロープ
  
 中には浮き桟橋から出艇する艇もあります。なんとポンツーンの片側がスロープになっていて海面に直に降ろせます。でも障害物だらけでは、吹いたらきついだろうね・・

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 とどめはこれ ↓  自家用桟橋と外洋ヨットです。

自家用桟橋


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自家用クレーン             自家用ポンツーン
  
 海辺の家は殆どが自家用桟橋があり、ヨット・ボートが係留されています。写真を撮れませんでしたが自分の庭を掘り込んで水路を作り、艇を泊めている家もあります、あぁ~

 ただし当地は数年前アメリカ東海岸を襲ったハリケーン「サンディー」に直撃され、床上浸水をはじめ艇の流出・沈没、係留施設の破損等甚大な被害を被ったそうです。それでも住み続ける・・・



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マンハッタン路線バス指南

 
 今回はマンハッタン路線バスの乗り方をご紹介いたしましょう。 地下鉄はマンハッタンを南北 ( 上下 ) に走っていますが路線バスは東西 ( 左右 ) に走る路線が多いです。地下鉄は景色が見えませんが路線バスは街の景色が手に取るように見えます。地下鉄は路線によっては危ない雰囲気の路線がありますが、バスの中は比較的安全です。
( 記事は個人の経験に基づくものですが、内容の正確性や身の安全を保障するものではありません )


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ヘッドマーク

 バスの路線番号は前面上部の電光サインで示されています。料金はマンハッタン内全区間均一料金で$2.25 ( 230円 ) おつりは出ませんからメトロカード払いが楽です。

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ポール式バス停                  シェルター式バス停

 バス停は東西ならば1ブロック毎 ( つまり番街ごと ) 、南北は2,3ブロック毎にあります。
 
 一般的には左の写真のようなポール式で路線名と行き先方向が上のほうに付いています。下のほうの目の高さには路線図と主要なバス停、時刻表が記載されています。時刻表は日本ほど正確ではありませんが、まあまああてには出来ます。
 また一方通行の道路ですと、反対方向へ向かう帰路は隣の道路のことが多いです。


 
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乗り込み                 料金投入

 日本と同じくバス停では運転手に見えるように手を上げて合図をしたほうが判り易いでしょう。ドアが開いたら乗り込みます。目の前の料金箱の上のスリットにメトロカードを差し込みます。 ( 手前が表側 ) 一旦沈み込んで直ぐに浮いてきますから引き抜いてください。

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バス内部

 バス内部は日本のとそう変わりはありません。ただし前方2,3列の優先席は厳格に守られており、若者が我物顔で座っていることはありません。

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停車希望ボタン               停車予告ランプ

 車内アナウンスは一切ありません。景色を見ながら降りたい停留所を待ちます。次のバス停で降りたいときは窓枠や降車ドアの表面に着いているビニール製のベルト ( 上左写真 ) に触れるとチャイムが鳴って運転席右側の停車予告ランプが赤く点灯します。( 上右写真 )


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降車ドア

 バスが完全に停車し降車ドア両側にある緑色のランプが点灯したら、ドア中央にある黄色のテープに触れるとドアが外側に開きます。この時黄色テープを強く押し気味にすると早く開きます。


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 あとは降りるだけ。手荷物を忘れないように

 これであなたもニューヨーカーの仲間入り








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ニューヨーク郊外DIY事情

  
  今回の渡米目的の一つに家の修繕工事の監督と、DIY小修理がありました。

まずは材料、工具の買い入れから始めましょう。

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ホームデポ                  高く積まれた商品

 勝って知ったる建材店「ホームデポ」です。滞在地から隣の隣り街にあります。外観や内部は日本のものと同じですが、一番の違いは商品の陳列の仕方です。高さ7~8mまで棚を使って積み上げていて、お客さんは飛行機のタラップのような階段を自分で押して行って目的の品物を取り出します。


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溶接機                      溶接ワイヤー

 半自動溶接機 ( MIG ) 230V入力で180A出力のもので 82,000円、120V 出力140Aで54,000円で売られています。その他の関連部品も豊富ですね。

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電動工具 
 
 電動工具は日本製のオンパレードです。マキタ、リョービ、日立たまにボッシュ等があります。殆どが日本で買うよりも安く、しかもパワーが大きい!!

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牽引ヒッチ                      切断センター

 牽引ヒッチや関連部品も一式売っています。私としてはDIY用の□50mm単管がほしかったんだが、これは置いて無かった。

 右写真は「切断センター」です。購入した部材は備え付けの工具を使って、好きな寸法に自分で切断することが出来ます。


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 私はどこの国に行っても、比較的現地への溶け込みが容易ですが ( 友人談 ) ここくらい見事に融和した場所はありませんね。服装はジーパンとスポーツウェアの上着で当地の建設業そのまんまだし、スニーカーと帽子と、ナンと言っても醸し出す雰囲気がそうだし・・・


 材料の買出しが終わったら早速作業に掛かりましょう。

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インチセンチ併記スケール

 前回の訪米作業で懲りたのが長さの単位です。そう「インチ」です。インチの上の単位が「フィート」で12インチが1フィートになるまでは許せますよ。 時間だって60分で1時間だから・・・  かと言って何フィート何インチと表現するかと思えば、何百何十何インチと言ったり、よくわかりませんね。
 どうしてもなじめないし許せないのが「インチ」の下の単位です。インチの下の単位はありません。なければ無いで 0.1 とか表せば良い物をなんと 1/16, 3/32, 5/8 とかの分数表記ですよ。なんじゃいこれは!?

 しかもメートル併記のスケールをどこでも売っていない・・・ 仕方なく日本から持ってきましたよ。日本でも併記スケールを入手するのに苦労したんだぜ~
 更にスパナやボルトナットは全く相容れない。ピッチも違っているし、なんとかしろよ。
 トヨタやホンダ自動車はどうしてるんだろうか? 



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延長コード受け口                  ノコギリ


 それでもって又々違うのが電気のコネクター。日本と同じ平刃二本コンセントなんだが第三の丸棒アースがあったりします。そう、コンピューターの電源コードと同じです。たまに平刃二本のみだと油断していると、左右で刃の幅が違うので決まったほうにしか嵌りません。
 どうせ使う人間がいい加減なんだから、そんなにこだわるなよ

 ノコギリも押したときに切れるように刃が目立ててあります。引いたときに切れるようにすれば、母材を薄く出来ると考えるんですが・・・




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戸のゆがみ                       作業中

 去年取付けた網戸が歪んでしまい、開け閉め出来なくなりました。原因は枠部材の強度不足です。枠部材はプラスチィックでラーメンの隅角部の固定が保てず歪んでしまいました。

 上のラーメンの対角線に部材を入れてトラスを組み、角を持ち上げました。更に四隅に補強金具を取付けて枠組みを保つようにしました。ただこれらは取り付けビスが確実にネジこまれての前提です。プラスチック母材そのものの強度は疑問ですから、いつまでもってくれるやら。


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除湿機排水管取付け

 現代のアメリカの住宅には殆ど地下室があります。布基礎を兼ねて無駄をなくすためですが、これが又問題の種です。人間が生活に使おうとすると夏は除湿、冬は加湿が不可欠となります。
 今回は除湿機の排水パンに無理やりホースをつけて、毎日排水パンをはずして運び出す手間をなくします。
内部を分解して排水系統をたどり、元の部分にホースを繋いで、他の機械既設のポンプに流し込みました。



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樅の木

 昨年の今頃私が植えた「樅の木」は活着し大分大きくなりました。購入したときは6フィート ( 1.8m ) だったのが今は8フィート位あります。当地では葉がねずみ色に発色し大変きれいになります。楽しみです。






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ニューヨーク郊外地元グルメ

 
 ニューヨークから北に電車で45分の海岸のベットダウンに滞在している訳ですが、駅前商店街にある私の好きなレストランを紹介しましょう。 正式な店名の読み方は不明です。


 トルコ料理店「メゼ」です。40人くらいの客席があります。駅から徒歩3分

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外観


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スープ                    チキンのシシケバブ

 一人で行って昼のランチコースを取りました。いずれも始めて食べる味なので、表現する方法がありません。なんと言う味かなぁ・・
ナンとナンに塗るペースト ( 味があるんだか無いんだか不思議な味がします。シャキシャキもしないしトロトロでもないし、これまた不思議な食感です ) スープとケバブのセットで定価 $10.00 チップ税込み $13.00 ( 1,330円 )


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 シーフードレストラン「ガスズ」 駅から徒歩20分です。こちらは客席4~50人か

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外観

 老舗の海鮮料理店です。マンハッタンから手ごろな距離のためわざわざここまで食べに来る客も多いとか。
 今までに来た一番有名な客は、「ポール・ニューマン」だそうです。あとニューヨークヤンキースの選手もよく来るんだそうです。


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生カキと生はまぐり               ボンゴレスパゲティー


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名物ロブスター

 当地は海岸べりですが、周辺に漁港は一切ありません。海産物は北のボストン辺りから来ますが、いずれも新鮮です。日本ですと6月のカキは季節はずれですが、こちらはそんなことはありません。

 ハマグリは正式にはホンビノス貝の味がします。
私の知っている 「ボンゴレスパゲティ」 はパスタとアサリの割合が 5:1 位で濃厚なクリーム味であることが多いですが、ここのはアサリの中にパスタが少しある感です。味付けもあっさり塩味で、素材の味を生かしています。

 ロブスターは身がしっかり詰まっており、味噌もたっぷりあって美味しかったです。古くからそして遠方からの顧客が多いのもうなずけますね。ランチで気軽に行ける値段ではありませんね。

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 イタリアンレストラン「シェフアントニオ」 駅から徒歩5分、家からは2分です。こちらは客席80人位




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外観

 私が滞在している家の嫁さん曰く 「いつも人相の悪い人が出入りしているのでマフィアの溜まり場かと思った」そうです。普通のおじさんおばさんが客でいましたけれど・・・

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店内

 そういえば明るい雰囲気ではなかったなぁ。 
 ここも一人で行って昼のランチを取りました。



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パン3種類                ミネストローネスープ 
 

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シュリンプスカンピ

 中型の海老をニンニクとバターで炒め、炊いたお米を付け合せたものです。独特の味がして美味しいです。
これに人参シリシリみたいなサラダがついて定価 $16.00 チップ税込み $21.00 ( 2,140円 )

 イタリアンは日本でもアメリカでもどこで食べてもそんなにはずしませんね。

 こんな感じで滞在記は続きます。








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グランド セントラル ターミナル

 
 マンハッタンの中心に位置するグランド セントラル ターミナル通称「グラセン」はもう一つのペンシルバニアステーションと並んで、ニューヨーク鉄道シーンの中心となっています。

 私の滞在する北部近郊への路線はすべてこの駅発着となり、私の通勤ならぬ通観光もこの駅ぬきでは語れません。数々の物語や映画の舞台となったこの場所ですからブログの一ページでは語り尽くせるものではありませんが、観光客の目で見た上辺だけの紹介をいたしましょう。 ( 記事は個人の感想ですから薬の効能を保障するものではありません )

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正面外観

 なんと1871年開業で1913年に改築されて現在の姿になったんだそうです。周り中を高層ビルに囲まれているため南側のパークアベニュー寄りからしか外観は見えません。

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一階メインコンコース

 数々の映画の舞台になってきたメインコンコースです。欧米の終着駅って巨大なコンコースを持つものが多いですよねっ。日本にもこんなのがあってもいいね・・


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星座が描かれた高~い天井            出発時刻とホームの電光掲示板

 約40メートルの高い天井には星座が描かれています。この絵はなんと逆さに描かれていて、下に鏡を置いて見ると正しく見えるそうです。長く見て首が疲れないように配慮した昔の人に感謝。女性はコンパクトミラーで試してください。
 
 コンコースど真ん中に案内所がありますが、他には何も無くただの広場になっています。ぐるり外周の壁には出発時刻と発車プラットホームの番号が電光掲示板で案内されています。
 列車に乗る度に思うんですが、ニューヨークの列車って乗車プラットホームが固定されていないんです。たまに、あるいはその日によっては違う番線になります。固定したほうがお互いのためにいいんじゃないの?!



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自動券売機          中二階テラスにはアップルストアー

 コンコースの周辺に券売機があります。左上の写真は42丁目側の物ですが、10機弱の機械のうち現金が使えるものは左端のものだけです。 ただし近郊の小さい駅では殆どの駅で現金も使えます。

 中二階にアップルが出店しており、ここから Wifi を飛ばしています。無料ですし、難しい設定やパスワードもありません。誰でも簡単に捕捉できて使えます。お試しあれ



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地下階飲食店モールと搭乗口

 地下階は飲食店モールとなっています。中央と外周部に飲食店がズラリと配置されていて食材を紙パックに入れ供され、中央部のテーブルで食べるようになっています。

 郊外路線に改札口はなく走行中の車内で車掌が検札するシステムなので、コンコースは誰でも自由に出入りできます。しかもエアコンが効いていて居心地が良いため、ホームレスが居付いています。特に柔らかいソファータイプの周りは要注意ですね・・


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搭乗口 No107&108                      靴修理&磨き店

 その飲食店の合間合間にプラットホームへの搭乗口があり入り口に警官立番台があります。私が利用するのはNo106~108かな。
 日本では今は余り見なくなった「靴磨き」&修理専門店もあります。



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中華料理のお店                   卵スープと春巻き

 サンドイッチ、ホットドック、ハンバーガーなどのアメリカンファーストフードのお店多数、インド、タイ、ベトナム、中華、イタリアン、メキシカン等のお店が多数あります。フレンチは見ませんね。
 やはり紙パックに入る料理じゃないと商売にならないんでしょうね・・・ 

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日本食店「シロー」

 日本食もおにぎりや握りずしがテイクアウトに適しているので、一店の出店があります。ただしこの店は現地人経営の「フェイクジャパニーズ」です。
 今回は中華のお店で卵スープと春巻きを食しました。$8.75 (約900円) ちょっと高いかなぁ。でも味はいつも食べている美味しい中華そのものでした。



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マグノリアベーカリー           カップケーキとエスプレッソコーヒー

 かつて大人気だったテレビドラマ「セックス&ザ・シティ」で有名になったブリーカー通りのマグノリア・ベーカリーが一番北隅に出店していました。今年の6月には東京にも進出と聞いては食さないわけはありません。
 小さなカップケーキ2つとエンプレッソコーヒー(小カップ)で$8.00 ( 860円 ) 。
 味は濃厚な甘味で平均的な日本親父の私にはちと甘すぎですな・・ 東京も同じ味でやるんだろうか?


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構内警察犬の巡回               戦闘服の兵士

 マンハッタンは街の角々に警察官が立っているし、重要な建築物にも警察犬を伴って警備しています。中心部に限っては本当に安全な街です。駅コンコースの柱の影には戦闘服でマシンガンを携えた兵士だっています。 

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 犯罪の温床となっているアメリカの公衆トイレですが、ここグラセン地階のトイレはそんなこと無いでしょう。なんと言っても人の出入りが多いですから・・・



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ストリートミュージシヤン       タイムズスクェアー警察犬

 色々なタイプのストリートミュージシャンに出会います。このときはバイオリン弾きでした。ギターだったりボーカルのみだったり、時にはバグパイプも居るんだそうです。

 最後の写真は番外編ですがタイムズスクェアーを警備する警察犬です。パトカーのボンネットの上から睨みをきかしています。






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BB-King ブルースクラブへ行く

  
 第一期のゴーゴークラブ、第二期のディスコティック、第三期のクラブ時代と2~30年間踊り続けてきた私が、ニューヨークでどうしても行きたかった所がありましす。一つはグリニッジビレッジの"Cafe Wha?" でもう一つがタイムズスクゥエアーの "BB-King" です。
 
 "Cafe Wha?" は場所が場所だけに旅行者が一人で行くには少しこころもとないものがありますが、 BB-Kingは超繁華街にありますし旅行者にも安全です。BB-Kingで撮影されたミュージックビデオは何本か持っていますが、どれも擦り切れるくらい見ています。
 

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入り口周り               ホールへ降りる階段

 その BB-King に行ってきました。前売り券を持っていないこともあり、開演時間よりはかなり早めに行ってチケットだけは前もって購入しました。アメリカンバフェの昼食つきで $49.00 ( 5,000円) でした。同席の人の話を聞くと、チケット代理店を通すと二割方高くなっていそうでした。 
 
 " First Come, First Seated " 「着た順に着席」ルールと言うことを調べてあったので開場30分前に再び行きました。既に7,8人が列を作っている後ろに並んで待ちました。
 ホールへ降りる階段の壁には、歴代の出演者達のポスターが貼ってあります。古いソウルファンならば皆知っている顔ぶれです。

 それで案内されたテーブルは、なんと正面中央の前から二列目の四人テーブルを独り占めです。、一列目と二列目の間は通路兼踊り場ですから事実上二列目が特等席ですね。


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ホール内部はこんな感じです


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ステージ反対側にバーカウンターとバフッテーブル


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アメリカンパフェですな


 2・300人収容のホールですが交通整理が上手いため混雑することも無く、全員でバフェットしました。


 そうそう出演者と演目を書き忘れています。ハーレムゴスペルクワイヤーと言います。
 
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大迫力のゴスペル

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有名な司会者です

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 ビデオの中では慣れ親しんだ大迫力の舞台も2時間で終了してしまいました。



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黄色の矢印が私

 日本ですとCDを購入すると「握手会」が付いてくるそうですが、マンハッタンでは「ご一緒写真撮影」が付いてきました。時計の針が2,30年分逆回りしたような錯覚に陥るような時間でした。



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電子機器ニューヨークで活躍

 
 恒例のニューヨーク滞在記ですがトピックス毎に記憶を辿ってご報告します。今回は電子機器の充実を図りました。

私は日常の仕事ではデスクトップコンピューターを用いてCAD(図面描き)や構造計算を行っています。携帯デバイスとしてはGoogleのNexus7をWifi経由で使用していました。
 スマートフォンは所有せずに、音声電話は二つ折りの古い電話機(所謂ガラケー)と併用しています。スマホを持たない理由はその高額な利用料金と画面の狭さです。

 ところが私が長く接続しているBiglobeから安い値段のロックフリーSIMが発売されました。更に元からのBiglobe利用者には更に格安の料金プラン(700円/1.0GB 1ヶ月)が用意されました。一般的なスマホの十分の一の値段です。本体もバージョンアップしたし、もう買うっきゃありませんね・・

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ANAの接続画面              スカイプ画面

 飛行中の飛行機の中でもWifi (有料です) が使えるようになりました。便利なものです。
特に用がある訳ではないのですが、やはり試してみたくなります。

 クレジットカード払いで 5MB 受信分で$6.00 (約600円) ですから安くはありません。自宅と繋げてスカイプのテレビ電話をしてみました。 4.5分スカイプビデオ通話が出来ました。
 音声はもとよりライブカメラ画面も全く問題はありません。きれいに映っています。通信技術は日進月歩と言うよりは秒進分歩の勢いで進んでいますね。



 マンハッタンの街中は他の町と比べて比較的 Free Wifi の電波が飛んでいます。加えてどの街角にもあるスターバックスコーヒーとマクドナルドの店内にも Free Wifi はありますが、やはり日本国内と同様にどこでもインターネットに繋げていたいものです。
 アメリカではプリペイドSIMカードはディスカウントストァーや家電量販店で売っていますが、今回は地元の携帯電話屋で購入しました。

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店頭風景                 店内の様子

 小さい町の小さな携帯電話屋ですが、店の内外とも雰囲気は日本と同じです。、
日本から持ってきたNexus7を見せて、2週間有効のデータ用(電話機としては使用しない)を希望する旨伝えました。3GB×2週間用しか在庫が無く、SIM本体とデータ量とアクティベーション代他税込みで$96との見積もりでした。

 日本では1ヶ月で1GBの契約ですから、旅先での使用容量としては多過ぎますが不自由な英語では上手く言い表せません。仕方なく現金払いすることでT-Mobile社との契約で$90.00 (約9,200円) に負けさせました。挙句の果ては現地店員に日本語の表記が判る訳が無く、設定は自分で行いました。ただし設定自体は「フリーSIM」の名前に恥じない、全く楽なものでした。
 
 これでよっぽどの山中 ( ロッキー山脈の奥地 ) へでも行かない限りどこにいてもネットから情報をゲットできます。スカイプだって自由自在です。海外旅行から帰ってきて国際電話の請求がとんでもない金額で来ることも無いでしょう・・・・
 特にグーグル地図とリンクした多彩な情報利用には驚きます。地図上のレストランの記号をタップするだけでメニュー、一般利用者の評判、ザガットとのリンク更には空席の状況まで手に取るままです。

 


 さらに今回は日本で使用しているカーナビを持参しました。


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左 元からあるナビ、右 日本のナビ

 私が持ち込んだカーナビはアメリカ製ガーミン社のカーナビに北アメリカ全土の地図データを追加したものです。表示、音声ともに日本語英語を含む多言語版です。(このクラスにしては結構高価でした)
 偶然付いていた車のナビもガーミン社のもので英語表示英語音声のみのもの( 当然か?) で双方の地図表示は全く同一でした。なおそのナビにヨーロッパ地図を追加してイタリア旅行で用いたそうです。

 ただしグーグル地図の使い勝手があまりにも良いため、徒歩・電車移動の旅行者にはカーナビは不要のような気がします。
こんな塩梅でニューヨーク郊外生活が始まりました。










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