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ストーブ内部がボロボロだっ

 
 我が家では例年朝の気温が10゜Cを下回ったらストーブを入れ始めます。
今日は寒波が南下して全国的に寒い朝になりました。

Stove14_1.jpg


 今シーズンは煙突掃除も早々と済ませ、用意万端で焚き初めを迎えたところですが、そうは問屋が卸しません。
  もとから安物で構造的に安直なうえに丸12年ガンガン焚いてきましたから、火室周りの内部部品がボロボロになって朽ち落ちてしまいました。


Stove14_2.jpg   Stove14_3.jpg
スノコ                  側板

 火床のスノコはもう何代目だろうか?D19mmの鉄筋 ( 結構太目です ) で自作したり、鋳物を購入したりしました。どれも熱でだんだんに細くなって行き、しまいには曲がって折れてしまいました。

 さらに奥にある背板はほとんどが焼け落ちてしまい、ストーブ外郭が丸見えになってしまいました。両側の側板は姿形はありますが、かなり薄くなっています。


Stove14_4.jpg Stove14_5.jpg
バッフルプレート            外れ落ちた部材 

 天井にあるひさし状のバッフルプレート ( 炎を一旦前方に持ってくる役目をしている ) もボロボロになってしまい大きな穴が開いて、煙突口が見えます。
 煙突に直接火炎が入ってはいけません。煙突の部材は薄いステンレス板 ( いわゆるブリキ板 ) ですから直火に炙られたら一たまりもなく変形してしまいます。

 今回外れ落ちた部材はこれです。どこの部材やら・・・
新潟にあるメーカーのホンマ製作所に連絡をしてスペア部品を探しましたが、古い型式なのでフィットする部品はないとのこと。
 でも日本のメーカーはいいねぇ。こうやって連絡が付くし、しかも日本語でいいし・・


Stove14_6.jpg



 天井の穴だけは塞いで、火炎が直接煙突に入るのは防がなければいけません。とりあえず手元にあった2.5mm厚の鉄板を差し込んで炎を前に導くことにしました。これでなんとか使い物にはなるな。

 来シーズンは新品を買うか~。


Stove14_7.jpg


 今年はたっぷり薪の準備があるから、しっかり暖めてねっ。






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