ニューヨーク郊外地元グルメ その4

  

 地元駅徒歩2分、中近東料理店「ハッシュ・オ・ナッシュ」です。
前回取り上げた南フランス料理店とは道路を挟んで反対側にあります。

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店舗正面

 気候が良い季節には外のテラス席で食事ができます。

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スープ               ハウスサラダ

 スープ:チキンが主体で数種の豆が入ったドロリとしたスープ。

 ハウスサラダ:賽の目切りニンジン、トマトにキャベツ、オリーブの実などに、これまたドロリとした「タヒニ」と呼ぶソースに付けて食べます。
このソースが味もなく、ナンなんだろう?

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ハッシュ・オ・ナッシュ プラッター

 アメリカでプラッターと言うと「一皿盛り」みたいな料理の総称です。
店の名前を冠したこの料理は当然このレストランの一押しメニューだろうと考えて注文しました。豚肉の肉団子、牛・羊肉のケバブ、チキンのケバブ、ズッキーニのケバブ等が、これまた賽の目切り野菜と一緒に盛られ、薄いナンみたいなものが添えられています。
 
  別に四等分された小皿にヨーグルトのようなソースが供され、どうやらこれを付けて食べるらしい。これが全部同じ味に思えました。はてな?
 ボリュームがあり( 多分二人前くらい ) 全体的にどの肉もパサパサで、同じ味に感じました。どうも私には中近東あたりの料理は向いていないらしい。


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店内

 結構な量をなんとか食べきって、税チップ込みで$40.00 ( 日本円¥4,800円 ) 昼食としては量も金額も食べすぎだろう!

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 お待たせしました。恒例の「フェイク ジャパニーズ ( 偽物日本食 ) シリーズ」です。今回も期待を裏切りません。

 駅前商店街のほぼ中央にあるレストラン、その名も「ゼンゾーすし ZENZO SUSHI 」です。店名の意味や由来は判りません。お店の人に聞いても、多分判らないと思います。

 そうです。顔から察するに中国系の経営だと思います。私的日本料理店区分で言うと第三期店ですね。


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店舗正面

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味噌汁              シュウマイと春巻き

 おいおい、味噌汁は瀬戸物のカップで出すなよっ、木の椀で出せよ。レンゲも要らないよっ。下に敷く皿なんて全く要らないよ。
味噌は白味噌で具はワカメと賽の目切りの豆腐。ダシもちゃんととっていて、まあ食えない味ではない。

 おいおい寿司の付け合せにシュウマイと春巻きはないだろう! 
中国人経営じゃあしょうがないか? 


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店内

 店の奥には一応ガラスのショーケース付の寿司カウンターもある。
この店はあまり和物を置いていない。


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ボストンロール             拡大図

 メニューを見ながらこの「ボストンロールってなんだ?」と聞いたが、はっきりした返事が返ってこない。アボカドを巻いた西海岸の「カリフォルニアロール」は有名で、東海岸としてそれに対抗したものらしい。

 巻きはネタのカニ、とびっこ、レタス( マヨネーズ付 ) を酢飯で巻いたもの。一応海苔は外側に巻いている。味や食感はまぁまぁだ。
アメリカ大西洋岸ではボストンあたりが良い漁場で、特にボストンクラブと呼ぶカニが有名。
ははぁん、カニが入っているから「ボストンロール」か? 
それなら本物のカニ肉を使えよ、カニカマなんか使うんじゃないっ。


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チラシ寿司

 久しぶりに「チラシ寿司」が食えると思って、実は期待していました。多少違っていても、ネタが怪しい位と思っていました。これが大きな間違いでした。
 寿司桶やどんぶりを使い、下の酢飯が見えなくなるくらいネタが盛り付けられている、あの「チラシ寿司」をイメージしていました。椎茸、干瓢、イクラ、キュウリたまにカズノコなどをたべたかったのです。

 が、出てきたものはこれです。 ん、刺身定食か?

 写真上のほう、クマザサの裏にあるのが酢飯の塊。
ネタとしてはマグロ、イカ ( モンゴウイカ ) 、アジ、カニカマ、鮭、卵焼きそれと得体の知れない白身魚。それぞれ食えない味ではない。

 これが税チップ込みで$28.50 ( 日本円¥3,420円 )  
なにかのアクティビィティか、悪い夢か・・・




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ニューヨーク郊外晩秋寸景2015

   
 ちょっと目に留まった日常の風景をキャプチャーして見ました。



 その1
 普段から「なんだろうな?」と思っていたもの   家の入り口に捨てられたビニール袋

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 新聞配達が車の運転席から放り投げたその日の朝刊でした。
日本と同じように各戸に郵便受けはあります。
ただ新聞配達員に言わせると「そいつぁ新聞受けではない」んだそうです。


その2
 どこにでも「気の早い人」はいます。
ジープにスノープラウを取り付けてスタンバイOKです。
「いつでも雪降って来い」でしょうな

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 おっとこうしちゃあいられない。私もスノープラウの用意しよっと・・


その3
 ここは海辺の町ですからヨットハーバーが沢山あり、ボートトレーラー用のスロープも沢山あります。
村営のスロープは利用料が一回¥1,800円位で、トレーラー牽引車専用駐車代込みです。
 当然自宅庭の片隅に駐船する家庭もあります。一般的にはパワーボートが多いですが、この家は25f 位のセーリングクルーザーでしかも固定バラストキールとラダー付のままトレーラーに乗っています。
 近所にこんな家が何軒もあります。

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その4
 ここは北海道と同じ緯度にありますから、冬の寒さは大変に厳しいものがあります。
自宅の暖房はガス燃焼による温風暖房ですが、古くからある家は皆煙突を備えています。

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いかにもと言う煙突を備えた家

 話によると古い家でも近代的な薪ストーブではなく、所謂暖炉 ( オープンエアなストーブ ) であることが多く、現在はほとんど焚いていないとのことでした。
 そこで、目に付いたところで「薪」の値段を調べてみました。 た、高い!

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硬木の薪               焚付け用材          

 写真上左はおなじみホームデポの薪で、長さは日本のものとほぼ同じ寸法。束の直径が日本の物の1.3倍程度で$14.98 ( ¥1,800円 ) 右側は着火用材で$12.99 ( ¥1,560円 )

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束売り             カートン売り

 写真上左は近所の造園屋の薪で、ホームデポ同じ寸法で$13.98 ( ¥1,680円 ) 
右側はカートン売り1.3㎥で$150 ( ¥18,000円 )

 更に驚く事に玉薪の一本売りを行っている!! 脂分の多い樹種「シラカバ」のみ

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直径20cm位         直径10~15cm

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直径5~10cm

 直径20cm  $8.99  ( ¥1,080円 )                     直径10cm     $5.99  ( ¥720円 )
 直径7.5cm    $3.99  ( ¥480円 )                        直径 5cm      $1.99  ( ¥240円 )

 個々の直径と単価が正比例しないところがアメリカ。
 値段をつける方だってそう厳密には付けてないだろう・。

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ちょうど入荷してきた

 そんなところへ4tダンプに薪を満載して入荷してきた。車体がグッと沈んでいる。
少し積み過ぎじゃないか?

 まぁ、そこそこ需要はあるんだろうな~
次は真冬に来て薪ストーブ事情を探りたいな。でもあんまり寒いのも嫌だなぁ・・

 それにしても高過ぎやしないか!?
車で10分も走ればいくらでも林があるし、2時間も行けば人跡未踏のアパラチャ山脈の森林だってあるのにさぁ。




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ニューヨークで家屋の修理 その3

    
 今回の営繕作業のハイライト「断熱材の補修」です。
 日本の木造建築では構造骨組の間、外壁と内壁の挟間に綿状の断熱材を入れます。床板と天井の間も同様です。断熱材が直接人目に触れることはありません。
 こちらアメリカでも基本は同様に施工します。一般的には隠れています。

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断熱材の垂れ下がり ( 地下室 )

 ところが内壁や天井板が ( 故意あるいはそんなかんがえが最初から無い ) なかったらどうでしょう?綿状の断熱材はフワフワで自立しませんから、落ちたり剥がれたりします。

 日本では考えられないことですが、こちらアメリカではよくあることです。

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ニワトリ用ネット


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バッテリータッカーで取り付け

 ホームセンターで適当な断熱材押さえを探したところ、あったのがこれ「ニワトリ用PVCネット」 強度が必要十分で単価がほどほどです。
電動ホチキスの親玉でバスンバスン止めて行きます。実作業はずっと上向きですから首が痛くなりますが。


 次いで「アティック」と呼ぶ天井裏部屋の断熱材です。和小屋のように棟木・母屋・垂木と分れておらず、全部が垂木で同じ寸法の部材で出来ています。
 この垂木と垂木の間に断熱材が無く、屋根裏部屋はもろに、二階の部屋も間接的に、寒暖の影響を受けます。ニューヨークは北海道と同緯度にありますから冬の寒さが厳しく、海面は氷結しますし、厳寒時外出禁止令が出るくらいです。


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屋根裏部屋                  小屋組

 下準備として断熱材のワタ状の片面に付いた紙の耳に補強のガムテープを貼ります。
断熱材を垂木の間に嵌め込み、この耳を垂木にステープル止めします。屋根裏中にバスンバスンという音が響きます。


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耳貼り                    貼り付け終了

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ステープル止めタッカー作業


 「いやに上手く進むなぁ」と思ったらそうは問屋が卸さない。垂木の間隔が一定でない。
あ~そうきたか。そろそろ来るんじゃあないかと思っていたよ。ここはアメリカだもん、ずらり並んだ垂木だってそれぞれ好き勝手な間隔だよね。等間隔に作るって言う意識なんか無いよね・・  定尺の断熱材が入ろうが入るまいが知ったこっちゃないよね。

 ついでに言っちゃいなよ
「月面着陸なんてしていません。アリゾナの砂漠で写真を撮って合成しました」って。
「だって家一軒まともに建てられないんだもん、月面着陸なんて無理すっよ」って。

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 アメリカに住もうが日本人はちゃんとした風呂がなくてはいけません。
それがどうもしっくりきません。オーバーフロー ( 余水吐き ) が役目を果たしていません。
床に溢れて下の階の天井から漏れたこともありましたが、三年間我慢して使っていました。

 キャップを外してみて唖然としました。運搬中や工事中にゴミが入るのを防ぐめくらパッキン ( 左写真赤いもの ) が外してないのです。そりゃあ流れ出ないよ・・・


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めくらパッキン                複雑な配管


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カッターナイフで穴あけ             シーラー塗り  

 日本から持参した防水シール材をたっぷり使って空間を塞ぎましょう。えっ、こちらにも防水シールを売っているって?
 どうせ怪しげなもんでしょう。二三年で効果が切れるやつでしょう?


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キャップを嵌めて出来上がり


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 台所の流し漕の下側です。真ん中の金色の太いパイプの途中に刺さっている細いパイプは食洗器の排水パイプです。

日本のものですと、もう二廻り太く別回路で排水されます。食洗器と言えども食材ゴミが流出する可能性があるからです。
一旦外して詰まりのチェックです。OK 大丈夫でした。


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食洗器からの合流パイプ           詰まりナシ

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 何日か前に書きましたが、町中が落ち葉の山です。当然自宅の木立は先ず自宅の屋根に落ちます。
高木直下にあるガレーヂへ直撃です。四方にある雨トヨに落ち葉除けを取りつけます。高い脚立を使うため、子供にも手伝わせます。

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 やらなくてはならない事はいくらでもあるなぁ~





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ニューヨーク郊外地元グルメ その3

    

 地元駅徒歩2分のフランス料理店です。店名は「プロバンス居酒屋 Le Provençal Bistro」
南フランス プロバンス地方の料理をメインにした店です。

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外回り

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レストランウィークのポスター        店内( ホームページより )
  
 折り良く地域全体で 「レストランウィーク」 なる催し物がはじまっていて、その店いち押しのメニューを格安の値段で提供しています。これを逃す手はないでしょう。
 「Prix Fixe Menu 」 前菜、主菜とデザートが一式で定額のメニュー。日本のコース料理のようなもの、を食べます。


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前菜:マッシュルームのスープ                 パン

 黒いスープの底にマッシュルームが沢山沈んでいます。クリーミーな味です。
パンはいわゆる堅~いフランスパンではなく結構軟らかでした。歯が悪い私は堅いものが苦手です。


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主菜:白身魚のソテー キャビアのソース

 キャビアのソースなんて初めて食べました。賽の目切りトマトとほうれん草のソテーが付いています。これもバター主体のクリーミーで芳醇な味ですが、くどくなくさっぱりしています。

 私個人としてはどこの国でも、南部のもののほうが素材の味を生かしていて好きですね。
中華でいえば北京・四川よりは広東・潮州ですね。


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デザート:バニラアイスクリームのチョコレートかけ

 このチョコレートは甘かった。やはりアメリカでした。ただし添えられているミントの葉を箸やすめに食べると、口の中がリフレッシュされて丁度いいかなぁ。

 これに別注文のコーヒーを加えて$25.75チップ込日本円3,600円。この内容にしたら大変に安~い。大満足。



 このお店フランス人の経営で、英語を喋らない店員がいます。客もフランス語を喋っているテーブルがいくつかあります。
私たち日本人が外国の日本料理屋に入った時、余裕で
「この料理の出し方、ちょっと違うんじゃない」 「こんな味だったっけ?」
とか言っていますが、フランス料理屋のフランス人客もそんなこと考えているんだろうか?

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 家から近く良く通っている南イタリアの料理店です。「シェフ アントニオのレストラン」
雰囲気が暗く、マフィアの巣窟と疑われている店です。


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ミネストローネスープ            イタリアのパン

 ミネストローネスープは日本で言うところの味噌汁。店によって違うし、同じ店でも日によって異なります。
ここのパンは外側がカリカリ堅く、中も堅い! 若い人向き。

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前菜のハウスサラダ          サイドのスパゲッティ


 毎度同じ人参シリシリを乗せたサラダ。トマトソースがかかったスパゲッティ、サイドメニューと呼ぶ分量ではありません。食器の深さが深く、量が多い。


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主菜:若いタラのソテー


 オリーブオイルを主体にしたさっぱりとした味です。南イタリアの魚料理って、日本には無い味付けでいて日本人の舌に実に合っていますね。
これにコーヒーがついて$20.00 チップ込日本円2,880円、リーズナブルな値段ですね。

 イタリア料理店って他の店は客が多くて皆騒ぎながらく飲み食いしている印象がありますが、この店はいつも私のほかに数人しか客がいない。本当にマフィアの巣窟なのかも・・・・


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ニューヨークで家屋の修理 その2

 恒例の渡米の目的である家の修理に取りかかります。
 日本の場合は家を新築をして10年近く経たないと修繕の必要はありません。
ここアメリカではそんなことはなく、新築されたその瞬間から修理の必要があります。そうなんです、まともな家を建築する技術はありません。
新築した2年前から毎年やってきて修理をしています。


 まずは小手調べから    入口の呼び鈴を直します。

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押すところが割れました       内部です

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修理終了


 部品を交換するだけです。この呼び鈴スイッチもどのホームセンターを探してもこのタイプしかありません。近郊の町中の家で同じ型式のスイッチを使用しています。
 それにしても結線ヶ所は圧着端子を使ったらどうなんだい!? 日本じゃあ子供の工作だって使ってるぜぃ~。その前に2年やそこいらじゃあ壊れないぜー。



 アメリカの戸建住宅の殆どが布基礎を深くして地下室としています。これが図面をみても、音波探査機で現物を当たっても、鉄筋が入っている様子がありません。さらに全く知識のない作業員が施工したらしく、見るからにコンクリート強度が欠ける代物です。


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外側クラック                 コーキング


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内側クラック

 コンクリート壁の同じヶ所の内外に同じ形のクラックがあると言うことは、大変に望ましくありません。表面だけに起こる「ヘアークラック」ではなく、構造物を横断している「貫通クラック」でしょう。


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作業中

 かといって出来ることはコーキング材の充填くらいしかありません。
日本では狭いクラックの奥まで浸み込んでいく、粘度の低い薬材 ( 高価 ) も普通に売られていますが、こちらでは望むべくもありません。

 「コンクリートクラック用」と記載してあるものが見つかりました。粘度が高くクラックの中まで浸み込むとはとうてい思えませんが、やむを得ずこれでやります。ただし製品の寸法はどうやら日本と同じです。コーキングガンも全く同じです。

 この手の作業は結構時間がかかりますが、飽きずにコツコツやるだけですな・・・





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ニューヨーク郊外DIY事情2015

 
 いつも買い物をする地元のホームセンターと愛用の工具を紹介します。

 北隣町にある大型ホームセンター「ホームデポ Home Depot」。
どちらかと言うとプロ向き。駐車場はピックアップトラックだらけ。客は作業員の( 決して職人ではない ) ヒスパニックが多い。

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日本と同じで貸出トラックもある


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断熱材売り場               タッカー売り場


 こちらは地元の小規模ホームセンター「ブリュアーズ Brewers 」 
ハーバーに面しているためヨットボート用品が半数を占める。私から見ればヨット部品店だと思う。


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店裏は林立するヨットのマスト


 この話題とは直接関係ありませんが、店の前の道路は「ボストン ポスト ロード ( ボストン郵便道路 )」と言って、南北戦争時代に中南部の戦闘地域の状況を首都のあったボストンへ知らせる早馬を走らせた道路です。「一里塚」ならぬ「マイルストーン」が今でも各所に残っています。国が違っても考えることは同じですね。

 さらにこの国の住所は道路毎に付けられますから、南部からボストンまで1,000km以上も「ボストンポストロード何番地」と言う住所が存在します。ただし市町村が変われば その市町村1番地から始めますが・・

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ヨット用滑車コーナー            ヨットロープコーナー

 これも北隣町にある大型の工芸用品店「マイケルズ Michaels 」 最寄りの駅から徒歩圏内です。


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モールの一角にあります

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時節柄クリスマス用品の山             工芸材料も豊富

 ただ日本の大型手芸用品店「ユザワヤ」を見慣れているので、そんなに大きいなぁと言う感じはしない。


 愛用の工具を紹介しましょう。どれも日本製ですが、日本で売られているものとは一味違います。


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リジッド社製発電機

 なんだアメリカ製じゃないかとお思いでしょうが、エンジンが日本製。定格120V40Aの大出力。こちらでは騒音はあまり気にしません。低騒音タイプの発電機は見かけません。
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富士重工スバル製エンジン          121.7Vを指しています
 富士重工業のロビンエンジンは多くの小型機械で使用されていて、評判が高いです。乗用タイプの草刈り機とか小型除雪機なとなど。



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コードレスドライバードリルとインパクトドリルのセット


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   ドリルには気泡水平器つき                           グリップ根元は磁石
 

 日本のリョービ製です。ドイツのボッシュやアメリカのメーカーを抑えてリョービとマキタがベストセラーとなっています。
 水平器付きのドリルって日本では見たことがありません。私が知らないだけかもしれませんが、使い勝手が凄く良いです。
グリップ根元の磁石も一時ビス等を置いておくのに重宝します。まぁ日本親父の私は、釘やビスを口に咥えることが多く不必要ですがアメリカ人には真似できないでしょうね。
 性能は同じ金額の日本の型番と比べて、パワーも大きく多機能であることが多いです! なんでアメリカのほうが安い?

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コードレスステープラー( タッカー )
 ホチキスの親玉です。日本でもこちらアメリカでも圧縮空気で作動する物が大多数です。バッテリー駆動のものはこれ以外に見たことがありません。圧縮空気式に比べて本体の重量が重く扱いが大変ですが、コンプレッサーが不要です。邪魔なエアホースもないため取り回しも楽で作業が早くできます。

 こちらの建築方式は2×4、2×8が主流で材木は軟材であることが多いので、ステープラーが有効で出場回数が増えます。

 そう言えばパッケージの能書きや中に入っている取扱説明書など、すべて英語とスペイン語の併記です。やはり購入層に合わせてのことなんでしょうね。

 こんな感じで恒例の営繕作業は進みます・・


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紅葉のニューヨーク

 
 ニューヨークは現在紅葉の真っ盛りです。

 マンハッタンでも街角の小公園や街路樹の木々が黄色や褐色に染まる様は日本と同じです。

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ローワーマンハッタン

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グラウンドゼロ跡地公園

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セントラルパーク


 私の滞在している郊外は北海道と同緯度にあるため、平地ですが晩秋の様を呈しています。

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街中の川も黄色一色です

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自宅前

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町中が落ち葉の山です

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駐車している車も埋まりそう


 樹種は北方系の種類が多く、高木が多いです。

 風景として見ているぶんには、どこも綺麗です。特に晴天時の逆光ではとても綺麗です。

 各家庭で頼んでいる作業員 ( ヒスパニックが多い ) が、定期的に落ち葉を寄せ集めに来ます。その結果大量の落ち葉が道路脇に山のように堆積されるようになります。

 これの撤去は村役場の担当ですが、いづこも同じでこれがなかなか来ない。車が通れなくなってしまうよ・・・








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ザガットを食す その二

 
 いつもは一人でマンハッタンを巡っていますが、一人食事だとどうしてもこじんまりしたものしか食べられません。
今回は三人旅なので盛大にいってみたいと思います。

 ザガットサーベイのステーキハウス部門では最高得点 Peter Luger の27点を筆頭に、72店がレーティングを取っています。本日はミッドタウンにあり24点取得の「エンパイアステーキハウス Empire Stakehouse」 に行ってみましょう。店主のSinanaj 兄弟はPeter Luger 出身だそうです。

 ニューヨークの高級レストランでは「ドレスコード」を設けてあることが多々あります。
この店では店頭やホームページで特に謳ってはいないので、強制はしていないようですが、
一応ジャケットに襟付きシャツの「スマートカジュアル」で行きましょう。

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ザガットサーベイ 2014 版                                      ステーキハウス部門


 日本では脂身の多い霜降り肉が人気ですが、こちらアメリカでは脂分が少なくさっぱりした赤身が好まれています。これを Dry Aging ( 乾燥熟成 ) と称して、専用の冷蔵室で一定期間熟成させた後に提供することが多くなってきました。


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ガラス張り外観、前面はバー          肉塊がずらり並んだ熟成庫


 T形の骨の両脇にサーロインとフィレが付いたものをTボーンステーキと呼びます。その中でもフィレの割合が一番多く一頭の牛からも少量しか取れない、最高峰の部位は「ポーターハウス porter house」 と呼ばれています。
 今回このポーターハウスを食べます。

 受付で予約の照合をして、ウェイターに客室に案内された瞬間に悟りました。ブログ写真を撮る余地は全くないことを。女性は心なしかいつもよりおしゃれをしているように見えますし、男性も普段よりスマートに思えます。

そんなことで今回は現場写真はありません。レストランのホームページの写真で代用します。


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客室
 150人位収容可能な客室です。

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二人前用 ポーターハウス ステーキ

 二人前用でなんと1.2kg あります。三人でシェアしても一人400gr です。食べきれるかなぁ。
焼き方はミディアムレアで頼みました。全く味付けはしてありませんが、肉自身がもつ旨みが凝縮されていて柔らかくジューシーです。
Tボーンを挟んでサーロインとフィレを交互に口に運びます。贅沢なひとときですな。

 かなり大き目の楕円形の皿に盛られていますが、皿の片側を持ち上げているので低いほうに肉汁が集まってきます。
これに肉塊を付けて食べると、舌のうえで美味さが踊っているようです。

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ワイン陳列棚


 この店はバーにも力を入れていてセラーには400銘柄のワインと100種類以上のシングルモルトウィスキーを常備しているんだそうです。
今回地元ニューヨーク産のピノノワール赤2013年ものを飲みました。若すぎるのと、酸味が強くやや荒削りな味なので、ポーターハウスには完璧に負けていました。やはりフルボディーのカベルネ・ソーヴィニヨンか、最低でもメルローにしておけば良かったかな?
 一般に言われるように、「主菜と同額位のワイン」がやはり良いようですな・・

 全体の組み立てとして前菜はクラブケーキ ( 蟹のほぐし身のソテー ) 、サイドとしてシーザーサラダを頼みました。ニューヨークでは近隣地区の海産物が豊富で、特にエビ・カニ・貝類は種類も多く、新鮮なものが多量に入ってきます。このクラブケーキもポーターハウスに負けない味でした。

 これにハウスお勧めのデザート、コーヒーで税・サービス料・チップ込で丁度$300.00 日本円で 36,000円。しばし至福の時間を過ごしました。


 余談ですがーーーー

このレストランの最高金額メニュー  $345 ( 日本円オール込 58,000円 ) はなんと

直輸入 日本神戸牛A5 ランク テンダーロインステーキ です。しかも 300gr の重量です。



  TPP も上手く立ち回れば儲かるやり方もあるのかな・・・
 自動車はトヨタで、ステーキも神戸じゃ まずいんじゃないの・・・






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ザガットを食す その一

 
 近年日本ではレストランガイドとして「ミシュラン」が有名ですが、私的にはこの種の採点本としてはニューヨークの「ザガットZagat」 のほうが親しみがあります。ニューヨークに来る度にその年のイッシューを買い、一年中眺めています。
手元にある一番古いものは2002年版ですね。

 ただし高レーティングのレストランで実際に食事をするとなると敷居が高く、なかなか実現しないまま現在に至っていました。
 今回は友人夫妻へのニューヨーク案内ですから、東京にないような店に行きましょうよ。

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狭い入口

 そんなことで選んだのがホテルに近いところでミッドタウン八番街 ( 55丁目と56丁目の間 ) にある、キューバ料理店「グァンタナメラ Guantanamera」 です。
30点満点のザガットスケールで20点のミドルクラス店です。
 店の規模にしては狭い入口です。

 料理名の和訳には私見がはいっていますから正確ではないかも知れません。

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店内 ( google mapより転載 )

 狭い入口からは想像できない広い店内。毎晩八時過ぎから生バンド演奏が入り、地下にも客席あります。ザガットレーティング店なので一応ネットから予約を入れて行きました。

 一通り予約の内容を告げて後の受付嬢の一言に絶句しました。
「お客さんたちは踊りますか? 踊るんでしたら一階を、そうでなかったら地階をお勧めします。」

 踊りませんけど一階でお願いしました。( う~ん、だいじょぶかぁ? )


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中南米料理定番のセビッチェ
 イカ、小エビの海鮮マリネです。メキシコ等で食べたものは見た目が大雑把で味も荒っぽいもの ( 三口続けては食べたくない ) でしたがこちらはさすがマンハッタンのザガット店、洗練されていてさっぱりした美味しいものでした。

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エンサラダ デ カサ 

 当店お勧めのサラダ。トマト、レタス、玉ねぎは慣れ親しんだ味ですが、京菜のような緑の葉も入っていてバルサミコ酢ドレッシングで味付けています。これも酸っぱすぎず、上品な味です。

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コルビナ アルエステロ ヘミングウェイ 

「スズキのヘミングウェィ仕立て」  
 文豪ヘミングウェイの名前を冠した料理で、当店のお勧めらしい。ススギのリマ豆ソテー。いんげんのような豆を主体に、トマト味っぽい酸味のあるベースです。
スズキが新鮮で適当な歯ごたえもあり、とても美味しい。

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パエジャ マリネラ
「海鮮パエリャ」 スペイン米のサフランソース炊き。ムール貝、あさり、イカ、ホタテ貝、エビ、幼伊勢海老の尾( 直訳 ) が具材として入っています。バジル等の香草が利いた仕立てで、具材本来の風味をじゃましないあっさり味です。
 日本でもごくたまに食べますが、スープの中に米が沈んでいるよう汁分が多いのがあります。あれはいけませんね。

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ラム酒で乾杯

 初めて「ラム酒」と言うものを飲みました。口に含んだだけで口中がカッとなる程の強さで、飲み込むと食道からホテリが全身に駆け巡るようです。いったい何度あるんだろう?

 料理+アルコールで $100 、税サービス料チップ込みで $135 日本円で 16,200円程度。シアターディストリクトの立地でこの内容で、や、安い・・・

 店内は客同士の会話で大変に賑やかで、自分達の会話は大声でなくては話が聞こえないくらいです。生バンドが始まったらどうなっちゃうんだろう・・・



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ブルックリン橋を歩いて渡ろう

 
 ニューヨークマンハッタンは両側を川に挟まれた細長い島です。防犯上の理由から島に渡る橋が少なく、常時交通渋滞をしています。
その数少ない橋の一つで、姿かたちの美しい吊橋「ブルックリン橋」を徒歩で渡りましょう。
( 例によって記事は個人の経験に基づくものですが、内容の正確性や身の安全を保障するものではありません。ご注意を )


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ハイストリート駅

 地下鉄A,C線に乗りイースト川を海中トンネルで潜って「ハイストリート駅 High Street 」で降ります。

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公園の園路

 結構深いレベルにある駅から長~いエスカレーターで地上に出て、目の前の車道を横切って反対側にある公園に入ります。


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ブルックリン橋道路との立体交差部                                   橋歩道入口   '

 地下鉄駅から徒歩2,3分で立体交差部に出ます。
 立体交差の中央に橋歩道への入り口階段があります。ここを上がります。

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階段を上がりきると目の前がパッと開けて       左右は吊橋の吊りワイヤー

 橋の中央部が歩道で、両脇は自動車道です。う~ん、渋滞してるな。
  歩道部は木製のデッキになっていて、下流側は歩行者用上流側が自転車用になっています。

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摩天楼の大パノラマ

 イースト川の中央部に来ると橋の吊りワイヤーも見えなくなり、ローワーマンハッタンの摩天楼群が目の前に迫ってきます。これがこの遠足のハイライトでしょうね。

う~ん、すごいなぁ。先端が塔になっているひときわ高いビルは 9.11 テロで崩れた跡地に新築された「ワン・ワールドビル」

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自由の女神

 遠くには自由の女神像だって見えます。

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願掛けロックか?

 車道用の道路照明のステーに錠前をたくさん付けています。
 なんかのおまじないか?はたまた願掛けか?

 そう言えばこの日、ここで結構式をやっているカップルを二組見ました。う~ん




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終点部


 車道部と同じ高さになってくると終点が近くなってきます。目の前の林はニューヨーク市役所の敷地です。
ゆっくり歩いても約一時間。海風が強いと思いのほか寒くなりますから、羽織るものを一枚余計に持って行ったほうがよいでしょう。

 トイレはありません。前もって済ませておきましょう。

 途中には警察官が沢山いて警備しています。安全ですね。



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タブレット現地SIM交換

 
 例年6月頃に行くニューヨークですが、今年は諸般の事情により10月の下旬に行ってきました。記憶をたどってアップしていくこととしましょう。
 今回初めの4日間は友人夫婦と一緒で、なんとマンハッタンのホテル泊りです。しかもミッドタウン54丁目の三つ星ホテルです。マンハッタンのホテル泊なんて十数年振りです。

 海外旅行で現地に到着していの一番にやることは、そう「現地SIM」の入手です。
飛行場の入国管理を出て目の前で現地SIMを売っている人がいましたが、いまいち胡散臭く表示金額も高いです。

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八番街の朝

 昨年は郊外の代理店で必要以上に高性能なSIMを高額で買わされて失敗しました。
今回はホテルの近く八番街にあるネットワーク会社「T-モバイル社」の直営店での購入です。

 マンハッタンと言うと五番街やマジソンアベニューが良く話題に上がりますが、私的には八番街が好きです。
絶対におしゃれとは言えませんし、常時清潔で安全と言う訳でもありません。
ただし飲食店が多く、そのどれもが私好みなのです。そう、「安くてうまい」のです。そんな八番街の一角にある支店で購入しました。

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T-モバイル支店外観

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T-モバイル支店内部

 この一角しか写真撮影が許可されなかった。そんなに企業秘密があるとは思えないけどね・・・

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日本のSIMを引き抜いて


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現地SIM

新規購入の現地SIMに差し替えます。


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起動画面

 起動画面に上記「T-MOBILE」の表示がでたら成功です。これで全米+カナダどこでも何時でもインターネット接続ができます。

 速度4G LTE、有効期間2週間、容量3GB で $40.00 ( 製品代 $30、アクティベート$10、約4,800円 ) です。例によって現地店員に日本語が読める訳はなく、仕方なく自分でアクティベートをしました。それでも値段は変わりません。
 あとで調べたら上記容量で有効1か月のものも同じ金額でした。そっちにすれば良かった。
まぁ、日本で買って持っていけば三倍くらいはするんで、よしとするか・・・

 こんな感じで今回の滞在が始まりました。






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クラフト親父

Author:クラフト親父
土木一筋45年後現在リタイア
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