街で見かけたハイラックス その2

 
 近在でハイラックスピックアップを見かけました。
 実は先日道路上ですれ違っていましたが、今日は同じ駐車場に止まっていました。



HiLux_1601.jpg



HiLux_1602.jpg
 なんと鹿児島ナンバーです。オーナードライバーは若い女性でした!

 4ナンバーのガソリン車で2駆でした。車高が四駆ほどは高くないため、サイドステップはありません。




HiLux_1603.jpg
サンルーフ付きです


HiLux_1604.jpg
ハードトノカバー

 私のよりは数年前の製造車ですが、ピカピカに磨かれていて、良く手入れされています。
 私の車では取り外してしまったリアステップバンパー ( 足掛け兼用バンパー ) もオリジナルのまま付いています。

 珍しいサンルーフ ( どう言う訳かハイラックスの場合はムーンルーフと呼ばれる ) 付きで、ハードトノカバーも付いています。

 いやぁー、この頃はトンと見ませんね、ハイラックスピックアップ。
 みんなアラブ地域に行ってしまった・・・のか?





ブログランキング参加中    
にほんブログ村 その他趣味ブログ 趣味の工作へ      
にほんブログ村    
↑ポチっとクリックして下さい

スポンサーサイト

トレーラー補強トラス取付

  
 自作ボートトレーラーは4月に継続車検を受けました。今回は前の牽引パイプ部に補強トラスを取付けます。
 従来のものは腐食が著しく、新規に製作します。

Tras_1.jpg
材料
材料は角鋼管  □50×50 t=2.3 メッキ材
         鋼管パイプ φ48.6× t=2.4 所謂足場パイプです
   鋼管パイプ φ31.8× t=1.2 
写真にはありませんが ステンレス鋼板 t=3.2
    以上です。


Tras_2.jpg
完成

 溶接作業の写真を撮り忘れました。


Tras_3.jpg
本日のビード ( 溶接痕 )

 部材はすべてメッキ材です。溶接ヶ所のみ防錆塗装をしました。


Tras_4.jpg
取付
 セーリングの合間を見て取付作業。


Tras_5.jpg  Tras_6JPG.jpg
車枠への取付                牽引パイプへの取付
 車枠への取付はステンレス板でサンドイッチ状に挟みます。M8ボルトナットは防錆効果が高くかつ高価ではない「ドブ漬メッキ」ものを使用。
 牽引パイプへの取付は足場パイプクランプ ( 直交 ) を用いました。

 これで牽引パイプへの負荷が分散されて、無理のない走行ができるでしょう。




ブログランキング参加中    
にほんブログ村 その他趣味ブログ 趣味の工作へ      
にほんブログ村    
↑ポチっとクリックして下さい


2016 エアレース観戦記( 決勝戦 )

 

 荒天のため中止となった昨日の予選に引き続き、今日5日日曜日は決勝戦です。
 何とか開催してもらいたいと願うファンの気持ちが伝わったのか、昨日のウネリは引きずっているものの、強風は収まっています。レース開催のオフィシャルアナウンスもされました。

 さあ、海面に急ぎましょう。ただしメンバーの都合がつかず、今日は私を入れて2名のみの参加です。


AirRace16_16.jpg  AirRace16_20.jpg
レース海面へ行くぞ           海域境界ブイ


 飛行区域の下はブイで明示されており、監視船が配置されています。

 ヨットのセーリング区域はレースコースの真横ではなく、千葉寄りに偏っていますから観覧船舶は帆走ヨットのみで、そう混雑しているわけではありません。
 レースコース真横の海面は、おそらく日本中から集まってきたと思われるプレジャーボートでひしめき合っています。波高は1.0~1.5m 位あり、アンカリング ( 錨泊 ) していてもかなり揺れているはずです。中には走錨してしまう艇もいるでしょうから、停泊していても気は抜けない状況でしょうね・・



AirRace16_14.jpg
レースコース

 海から見るとこんな感じです。画面一番右端が8番ゲート、通称「千葉ターン」です。
 中ほどマリンスタジアムの手前が スタート・フィニッシュゲートです。ここの前の観覧席が一番高価で、ソファー、専用バー付きで35万円とか!

 私たち? 当然無料、何人いてもタダ。うまい酒とツマミは自前で持参ですよ。



AirRace16_15.jpg   AirRace16_13.jpg
海上保安庁の巡視船        監視船が注意に来ます

 保安庁の巡視船も巡回しています。

 レース海域に近づき過ぎるとこの通り、即刻監視艇がやってきて戻るように注意されます。



AirRace16_9.jpg
スモークを曳いて飛行

AirRace16_12.jpg
垂直ターン

 間近で観覧するのと違って大きくは見えませんが、その分全容はよく判ります。細かいところは帰宅してから NHK-BS で見ますよ。

 レース飛行中はスモークを曳いているのでスピード感が肌で感じられます。何よりも「プォーン」と言うエンジン音が心地良い響きですね。

 当夜の NHK-BS 放映中で何度もアナウンスされていましたが、当日の気象は薄曇りで薄ら寒く、南西の風 7~8m/s 、ウネリ交じり波高1.5m と小型飛行機レースにとっては決して良いコンディションではありません。飛行機が風で流されて、パイロンに接触して切ったりするそうです。ちなみにパイロン接触・切断は 3.0秒のペナルティ加算だそうです。





AirRace16_10.jpg
高さ 1.5m の波に翻弄される


AirRace16_19.jpg
トラピーズにぶら下がっての観戦


 私たちの艇トーネードにとってはベストコンディションと言ってよいでしょう。波も大きく、エキサイティングなセーリングになります。
 ただしそれも帆走していての話。とにかく「速く帆走する」だけを目的に設計・造船された艇です。「沖合で漂泊する」ことは全く前提にありません。兎に角、走ってしまいます。

 あの風と波の中をなるべく遅く、出来ることなら止まっているように走らせながら、しかも二人で夫々ビデオを回しています。たまには周りを見張らなくてはなりませんし、結構疲れる観戦セーリングでしたね。結局、旨い酒も、肴にも一口も手を付けられませんでした。
 やっぱり二人じゃあ無理だったね・・・
 



AirRace16_17.jpg   AirRace16_8.jpg
おびただしい数の水上バイク          大学のコーチングボート


 沖合からおびただしい数の水上バイク軍団がやってきました。100杯は居るか、と思うほどです。レース観戦帰りのようでした。

 主催者にとっても、私達にとっても年中行事になったエアレースです。運営上も観戦上も結構こなれてきた感があります。
 来年も見ようね。


 そうそう、肝心のレースですが、日本人の室屋義秀選手が悲願の初優勝を遂げました。それもよかったね。






ブログランキング参加中    
にほんブログ村 その他趣味ブログ 趣味の工作へ      
にほんブログ村    
↑ポチっとクリックして下さい

2016 エアレース観戦記( 予選 )

  
 昨日は折からの南西風で練習飛行するレース機のエンジン音が、海岸から少し離れた我が家でも聞こえました。
 昨年も書きましたが、製材所の「プレーナー」のような音です。エアレースの本番がやってきました。
 
 予選本選2日間の一日目、予選当日です。


AirRace16_7.jpg
練習飛行開始
AirRace16_6.jpg


AirRace16_5.jpg
 午前中は練習飛行のスケジュールで、ハーバーの上空が旋回空域です。プォーンと言うエンジン音がけたたましく響いてハーバーの上空を往復します。
 マストの先端をかすめて飛んでいるような錯覚を覚えます。
 例年通り消防は救急車が丘で待機中。警察は接岸中。海上保安庁は海上で待機して万全を期しています。

AirRace16_1.jpg
救急車待機中


AirRace16_2.jpg
水上警察準備中

        

 前日の天気予報通り、午前中から南が吹きまくり、ハーバーでは出艇注意の黄旗掲揚です。
私たちは午後スタートのレーススケジュールに合わせて出艇の準備をしていると、昼には平均10m/s 、瞬間13m/s に風も上がり、波高も2.0m になってしまい、まさかの赤旗出艇禁止になってしまいました。

 
時間が経つに連れて風はさらに上がり、平均13m/s 、瞬間17,8m/s になり、波高は2.5m にまでなってしまいました。海上に待機している観覧艇も安全にアンカリング ( 錨舶 ) 出来る状況ではありません。
 パワーボートやセーリングクルーザーで出掛けた人達も一杯一杯と帰路につき始めました。
 艤装途中の自分達の艇を所定の場所に戻し、レースコースへいってみるとなんと
AirRace16_32.jpg
真ん中のパイロン倒れる


AirRace16_4.jpg
スペアパイロンの準備

 沢山あるレースコースパイロンは大きく風下にしなり、真ん中のパイロンが倒れてしまいました。ハーバーの保守部隊の動きが忙しくなり、ゴムボートの出入りが激しくなりました。スペアのポイロンを膨らましている様子です。

 そうこうしているうちに、近くにいる運営スタッフから「今日は中止」と言われました。風速や波高が規定値を超えたそうです。
 え~、そんなのありなんだ!? 有料の観覧チケット ( 結構高価 ) を買って会場で見ている人はどうなるんだろう?


 地形の関係上 稲毛の海は強風が吹くことで有名なんだから、前もって予定にいれてくれないと困るよ~。ヨットマンや千葉ロッテファンなら当たり前に知ってるよ。
 そうそう、2020年の東京オリンピックだって「江の島」で大丈夫なの?? 
 相模湾は風吹かないよっ。 ヨット競技は「風が吹いてナンボ」だよっ。
 今からでも遅くないから、稲毛に変更しようよ・・・




ブログランキング参加中    
にほんブログ村 その他趣味ブログ 趣味の工作へ      
にほんブログ村    
↑ポチっとクリックして下さい

続きを読む

リアステップ製作

   
  差し枠を取り付けて登りづらくなったハイラックスの荷台に、楽に乗り込むために「足掛」けを作ります。

 市販のものは車の後中心にある、牽引用のヒッチレシーバーに挿入するように出来ています。標準タイプのあおりには有効ですが、差し枠で幅が大きくなった我車では、片持ち梁部分が長大になりかなり無理があります。

 そこで今回はサイドから乗り込む型式で、耐荷重100kgで作りましょう。


RearStep1.jpg
材料

 材料は角鋼管  □60×60 t=3.2 レシーバー ( 受け筒 ) にします。車側取付
    角鋼管  □50×50 t=2.3 レシーバーに挿入して、乗り込む人間の荷重を支えます
            鋼管パイプ φ25.4× t=1.2 足が乗るステップ ( 踏み代 ) となります
    以上です。



RearStep2.jpg  RearStep3.jpg
パイプ曲げ機          ボール盤

 人力のパイプベンダーを使ってφ25.4 を180゜曲げます。
この機械ですと両パイプの間隔は22cm程度になります。
 穴明けはボール盤で丁寧に行います。直径10mm以上の穴は「ホールソー」を使っています。




RearStep4.jpg  RearStep5.jpg
部材加工終了         本日のビード ( 溶接痕 ) 

 パイプ同士 ( t=1.2×1.2 ) の溶接電流40A、パイプと角鋼管の溶接は ( t=2.3×1.2 ) の溶接電流は60Aでした。



RearStep6.jpg
ステップ完成


RearStep7.jpg  RearStep8.jpg
レシーバーチューブ            取付

 レシーバーは梯子車枠に既に設置されているヒッチメンバーの下にボルト止めで固定します。

 そこに完成したステップ (二つ上の写真) を挿入し、ピンを差し込んで止めます。

RearStep9.jpg
試しに登ってみます


 よじれやガタつきは想定内です。なかなか上手く出来た。
 この頃作る物の精度が上がってきたな~。

 ステップは左右対称で作ってありますから、左側にもレシーバーチューブを取り付けて、左ステップにも対応させるつもりです。

 後は塗装だけです。







ブログランキング参加中    
にほんブログ村 その他趣味ブログ 趣味の工作へ      
にほんブログ村    
↑ポチっとクリックして下さい

プロフィール

クラフト親父

Author:クラフト親父
土木一筋45年後現在リタイア
B型
文章・写真・図形・映像の無断転載はお断りします

カレンダー
05 | 2016/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カウンター
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR