2016年 クリスマス 薪狩り

   
 11月末にゴン太さん主催で催された薪狩りと同じ現場で再び薪狩りです。
 今回は所用のためゴン太さんは朝一番のみの参加となりましたが、エンジン式薪割り機を貸出し頂きました。

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伐採木の山

 屋敷森を切った伐採木がまだまだ山のようにあります。

 本日は薪仲間6名の参加です。
  

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薪割り機牽引

 薪狩り丁場まで数百mの移動をハイラックスで牽引です。


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連結器

 エンジン式薪割り機は連結器 ( カプラー ) が付いており、なんとアメリカ規格の2インチ ( 50.8mm ) ヒッチボールです。

 幸い私のヒッチボールも2インチですので、無理なく連結出来ました。しかも用心チェーンもついております。当然これも取付け。


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今回は薪割り機担当

 普段は参加者が夫々自分の取り分の玉切りをして、車に積み込み持って帰る方法です。
 今回は玉切り係、薪割り係と役割分担をし、全員で等分する方法をとりました。私は薪割り係です。

 薪割り機のエンジンは6.5馬力で油圧シリンダーを介して22t もの応力を発生する強力な物。バリバリ、バリバリとどんな玉でも割っていきます。

 ただ、屈強な玉切り係4人のチェーンソー揃い踏みです。次から次へと切り玉をよこすので薪割りが追いつきません。


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等分された割り薪           私の獲物


 その日のうちに薪割りまでしてしまうって素晴らしい!
 家に帰って積み上げるだけでいい。







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ストーブサイド薪ラックの製作 第11弾 後編

  
 前編で製作した側壁同士を上下二段の連結鋼棒で結びU形構造とします。

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木製ジグNo.2

 前回側壁製作用のジグを作りましたが、今回は本体組立て用のジグを作ります。

 ポイントとして下記を確保できる構造としました。
  ・左右の側壁間隔を正確に出す。
  ・左右の側壁を縦横両方向に対して正確に直角を出す。
  ・底版連結鋼棒の取付位置を正確かつ簡単に出す。
  ・溶接棒を楽な方向で運棒できる。
 


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組立て状況

 シャコ万と長ボルトを使用して部材鉄筋を正確に取り付けます。
 下側の連結鋼棒はジグの定規でカッチリと固め、意図する寸法で止まりますが、上側はフリーですから寸法を当たりながらシャコ万と長ボルトで調整します。この辺りは未だ開発途上です。


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溶接作業

 今回はD13異形鉄筋同士の溶接がメインなので、手棒溶接機を使用。
 溶接棒φ2.6 で溶接電流 120A です。

 鉄筋鋼棒の突合せ溶接ですから、一か所の溶接はアッという間に終わります。ジグへ組み込んだり、外したりの繰り返しです。その度に寸法合わせを行いますが、ジグを使用しないときに比べて数段のスピードアップができています。



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本日のビード ( 溶接痕 )

 溶接時間が一瞬なので溶け込みとか脚長とかを考えている暇がありません。
 うまく付いているんだろうな。



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二組完成

 小半日で二組の組み立て溶接が出来ました。

 組み立て溶接時間は予定通り3,4分の1に短縮されました。精度も格段に上がりました。
 あとは材料部材の下準備 ( 切断、曲げ加工、開先加工 ) ですが、これは工夫のしようがないなぁ~。 今後の課題だな。

 
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塗装終了


 組み立て溶接が完了したら、バリ取りを手持ちグラインダーを使用して行います。
 先ずはオフセットサンダーで、大きなバリや溶接の盛り上げ過ぎ部を削り取ります。
 次いで回転ブラシで、スパッタや錆汚れを削り取ります。

 その後防錆塗装 ( 赤錆色 ) 、日を置いて仕上げ塗装 ( 黒艶あり ) の二層塗装をして全行程完了。最後にゴム脚を履かせて出荷です。




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2016年 相撲稽古見学


   相撲部屋の稽古見学に行って来ました。
 数々のレコードを持つ元大関魁皇 現浅香山親方の部屋、浅香山部屋です。現在でも通算勝星1,047勝は歴代一位を誇っています。

 錦糸町と両国の中間にあり、千葉からは一時間弱の便利な位置です。


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表玄関

 鉄筋コンクリート造りのモダンな建物が部屋で、一階が稽古場です。平成26年創立とあって未だに新築の綺麗な佇まいを呈しています。


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所属力士名札

 9名の弟子と呼び出し・床山2名の所帯で、創立間もないため最高位は幕下です。
 力士は一番若い人で中学生、年かさで二十歳代前半の若者です。
 


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準備運動             浅香山親方(元魁皇)

 股割りや他の柔軟運動をしっかりこなしてから稽古本番です。

 平成23年に引退した親方は未だに現役時代の体格で、桟敷から檄を飛ばしています。
 この日の見学者は私一人だったため、親方のすぐ隣でずっと見ていました。
  

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申し合い稽古

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ぶつかり稽古

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三番稽古             隅ではてっぽう

 ガツーン、ガツーン、パーンとぶつかる音がする真剣勝負の稽古です。力士の体がみるみるうちに赤ばんで来ます。
 転がされて土俵の砂に擦れて傷付き、血が滲んでいる力士もいます。

 汗が飛び散り、飛び散った土俵の砂が桟敷にいる私の所まで飛んできます。

 「申し合い」   は勝った者が次の対戦相手を指名して、次々と続けていく稽古です。
 「ぶつかり稽古」 は力量に勝る力士が下位の者に胸を貸す稽古です。
 「三番稽古」   は同じ相手と複数回勝負する稽古です。

 土俵以外でもテッポウを打つ力士、バーベルを持ち上げる力士、摺り足をする力士と夫々の稽古をしています。



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整理運動

 稽古の最後は整理運動と稽古場の清掃です。

 4時間半続いた稽古は昼前11時に終了。私は後半を見学しましたが、若者達の真剣で張り詰めた稽古に圧倒された続けた二時間余でした。この中から将来の大関・横綱が出るといいね!
 特に親方と1対1の見学であったため、結構緊張した二時間でした。このところ弛緩した生活を送っていますが、たまには緊張することも必要ですね。







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2016年初冬のセーリング

 
 実は土曜日の晩は私たちヨットチームの忘年会でした。日中は北東風が結構強く吹いていましたが、翌日曜日もそこそこ吹いています。

 朝ハーバーからは東京湾の対岸の東京スカイツリーやビル群がはっきりと見えます。遥か西の富士山もくっきりと見えます。こんな朝の日中は、西が吹いてくるのは目に見えています。


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堤防上は釣り人で一杯、東京スカイツリーもくっきり


 午前中は完全オフショアの東北風で波も余り高くはありませんでしたが、昼ごろから90゜ふれて予定通り西が入ってきました。

 風も少し上がり、平均7m/s、ガストで12m 程です。とたんに白波が目立ち始めました。
波も高くなり波高1.0m です。波高だけ捉えると1.0m はさほど高くはありませんが、この海域特有で、波長( 波頭と次の波頭の間隔 ) が異常に短く5~6mしかありません。ヨットの一艇身分です。

 これが次から次へと襲いかかって来ます。一般の艇ですと艇体に浮力があるため、船首は波の上に浮きあがりますが、カタマラン( 双胴艇 )は浮力が少なく帆走速度が速いため、船首を波に突っ込んで走るようになります。


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スプレー
 そうなると乗組員はバウ( 船首 )が切り裂くスプレーを間断なく浴び続けることとなります。陸上温度より二ヶ月遅れて上下する海水温もそろそろ冷たくなってきました。

 一般的な単胴ヨットと比べて異なる装備で直ぐに目につくものとして「耳あて」があります。常時降りかかるスプレーから耳を守るため帽子の左右に耳あてを付けています。眼鏡は完全密閉のゴーグルタイプを掛けることもあります。


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右端 三杯並んで「沈」
 中学生のチーム、三杯並んで「沈」( 転覆のこと ) です。小型ヨットは簡単に転覆します。ただし起こすのも比較的簡単です。
 ガスト ( 突風 ) の通り道で揃って沈したのでしょうね。


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ヘリコプターのホバリング

 そう遠くない海面( 陸地から4km位沖合 )でやや大型のヘリコプターが長時間同じ位置にいるホバリングしているのが見えました。海面から二艇身分の高さですからかなり低い位置ですね。なにか救助活動をしているのでしょうか?

 そう言えば前回私達が流されたSUP乗りを救助しましたが、彼も私らに見つからなかった場合、運が良ければ沖合であんな感じで救助されるんでしょうね。


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コンディション イエロー
 短い波に翻弄されるのと冷たいスプレーに嫌気がさして、二時間も経たないで帰港しました。

 帰港間もなくハーバー入口の標記が黄旗に変わり「コンディション イエロー」帆走注意、初心者出艇禁止となりました。



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ストーブサイド薪ラックの製作 第11弾 前編

   
 10年以上前からストーブサイドに置いて使用する薪ラックを自作して来ました。
 強度を十分に考えて設計したうえで、大変にシンプルな構造を採用しているため当初から形の変更は殆どありません。
 個体間の微細な寸法の差異は、主に製作過程でのバラつきによるものでした。

 このところヤフオクでの売れ行きが良いため、更なる精度アップを図り寸法のバラつきを減らすため今回「ジグ( 冶具 )」を作ることとしました。


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木製ジグ

 ジグと言っても在り合わせの板を箱状に組み、鉄筋が入る溝を掘っただけです。
 止め板のヶ所にはフラットバーを置く台も付けました。今までは1組づつ針金で縛って緊張し、止め板を固定していました。このジグで作業が速く簡単になるはずです。


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材料

 材料は  異形鉄筋 D13
          異形鉄筋 D10
      フラットバー t=3.0mm, W=32mm です。


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人力パイプベンダー          バンドソー切断

 側壁となる異形鉄筋 D13 はパイプベンダーを使って人力で曲げます。
 
 止め板となるフラットバーはバンドソーを使用して切断します。
 mm単位の正確な切断が可能です。


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溶接作業

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ジグ使用            本日のビード( 溶接痕 )

  D13×t=3.0 の突き合わせ溶接なので溶接電流 110A 程度です。


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側壁完成


 一対2枚で3組分の側壁が完成。作業時間もいつもの半分だ。
 
 しかも寸法のバラつきがかなり減ってきた。なかなかいいぞ。






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2016年初冬 薪狩り

   
 今回は F650 さんの主催による、北総印旛沼甚平渡しのそばでの薪狩りです。
 前回と同じく地元農家さんの不要になった伐採木の回収で、薪仲間6名が参加しました。

 連日の寒さも和らいで、小春日和のような一日、楽しく薪活出来ました。
 


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広い敷地の数ヶ所に蓄積


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細物の玉切り

 私はやはり細物から攻めます。
 私のチェーンソーは刃渡り35cm、エンジン排気量30ccの入門用ですから。


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直径60cm               楕円形長辺65cm

 諸先輩は極太サイズをスパスパと切断していきます。
 チェーソーだって刃渡り50cm、排気量50~60ccです。50ccっと言ったら原付バイクですよ。



Kaki16F_5.jpg  Kaki16F_8.jpg
直径60cm               楕円形長辺65cm


 しかもそれを斧で割ります。パワーがあるね~。羨ましい
 大割の一かけら貰って来ましたが、自宅で捌ききれるかなぁ?


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アメ車ピックアップトラック

 薪仲間の一人がピックアップトラックで来ていました。

 フォードエクスプローラースポーツトラックです。乗用車のエクスプローラーの派生型で、アメリカではコンパクトカーの範疇です。荷台は二つ折りの頑丈なトノカバーで覆われており、鍵がしっかりと掛かります。
 荷台があることを除いたら、全くの乗用車です。リアサスペンションもコイルスプリングですから、当然乗り心地や走りは乗用車だそうです。ゴツゴツしない走りっていいな~。( ハイラックスは板バネ ) 

 ちなみに牽引ヒッチはアメリカ規格クラスⅡ( ハイラックスはクラスⅢ ) でした。
 少なくともミサイルや機関銃を積んで、砂漠地帯をカッ飛んで走る車ではないんだろうな。

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二台並べてみました
 
   外形サイズはあまり違いはありません。
 私のハイラックスは16年前の車ですから、前面はメッキの光物が多用されています。雰囲気は多少は違いますよ。



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本日の獲物







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街で見かけたハイラックス その5

   
 所用で行った印旛沼周辺でハイラックスピックアップを見つけました。


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 4ナンバーでガソリンエンジンの2駆です。私のハイラックスよりマイナーチェンジ前の年式でしょうね。
 
 外装色はカタログモデルにあるオリジナル色ではありません。おそらく後からオールペイントしたものでしょう。オリジナルではフロントバンパーやサイドミラーはメッキですが、同じ色に塗装されています。どれも綺麗に仕上がっています。



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 リアウインドゥとリアドアウインドゥはスモークガラスです。

 荷台は全くのオープンで、カバーはついていません。荷台の中の塗装も綺麗にありますから、私のように何でも放り込むような使い方はしてないんでしょう。
 後ろのステップバンパーはありません。


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 おそらくタイヤ&ホイールはノーマルのままで車高は低く、サイドステップはありません。

 これも珍しいサンルーフ付きです。

 今や絶滅危惧種のハイラックスピックアップ、今年は結構見かけましたね。







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クラフト親父

Author:クラフト親父
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