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伐採初体験

   
 Vivi さんに誘われて茂原近郊で薪狩りです。
 総勢11名で立木の伐採がメイン作業です。

 連日の寒さも和らぎ、絶好の山作業日和でした。

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現場全景

 なんと高低差50mもあろうかと言う法面で、法勾配は1:1 (45゜) もあります。この上部が伐採丁場。重い道具を担いで登るだけで、息が切れます。

 初めて経験する急斜面作業で自分の体を確保するのに精一杯です。それに加えてチェーンソー保護ズボンを履いていないため、私はチェーンソー作業は行わず、補助作業を行いました。



 午後になり足場の良い初心者向きの立木が出てきました。
 先輩からレクチャーを受けて細めの立木から伐採します。

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先ずは受け口カット

 倒れていく側にV字形に切れ目を入れます。
 一般には枝の張り方による樹木全体の重心、他の樹木との位置関係等で倒す方向が決まります。この場合は単純に谷側に倒します。
 

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続いて追い口カット

 次に反対側に切り込みを入れます。
 腕を伸ばし腰を引いて、直ぐに立木から離れられる位置でチェーンソーを掛けます。


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倒木

 追い口カットが進むとメリメリっと立木が倒れ始めます。緊張の一瞬です。倒木の根本が跳ね上がって暴れることがあるので、速やかに後ろに下がって見守ります。


 この日は初心者向けに口径φ120~250まで3本の立木 (ウバメガシ) を切らせてもらいました。

 伐採って結構面白い物ですね。






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煙突遮熱板製作

  
 ストーブ煙突で本体から立ち上がる区間は本体に準じて温度が上がります。
 この部分の後ろ側の熱は当然後ろに回って壁面を温めてしまい、エネルギーのロスとなっていました。

 今回遮熱と反射を兼ねた板を作ります。


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材料

 アルミフレキシブルダクト φ200        遮熱板本体です
 アルミ形鋼        コ字 75×50    フレキダクトの端部補強材
 アルミフラットバー       t=2.0 W=10mm  頭部鉢巻き材


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整形

 前面で直射熱を放射する部分は切明けます。


ChimCover_3.jpg   ChimCover_5.jpg
フラットバー曲げ加工          完成


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上部スペーサーアーム         止め具はリベット

 上下端は台所用のアルミテープで被覆します。
 縦の切明け部端部はアルミコの字鋼を被せ、ペンチで圧縮して止めます。

 全部材にアルミを使用しているためファスナー材はアルミのリベットを用います。アルミリベットは世間では一般的ではありませんが、ヨットでは多用されており、工学的に十二分に信頼のおける材料です。

 外側だけに耐熱塗料(黒)を塗って完成です。

ChimCover_12.jpg
取付け

ChimCover_8.jpg



 目論見通り前面から熱気が集中して輻射しているようです。

 もっと早くに作ればよかった・・







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2017年 春遠からじ

   
 暦の上では昨日1月20日が大寒とされていますが、日本各地で寒波と大雪の報道がされています。私の住む南関東でも雪が降ったり、ぐっと冷え込んだ日が続いています。

 毎朝散歩するコース上で見つけた「大寒」と「早春」の様子をキャプチャーしてみました。


 まだまだ寒さは続くぞ・・

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 「シモバシラ」と言う名前の多年草です。本体は枯れていますが、根は生きていて茎の中の導管が冬でも残り、地下水を吸い上げて霜柱を吹き出します。何とも不思議な植物です。
 冬以外の季節は地味に生きていますが、ほかの植物が枯れた真冬が晴れ舞台です。
 見事なパフォーマンスでしょう!?





 春はすぐそこまで来ています。


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紅梅              白梅

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ロウバイ

 「ロウバイ」は梅という名前が付いていますがクスノキの仲間です。
 紅梅・白梅とともに良い香りを漂わせています。


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スイセン

 千葉県南部房総半島や静岡県伊豆半島では温暖な気候のためスイセンの自生地が沢山あります。私が毎朝歩いている公園は当然栽培ですが、半ば放置プレーです。

 もう春は直ぐそこまで来ている、 か?




 その割には私の家は真冬真っ只中!


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通常燃焼

 燃焼室下側及び前面ガラス上部から空気を供給します。ガンガン燃えて温度を上げます。

 一昨年末から北総薪ハンターズ (私が勝手にそう呼んでいますが) の一員に加えてもらって、薪の在庫に不安が少なくなりました。薪をドンドン追加しましょう。


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オーロラバーン

 温度が上がったら下側及び前面ガラス上部からの空気を止めて、新たに燃焼室後上側から空気を吹き込みます。
 すると可燃性の木炭ガスの上部にのみ燃焼が起こり、オーロラのような感じになります。燃焼自体は余り進まず、温度も上がりません。


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通常燃焼+オーロラバーン

 オーロラバーンで燃焼中に燃焼室下側から空気を少し入れてやると、火床から炎が立ち上がり上部のオーロラとの共演が楽しめます。

 夫々の炎は互いに干渉しあうことはなく、別々の動きをするため見ていても全く飽きない光景が続きます。炉室温度も適度に上がります。

 
 
 春は早く来てもらいたい、けれど薪ストーブも焚いていたいかなぁ?





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2017年 初セーリング

   
 今朝はこの冬一番の冷え込みで、気温2゜Cの寒さです。

 午前中風は殆どありません。お神酒を頂きながら風待ちをしましょう。


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19号艇お神酒        24号艇お神酒

 昼1時過ぎにやっと北西の風3~4m/s くらいが吹き出しました。
 やっと出艇で、波は殆どありません。


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お約束波立ボート

 飲み仲間で高校ヨット部コーチのゴムボートが、波を立てにやってきました。今日はデープキールの中型艇なのでそこそこ波を引いています。

 なんと女子高生をこちらの艇に乗せろと言う。3年生で既に進路が決まり、現在は部活もお遊び程度だそうです。


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両サイドが高校生ペア

 このペア、なんと昨年の高校総体和歌山大会で420級全国2位の強者だそうです。
 二人とも一般受験シーズンの前に既に進路が決まっています。一人はスポーツ選抜で有名大学進学だそうです。大学でもがんばれよ!

 そんなことをしているうちに自分の画像を撮るのを忘れてしまいました。

 なかなか良い年になりそうだ。







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2017年 日本のお正月

 
 明けましておめでとうございます。稚拙なブログですが今年も宜しくお願いいたします。

 昨年の夏に初めてホームビジットと称してスゥエーデンからの留学生を一日預かりましたが、再びこの暮れから正月にかけて我が家に滞在し日本の正月を共に過ごしました。


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杉玉
  
 暮れの30日、墓参りもかねて房総半島の中央部の酒蔵で買い出しです。

 軒先にぶら下がった「杉玉」の説明をしました。
 女子大生であまり酒を飲まないので「熱燗」の意味がうまく伝わらない。


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除夜の鐘

 大晦日は近所の寺で除夜の鐘つきです。撞き棒を後に引いて前へぶつけるだけの動作ですが、結構難しい。一発勝負なので緊張しました。
 除夜の鐘というと「煩悩」の数108回と決まっていますが、ここでは鐘撞き希望者が多過ぎてしかも全員が撞くため200回以上になっています。


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おせち料理          初詣


 我が家には近くの親戚筋が大勢集まるので普段に増して賑やかです。

 おせち料理の量も結構作ります。(私は手伝わないんですけれど・・・)

 お雑煮を祝った後は全員でゾロゾロ歩いて近くの神社へ初詣です。


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東銀座歌舞伎座

 2日は歌舞伎の鑑賞。新春初日しかも午前の部の歌舞伎です。3階A席の端部しか取れませんでしたが、それでも奇跡に近いかな?
 この日は歌舞伎役者の出迎え挨拶はなく、劇場主松竹の会長が自ら挨拶に立っていました。



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スゥエーデン女子大生の着物姿

 ホームスティ女子大生の趣味は「着物」です!! 本国にいるときからネットを通じて買い集めていたそうです。
 しかもYOU TUBEを見ながら独学で着付けを学んだそうです。立派!
 新年初日の歌舞伎です。和装の男女は大勢居ますが、背が高くしかも金髪の彼女は注目の的でした。彼女にとってもよい舞台となりました。


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参考絵

 演目は 将軍江戸を去る
     大津絵道成寺    愛之助五変化
     伊賀道中双六 沼津
 の3幕でした。当然上演中の撮影は出来ません。上の参考絵は大津絵道成寺(YOU TUBEより)
 愛之助の藤娘五変化は出来も良くなかなか見ごたえがありました。

 上演中に「成田屋!」とか「澤瀉(おもだか)屋!」とか掛け声がかかります。
大体「大向こう」と呼ばれる3階後部B席の両端部に陣取った常連によるもので、場を盛り上げるうえで欠かせない物です。この大向こうさん達の席のすぐ前に座ったものですから、臨場感満点の歌舞伎を満喫できました。新春とあって掛け声にも気合が入っていました。
 
 
 
 翌3日は相撲稽古見学です。錦糸町にある元大関魁皇現浅香山親方の浅香山部屋です。昨年暮れにも来ていますから勝手知ったる物です。
  
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桟敷から見学             親方とホームスティ女子大生   

 前の日に女将さんに電話して確認したところ、「当日は稽古初日なので軽く流すだけ」と言われていました。ところが稽古場ではそんなことはなく、ガスンガスンとぶつかり、何人も出血する激しさ。5日後から本場所が始まるため、抑え切れないんでしょうね。
  ホームスティ女子大生もびっくりしたままです。

 本人曰く「この様子を友人に説明したいが、表現方法が判らない」くらい驚いて感動したそうです。



 日本どっぷり正月の締めは、何と「盆栽」鑑賞です。
 
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主庭にて
   
 江戸川区にある「春花園」です。奥に広がる純日本建築の室内展示場と前部の庭に盆栽が沢山展示してあります。

 庭園の造りのも細部まで作法に則ったもので素晴らしい物でした。

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松の盆栽

 一鉢何億円もの盆栽もいくつかあるとのことでした。

 まさに日本どっぷり正月を締めくくる物にふさわしい場所でした。



 さて明日からはまたいつもの通りの日常に戻りましょう。










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プロフィール

クラフト親父

Author:クラフト親父
土木一筋45年後現在リタイア
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