パイプベンダー作業練習

   
 最初は自分でも想像がつかなかったくらい、意表を突く曲げ方法をご紹介します。




 曲げている材料は機械構造用鋼管 STKM φ38.1 t=1.6 メッキ です。





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自作ボートトレーラー 8回目の継続車検

   
 2009年に設計、製作、登録した自作ボートトレーラーは今年で9年目に突入。
 骨組み本体の車枠自体に損耗は全くなく、昨年全塗装を剥がした上に補強材を溶接し、反射板や電気系統を一新しました。
 
 そんなことで今回は外れ止め装置の錆が顕著な、連結器カプラーのみを交換しました。
 カプラーを止めているボルトナットは更に防錆力の強い「ドブ漬けメッキ」に交換。 


17TrailerShaken_7.jpg  17TrailerShaken_8.jpg
錆が多い連結器カプラー

17TrailerShaken_9.jpg
新品に交換


17TrailerShaken_6.jpg 
車枠塗装

 更に簡単に塗装をしました。


17TrailerShaken_1.jpg
ユーザー車検窓口

17TrailerShaken_2.jpg
ボートトレーラー継続車検2台
 
 この列はトレーラー等の特種車とオートバイのみの車列ですから、すいています。
 今回は直前にもボートトレーラーが受検します。ランクルでモーターボートを牽引しています。それにしても、空荷のボートトレーラーってなにか間抜けな感じですね・・


17TrailerShaken_3.jpg
キャンピングトレーラー新車

 トヨタランドクルーザーも三菱バジェロもトレーラー牽引車の王道ですな。
 牽引力が強いのは言うまでもなく、制動力に余裕があるため安定して走れます。


17TrailerShaken_4.jpg


17TrailerShaken_5.jpg
マセラッティーのSUV

 この車検場はいつ行っても凄い車に出会います。今回はマセラッティーのSUVです。
 「予備検」型式認定を受けたばかりの新型車は、予め設計通りに実物が出来ているかの検査「予備検」を受けておくと、後は登録だけで乗れるんだそうです。


 なかなか習熟しない私ですが、ユーザー車検も8回目ともなると流石に慣れてきました。今回は45分で終わりました。今年も浜名湖へキャンプに行くぞ!







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パイプベンダー個人輸入

   
 何回か書きましたが私はパイプ構造が好きです。出来上がりがスマートで美しく、構造的に有利だからです。肉厚が薄い分溶接の難易度は高いですが・・

 今まで購入した手持ちのパイプ曲げ機は二種類あります。

TubeBender_1.jpg  TubeBender_2.jpg
油圧ベンダー         ロール式ベンダー

 両方とも中華製の精度の良くない機械です。
 左側の油圧式は鋼管直径65mmまで対応可能ですが、「曲げ加工」ではなく「折り加工」で使い物にはなりません。どこかで翻訳を間違えて、そのままになってしまっています。
 右側の物は金型に沿って綺麗に曲がります。ただ単純レバーなので最大口径が25mmまでしか曲げられません。


 色々と探してみましたが自分の欲しい機械は国産ではありません。そこで今回アメリカから個人輸入をしました。メーカーからの直接購入です。

 私の個人輸入の経歴はかなり長く、40年以上になります。主にヨットの部品をイギリスとアメリカから購入していました。
 現在はクレジットカード払いと国際宅急便で何でも簡単に購入出来ますが、当初は日本の銀行で「信用状 ( Letter of Credit )」と言うものを開き、先方の銀行を通して与信を行うというやり方で、大変でした。今回は先方の指定してきたPayPalを通して支払いました。

 今回購入する「パイプ曲げ機」は結構重く、ドアツードアで自宅まで運んでもらうと国内の運賃プラス通関手数料まで取られます。そこで成田空港止めで発注しました。



TubeBender_3.jpg
税関内部 個人輸入指南 ( 許可を得て撮影しています )

 運送会社から入荷の電話をもらい、成田空港へ行き税関で手続きです。
 自動車を含む所謂「機械類」はすべて関税無しです。トランプさん、知ってるかなぁ?
 売り物ではなく個人で使用することを証明できれば、国内消費税を40%負けてもらえます。もちろん負けてもらいました。

TubeBender_4.jpg  TubeBender_5.jpg
保税上屋           三個口の荷姿

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 先日作ったベンダー作業脚に取付穴を明けて早速組立てました。当然、作業脚も問題ない。
 口径38.1mm ( 1.5インチ ) 鋼管を試験曲げ加工します。ぉっ、楽々だ!!
 出来形も無理なく綺麗に曲がっている!! これが工業製品だよねっ。
 メイドインアメリカっ、やればできるじゃないのっ!!


TubeBender_6.jpg 


TubeBender_12.jpg


TubeBender_8.jpg
複式テコ

 複式テコの採用で、なんと人力の4~50倍位の応力を発生します。
 最大50.8mm ( 2.0インチ ) まで対応。単管パイプ ( 足場パイプ ) も曲げ可能だ。



TubeBender_13.jpg
曲げ角度指針付き

 曲げ角度インジケーターが付いているので、より確実な加工が出来るはず。



TubeBender_14.jpg  TubeBender_10.jpg
上手く曲がりました      1.5インチ用ダイ ( 金型 )

 ロール式のベンダーは曲げアームとダイ ( 金型 ) でセットになっています。このダイも結構高価で、本体と同じくらいの金額のものもあります。
 今回は 38.1mm (1.5インチ) ×90゜用のダイを購入しました。次は 31.8mm (1_1/4インチ) ×180゜用のダイを購入する予定です。

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 いつもニューヨークの家の修理で、アメリカの能力と技術力に大変疑問を持っていました。
 「職人気質なんてどこ吹く風」の、人々の意識にも大いに不満を感じていました。( ここいら辺は今回トランプさんが大統領に当選した経緯に通じます )
 この製品を使ってみて少しは考え直そうかなぁ。( ほんの少しですよ! )

 とにかくバンバン パイプを曲げるぞっ。




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街で見かけたハイラックス その7

   
 今回は自宅から車で10分程度の駐車場で発見。月極駐車場なので持ち主は近所に住んでいるのでしょう。

 紺色の四人乗りエクステンドキャブ、私のより数年前の型式で四駆です。これもピカピカに磨いてあり、メッき部は光っています。ボディー部分に細かい傷がありません。ご立派・・・


Hilux1705.jpg
サイドビュー

 殆どオリジナルのままです。屋根の長さ一杯のルーフボックスが付いています。


Hilux1706.jpg
フロントマスク

  珍しいサンルーフ ( ハイラックスの場合はムーンルーフと呼ばれる ) 仕様です。


Hilux1707.jpg
リアビュー

 ヒッチメンバー、7極配線ソケット付きです。私と同じでヒッチボールは常設していません。
 リアゲートの左寄りにTOYOTAのロゴが入っています。


Hilux1708.jpg
ベッドライニング

 私のダブルキャブよりは二回り広い荷台ですが、全面ハードプラスチックのベッドライニングで被覆されています。荷台底面は数個のアイボルトが設置してあります。
 結構な荷重にも耐えそうな二つ折り式のラダーが積んでありますから、四輪バギーなんかを積んで行くんでしょうね?

 
 近頃見かけることの少なくなったハイラックスですが、現存している車はどれも結構活躍しているようですね。それにしても皆綺麗に使っているなぁ~





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スピンネーカー操作

   
 中型以上のヨットはダウンウィンド ( 追い風 ) 専用のセールを持っていることが多いです。
 スピンネーカーとかジェネーカーと呼ばれていますが、追い風以外の時は専用の収納装置に畳まれ入っています。
 私たちのトーネード級では艇の中央部から前に突き出た黒い網目の筒に収納されており、一本のロープを引くことで展開します。


17DSailing_1.jpg
スピン展開 ( 筆者 )

 スピンネーカー掲揚&展開中。一本の細いロープを引き上げます。約 10.0m 程度の長さを10秒ちょっとで引き揚げます。
 モノハル艇 ( 船体が1本の一般艇 ) とは異なり、広いトランポリンがあるため動作を大きく取れるので、結構素早く展開できます。


17DSailing_7.jpg
ホイスト ( 掲揚 ) 終了

 ホイスト完了次第 シートロープ ( 調節ロープ ) を引き込んで、風を捕えます。


17DSailing_3.jpg
スピンネーカーストッキング

 私の艇のスピンネーカーセールを収納する筒状の容器は、黒色の強化ポリプロピレン網で出来ています。その外観から「スピンネーカーストッキング」と呼ばれています。
 なんとも色っぽい呼び名でしょう?


17DSailing_2.jpg
トラピに出てスピントリム

 艇があまり傾くようならば、トラピーズに出てスピンシートを操り、スピンネーカーのカーブを調整します。
 この日は弱風でしたから艇の前後の前の方でぶら下がっていますが、風が強くなるに従って後ろの方に移動します。


17DSailing_9.jpg
スピンラン

 艇速が 1.3~1.5 倍に上がります。


17DSailing_6.jpg
レーザー級レガッタ

 この日は一人乗りのレーザー級レガッタを行っていました。駐車場の車のナンバーを見てみると、八戸、新潟遠くは佐賀からも来ていました。

 ただ 風が今一吹かなかったね・・





動画もご覧ください






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クラフト親父

Author:クラフト親父
土木一筋45年後現在リタイア
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