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半世紀ぶりのLPレコード

  
 毎年この時期の恒例となっている F650 ( F1100 に改名? ) さんによる「歳末助け合い薪放出」、今年も有り難く頂戴しました。
ありがとうございました。

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 帰りしな F650 さんのホビールームにお邪魔しました。骨組み以外はDIYによるもので1階は直四DOHC 1,100cc の大型バイクが保管されています。このバイクが凄かった!
 ガレーヂ2階がオーディオルームでオーディオセットが鎮座しています。
 なんと真空管アンプです。ターンテーブルはワイヤドライブで、テーブルの重量が 10kg あろうと言う代物。スゴイ~

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自分が初めて買ったレコード
  
 私が若い頃「音楽を聞く」のはラジオかレコードしかありませんでした。
 それで初めて買った本物のレコードがこれ ↑ 
  SMASH HITS by JIMI  HENARIX   ジミヘンです。
 10年間程度は自分で入門級のレコードプレーヤーで聴いていましたが、そのうちにプレーヤーそのものが無くなっていました。

 今日 F650 さんにお願いして持参した数枚を掛けてもらいました。50年振り半世紀ぶりの JIMI HEN です。当時の事が思い出されます。私一人だったら涙が出てたかも知れない・・ 

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IKE & TINA TURNER
  
 まだ IKE と結婚していたころの TINA の LP です。
 IKE のバスと TINA のデュエットが素晴らしい。

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知ってます?平山三紀
  
 何を隠そう 私はその昔、平山三紀の追っかけをやっていました。
 右はジャケットの裏にサインをもらったものです。S51.4.3 とあります。41 年前ですね。

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Arabesque

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Village People

 主にクラシックとジャズが多いご当家のコレクションですが、なんと上の2枚がありました。
 普段から私が聴いている「アラベスク」と「ビレッジピープル」です。
 え~ LPであるの?
 え~ 誰が聴いてるの~? 一度話してみたい!


 年末の一日、大変充実した一日でしたね。




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二重煙突取替え大作戦 その1

 
 16年前に始めた私の薪ストーブライフですが、最初から現在まで「低予算・自分で施工維持管理」という思想は変わりません。当然煙突はシングルスキンの一重煙突を採用しています。 
 私の子供のころはどこの家庭も薪でお風呂を沸かしていましたが、その全てが一重煙突でした。「二重煙突」なるものは存在しませんでしたし、単語すらありませんでした。

 ただ現在殆どの人が二重煙突を用いていてその良さを聞き、日頃自宅の煙突と比べてどうしても限界を感じていました。特に自分で煙突掃除をすると欠点が浮き出てきます。

 自分の年齢と体力を考えると、今回が最後のチャンスと思い二重煙突に交換することにしました。

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運送会社営業所留め

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荷姿
 
 煙管部材は熊本県のノザキ産業から購入しました。購入延長は 8m 弱ですが1個単位の梱包なので結構なボリュームがあり、自宅配送だと運賃が高くなるため営業所留めでの配送です。


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代表的な部材
 
 内管φ150、外管φ200 両方ともステンレス t=0.4mm でハゼ折り加工です。


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断熱材
 
 ダブルスキンの間に断熱材が挟まれています。セラミックファイバーを用いていて 1260゜C まで耐えられるそうです。
 当然部材一つ一つはずっしり重く、一重煙突の5~6倍の重量があります。


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煙管支持リング
 
 こちら煙管支持リングは新潟県ホンマ製作所からの購入です。どう言う訳かノザキ産業の扱い品目は無く、ホンマ製作所の物を推薦しています。

 全部材が揃って目の前に在り、改めて重量感を実感しています。
 屋外で壁面に添架する立ち上がり区間は 6m 弱あり、全重量で 40kg 程あります。これは死荷重として常時掛って来ます。
 屋上に突出する部分が受ける風荷重は 20kg 程度になります。こちらは動荷重です。
 これらを勘案して支持脚を設計・作製します。今までの様なペラペラなステーと言う訳にはいきませんね。




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2017年 煙突掃除

 
 例年ですとシーズン開始直前の10月か11月にストーブの煙突掃除を行っていますが、今年は10月中旬に寒くなり焚きだしてしまいました。
 暮れも迫った今日やっと煙突掃除です。風も無く気温もそんなに低くはありません。

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一重煙突です

 塔屋+陸屋根ですから簡単に煙突ヶ所に行けますが、一応防塵マスク、防塵メガネ、ハーネス命綱の装備です。


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取外し部分の掃除

 外せる部分は極力外して点検・ブラシ掛けをします。
 ススは直接ゴミ袋に集めます。

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建物添架部分の掃除
 
 建物から外せない添架部分の最下端はT字管になっていて、ゴミ袋をぶら下げています。
 4mの棒の先に直径150ミリのワイヤブラシを付けて、ゴシゴシ掃除します。
 直管区間は余り汚れていません。ススの付着も少ないです。


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綺麗になったぞ


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風袋を差し引いた正味 1.1kg

 一昨年は完全リタイアしたことで在宅時間が長く、1シーズンで薪消費量 9㎥で  0.8kg のススの量でした。昨年 ( 今回 ) は 1.3 シーズンで 1.1kg 。
 二重煙突ではないのでどうしても多目でしょうか?
 他の人はどうなんでしょうね?

 ともあれ、これでまたバンバン焚けるぞ!



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新セール到着

 
 工業用ミシンを購入してまで、若いメンバーが自分で修理をしてきたヨットのメインセール ( 主帆 ) ですが、素材がヨレヨレになり修理しきれなくなっていました。

 国際トーネード協会のホームページの「売ります・買います」のコーナーで見つけた中古セールがやっと届き、今日セッティングを行いました。

 北西の寒い強風が吹き続け、出艇禁止の赤旗が掲揚されています。かえって集中して調整が出来ます。

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いいカーブだ

 ダクロン製でピントップのクラシックリグです。イギリス・ハイジセール社製で殆ど使用されて無いので新品に近く、触るとバリバリっと音が出ます。
 なんと前オーナーはドイツ人の夫婦で、トーネード級オリンピックメダリストを始めワールドチャンピォンやヨーロッパチャンピォンに何度も輝いたことのある、この世界では超有名人。プロのセーラーです。

 連日のレース遠征で忙しくなかなか連絡が取れない中、こちらの注文を的確にこなしてくれました。有難う。


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荷姿               折畳まれて運搬

 素材がダクロン( 日本名ナイロン ) 製なので折畳みに耐えます。運賃を安く上げるために折畳み箱詰めを依頼していました。


17NSailing_3.jpg  17NSailing_4.jpg
在庫バテン            長さ調整作業

 超高速艇である私達のヨットセールには「バテン」と呼ぶ小骨が付いています。このバテンはセールに的確なカーブを与えて高速を出す役目があります。アメリカではこのバテンを削って最高のカーブを作る事を仕事にしている人がいる位、重要な部品です。
 在庫しているバテンの中から長さ、太さ、しなやかさ等を選んで更に調整をして取り付けていきます。
 
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カーブが浅く強風向きのセール

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ダウンホール周り

 マスト根基周りは何の違和感もなくジャストフィットしています。

 マスト頂周りは既成フックの向きが反対なので、若干の調節を要しました。

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新規に作ったセールバッグ       台風22号のダメージから回復した舵板

 たび重なる台風のダメージからもやっと回復しましたし、ニューセールも来たのでがんばって乗りましょう。




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簡易薪棚作り

 
 クラフト親父流で超簡単な薪棚を作ります。
 土木設計の観点から鑑みると「薪」を積み上げた時に側面に加わる圧力は、水圧や土圧に比べて非常に小さいです。
 今回使用する材料は異形鉄筋 D13 のみです。5.5m 定尺 300円/本を2本で648円(税込み)
 この上なく安価な薪棚です。

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異形鉄筋 D13

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開先加工
 
 幅 25cm で梯子枠状に溶接します。φ2.6mm 手棒溶接で溶接電流は110A。
 胴木に桟木をドン付けで溶接するだけですが、開先だけはしっかり取りましょう。

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本日のビード(溶接痕)
 
 スパッタ (溶接火花カス) なんか飛び放題で掃除すらしません。お気楽な溶接ですね。

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梯子枠完成



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 尖った方を地中に差し込んで完成。
 上から一段目に幅決めの鉄線 #10 を張り、広がらないようにします。これで充分です。

 



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プロフィール

クラフト親父

Author:クラフト親父
土木一筋45年後現在リタイア
B型
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