神社で薪狩り (続編)

  
 前回で残った後半分を片付けます。

 今日は氏子総代の方が拝殿の扉を開けてくれましたから、お賽銭を添えて参拝しました。
 

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テールエンド作業
 
 切ったそばから積み込めるのは楽ですね~。


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本日の獲物
 
 前回は殆どがケヤキでしたが、今回はクヌギも混ざっています。
 水を吸い込んでいるクヌギってずっしりと重量感があります。
 ケヤキより一回り小ぶりな割に同じ位の重さがありますね。

 薪一本ずつしるしを記しておいて、乾燥して焚く時は特別に丁寧に扱いましょう・・



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神社で薪狩り

 
 立木が冬眠期で水の吸い上げが少ない冬季が、伐採薪狩りのベストシーズンとされています。今季はシーズン初めにまとまった数の原木を入手しましたが、その後好機がないまま春になってしまいました。

 今回は内房姉崎地区の小さな神社境内での立木伐採木の薪狩りです。
 トラック2台分程度なので、いつもの通り独りモクモクの単独作業で行いました。

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小規模な神社です
 
 昔からの住民と団地に住む新住民が混然と暮らす地区ですが、神社の歴史は古く地域民に愛されている様子です。
 先ずはご神木を頂けることに感謝して参拝します。

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クヌギとケヤキ
 
 繁茂し過ぎて周囲の交通に支障が出てきたため、取り敢えず枝葉が伐採されました。
 幹部分も程無く伐採の予定です。

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手頃な寸法に切ってあります

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バージンログの玉切り
 
 殆どがケヤキです。数日前から気温が15゜C 超えで汗ばむ陽気です。

 玉切り中に氏子総代も見えて、作業を確認していきました。


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本日の獲物
 
 春になって吸い上げ水を含有しているので、結構な重量があります。

 テールエンド作業が出来たので結構楽な一日でした。



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ドライスーツとセミドライスーツ

  
 以前お書きしましたがセーリングギア ( ヨット用ウエァー ) には数種類あり、季節に合わせて着替えています。寒の戻りの今日、私とチームメイトの二人が新品のウエァーを下ろしました。

 チームメイトはドライスーツで私はセミドライです。どちらも年間を通じて一番寒い厳寒期に着用するウエァーです。



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ドライスーツ
 
 ドライスーツは完璧な遮水性を持ちますが、それ自体に保温性はなく内側に着込む服で体温を保ちます。首、手首、足首は薄いラテックスゴムの弾力で遮水します。
 アンダーウェアーの重ね方で幅広い季節に対応できますから、結構長い期間着用するクルーもいます。
 余裕たっぷりに縫製されていて、宇宙服のような感じで外界とは完全に遮断された空間が生じ、中に「ホッカイロ」を張ることも出来ます。

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セミドライスーツ
 
 ネオプレンゴム ( 発泡ゴム ) を素材とするためそれ自体に保温性があるため下着の必要はありません。ドライスーツと名前が付いてはいますがある程度の浸水はあり、その水が体温で温まり保温効果を高めます。素材自体の表面の強度が弱く引っ掻き穴が開きやすいため、上に一枚着込んだ方が良いでしょうね。
 今までは 5.0mm 厚手のウェットスーツを使用していましたが、今回購入したものは極厚で 7.0mm もあります。体にピッチリしているため動作が少しきつくなりますが、その分スマートに見えます。

 どちらのタイプも防水ジッパーの開口部から脱ぎ着します。
 使用後は「潮だし」と称して清水で十分に洗い塩気を抜くことが大事ですね。




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 今日は北東風3~5m/s、波高 0~0.5m。陸からの風である為、花粉が含まれていて花粉症の私にはベストコンディションではありません。

 それでも時折入るガスト ( 突風 ) でダブルトラピーズに出て、船足がスッと速くなる時はもう身も心も春ですね・・




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2018 中古機械・工具即売会

  
 一昨年から2年振りで成田で開催されている中古機械・工具即売会に行って来ました。


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 工作機械が所狭しと並んでいます。どれも整備が行き届き、買い手を待っています。

 前回きたときは勝手が判らず、自分では不要の旋盤やフライス盤までくまなく探訪していました。今回はボール盤や溶接機に照準を当てて見ます。

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 回転軸のブレないしっかりしたボール盤が欲しい!
 ここに並んでいるのは 200V 駆動の物ばかりです。 

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日立 TIG 溶接機
 
 三相/単相 200V 定格入力5.1KVA で直流出力150A。我が家の配線でも使用可能。
 TIG トーチ、手棒電極、ガスボンベに整圧器と全部揃って手製の枠に収まっている。使い勝手良さそう。おまけにポリの容器に入った「スパッタ付着防止剤」まで付いて 13万円。アルゴンガスさえ用意すれば直ぐに使える。

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こちらも日立 TIG 溶接機
 
 こちらはセミプロ用単相100V/200V 兼用機。5.0KVA で直流 150A。
 入出力ケーブルは揃っているがガス関係は付属していない。8万円。

 

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スパナのたたき売り 1,000円/kg
 
 日頃使用している2インチのヒッチボールのボルトは3/4インチで、そのナットは 27.9mm。当然のようにそのサイズのスパナは日本では市販されていない。 
 ここでなら見つかるかなぁと思いながら、ほぼ全数を検収したが見つからない。店の人も「40年近くこの商売をしているが、そのサイズは見たことが無い」と言う。
 止むを得ず 27mm 及び 29mm のスパナを1本ずつ購入。27mm ものを削って 27.9mm に拡げるつもり。

 
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ドレルビット 2,000円/kg
  
 JIS の M系列ボルト用の穴開けに使うドリルビットは何本あっても十分と言うことはない。
 ホームセンターで市販されているビットでは直ぐに摩滅してしまい、使い物にならない。
 その点ここの物は中古と言えども切れ味抜群、頼りにしてます。
 
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本日の獲物



 気合を入れて行った割りにはセコイ買い物になってしまいました。
 ちょっと情けないかなぁ・・







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内房薪狩り

  
 日差しだけならばすっかり春のようですが、気温はまだ冬が残っています。

 今日は東京ドイツ村近くの民家での薪狩りで、「独りモクモク」の単独作業です。

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 屋敷の境の木立を伐採したものが山に積まれていて、枝をはねよけながら原木を引き出し玉切りをします。

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 原木引き出し作業があるため掛った時間のわりに玉切りは進まず、2時間半ほどでやっと荷台七分目まで集めました。
 後は残りの枝葉だけのようです。ただ樹種はケヤキやカシが多く、暖かさが期待できます。






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2018 ボートショー

  
 真冬に戻ったような気温と台風並みの雨の中、十数年振りにボートショーへ行って来ました。開催初日です。
 以前は会場が幕張メッセだったり東京ビッグサイトだったりで、往復が簡単でしたが近年はパシフィコ横浜で開催されています。それでも横須賀線一本なので楽な方ですね。

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 左写真は大馬力船外機3基掛けの飛ばし屋レーサーか?
 右は外洋パワークルーザー

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 パワーボートのブースは盛況です。


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オリンピック制式艇種「49er」
  
 私達の愛艇トーネードが北京大会を最後にオリンピックから撤退した現在、参加艇では一番速くて派手なクラスです。これ以外の所謂レース艇の展示・参加はありません。
 ディンギーブース  以前は多種類の競技用ヨットが展示されていましたが、現在は全くありません。訪れる人もまばらで、とても寂しい。

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アドベンチャーアイランド          Tiwal 3.2
   
 左側:ホビーアドベンチャーアイランドトリマラン ( 三胴艇 ) 細長い主艇体の両側にアウトリガーフロートがついて安定感抜群。なんと脚漕ぎも出来ます。ブロ友のブログでお馴染みです。

 右側:Tiwal 3.2  フランス製のインフレータブルボート。私達のチームメンバーの一人が所有しており、毎年浜名湖でセーリングしています。フランス人社長と話が盛り上がりました。

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水上バイク

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津波シェルター「タスカル8」
 
 「津波シェルター」確かにボートの種類です。定員8人、海岸の低地に住んでいる人には必須アイテムか?
 幸い我が家は台地の上なので不要だ!

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ボートトレーラー        トレーラーヒッチ

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ヨット部品
 
 トレーラーやヨット艤装品のブースもいくつかありました。結構品数が豊富です。
 出展者の住所を見ていると、日本各地から来ています。写真のヨットロープの会社は兵庫・岡山から。トレーラーヒッチの会社は福井から。
 ボートトレーラーは国産で、フレームの溶接個所は流石に丁寧で綺麗な仕上がりでした。その割に値段も安かったです。



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ランボルギーニ           アストンマーチン

 スーバーカーも数社が出展。大型のパワーボートのユーザー層とダブルんでしょうね。


 ボートショーは二つの会場に分かれています。
 ここパシフィコ横浜は小型艇と関連用品のブース、他に大型艇のフローティング展示を横浜ベイサイドマリーナで行っています。パシフィコ ⇄ ベイサイドマリーナ間は無料のシャトルバスで30分ですが、嵐のような大雨と寒さの為、見学は諦めました。残念!


 私にとっては久しぶりのボートショーでしたが、以前のような刺激は全くありません。
 ディンギーが以前にもましてマイナースポーツに落ち込み全くの下火だからか、自分がトーネードを乗り込んでしまって少しのことでは感動を受けなくなってしまったからか?





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2018年 花粉症とセーリング

 
 毎年この時期の話題は決まっています、そう「花粉症」です。

 今日の風向きは南西の海風で、風上は東京湾はるか彼方ですからヨットの上には花粉が飛んできません。一時の天国です。

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 海の状態は陸上からふた月遅れ程度の差がありますから、3月初旬でも大寒の冷たさがあります。陽光は大分暖かくなってきましたが、クルーはドライスーツをしっかり着込んでいます。
 私はドライスーツが修復不能にまで破れてしまったので、5mm 厚の Titanium ウェットスーツ着用です。そこそこ暖かく、そこそこ寒い、( なんじゃい、この表現は? )

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 凪の天気予報に反して南西4~5m/sの風に恵まれ、退屈しないセーリングです。ただ波もウネリも殆どないのでダイナミックな走りは期待出来ません。

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遼艇

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仲間のクルーザー
 
 沖合で声を掛けてくるクルーザーがありました。近づいていくと船橋母港の昔の仲間のクルーザーでした。

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熱~い甘酒 
 
 体が冷えてきて帰港すると、岡番のチームメートが熱~い「甘酒」を作って待っていてくれました。  暖った~かい! 美味~い!




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プロフィール

クラフト親父

Author:クラフト親父
土木一筋45年後現在リタイア
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