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第二弾 軽トラヒッチ製作 後編

   
 加工の精度をさらに上げるために、今回からは全体の組み立て作業に「ジグ・JIG」を使用します。
 ジグと言ってもコンパネに断面図通りの切り欠きを入れただけの簡単な物ですが、熱歪みの修正も兼ねていて各部材の位置出しが一発で決まる優れものですね!

KTraHitch_53.jpg
ジグ使用 接合部溶接
  
 φ2.6mm 溶接棒で溶接電流 100A の溶接です。

KTraHitch_55.jpg  KTraHitch_56.jpg
接合部溶接             本日のビード
  
 構造力学的には接合部の溶接には、余り大きな応力は掛かりません。
 格点を保持する程度の溶接ですね。

KTraHitch_57.jpg  KTraHitch_58.jpg
全体溶接終了                防錆塗装


KTraHitch_62.jpg  KTraHitch_60.jpg
完成(全体)          完成(接合部)

 黒の上塗りをし、ヒッチボール ( 2インチ ) 、開口部にキャップ及びアオリ挟み込み用アジャスターボルトを取り付けて完成です。

KTraHitch_63.jpg
実車連結状態


 後ろアオリ取付も、薪割り機連結もバッチリです。


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No title

> FirstMESA さん

去年の7月にも稲毛では赤潮が発生し、なおかつ私はセーリングしていました。URL参照

ビールがまずかったのは言うまでもありません・・


No title

こんばんは
記事とは関係ないですが、検見川浜を見てきました。
赤潮の状況が酷い感じですが、こんなコンディションでもセーリングされたりするんですか。(ビールがまずそうな気が。。。)

No title

> マジソンさん

分かります?

溶接を内側からのみの箇所があります。溶接痕があまり目立ちません。
丸管、角管とも開口部にキャップを被せました。

No title

以前のに比べると、心なしスマートになってますか?
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土木一筋45年後現在リタイア
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