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シボレー・インパラ 3台揃い踏み

  
  今年の6月に1959年型のシボレー・インパラをご紹介しましたが、今回はなんと3台まとめてご紹介します。
 3台どの車もピカピカに磨きあげられています。

ChevroletImpala_15.jpg


ChevroletImpala_16.jpg
1962年型 2ドアハードトップ
  
 6月は北総地域で見つけましたが、今回は南総地域です。千葉県ってインパラ王国?
 シボレー・インパラばかり扱う店のようです。

 ヘッドレストとかシートベルトなんかはありません。前席はお決まりの「ベンチシート」です。三角窓も付いています!


ChevroletImpala_10.jpg
    
 写真の縦横比がおかしい訳ではありません。車輪の口径が小さいうえに後側が極端に下がっている「ローライダー」仕様だそうです。

ChevroletImpala_13.jpg 
1963年型 2ドアコンバーチブル
  
 排気量 5.7リットル V8 エンジン。この時代ですから、燃料噴射ではなく自然吸気式です。
 エンジン部品にまでクロムメッキが施されていて、しかもピカピカに磨き上げてあります。ボンネットを開けて見せたくなるのも判るね~


ChevroletImpala_19.jpg


ChevroletImpala_21.jpg
1964年型 2ドアハードトップ

ChevroletImpala_20.jpg
光軸調整用遮光板
  
 今回の3台の中では一番新しい車。前回ご紹介した1959年型に比べると、どれもデザインが大人しくなったと言うか成熟したと言うか・・
 車高を極端に下げているので、前照灯の光軸が基準に合わないんだそうだ。それで高い部分をカットするため「まぶた」のような部品を付けいてる。

 全く見知らぬ人達でしたが、快く迎え入れてくれました。有難うございます。
 それにしてもビンテージカーって、いいね~ 今の車で60年経ってその時の人達に愛でられる車ってあるんだろうか?


-------------◇-------------
  
 話は変わりますが、一昨日ハイラックスの継続車検を受けました。
 自作のナフバー ( 足掛け棒 ) は付けたままです。トヨタの元設計と寸分違わない位置に取り付けていますから自信はありました。
 何かもめたら強度計算書を提出する積りでいましたが、そんなことは全くなく、何も問題なく検査合格でした。


NufBar_60.jpg
自作ナフバー取付
 
 私のナフバーは国交省が認定したってぇ事かい!? 何と私は自作ボートトレーラーで既に国交省から完成車両の型式認定を受けた車体メーカーなのです。恐らく ( 絶対に ) 最小で最低のメーカーでしょうが。 次いで部品の型式も取れるのか?

Shakenshow2.jpg
車検証


 私のハイラックスの車検証ですが、左列の下から2行を注目ください。
 トレーラーを牽引する時、以前は牽引車 ( トラクター ) の牽引力や制動力と被牽引車 ( ボートトレーラー ) の重量の組合せから複雑な計算書を、その都度提出する必要がありました。 
 これが現在は規制緩和されていて、牽引車側に能力があれば既定のトレーラーは何でも牽引できるように改定されました。「950条登録」と呼びます。ハイラックスピックアップではクラスE( 牽引車総重量2,000kg ) まで牽引可能です。私の場合は申請時に特に計算書を添付することなく、クラスE が認可されました。ただ自作したボートトレーラーは艇を積んだ総重量でも410kg しかありませんが。
 またアメリカのハイラックス ( 現地名 TACOMA タコゥマ ) では、ブレーキ系統の補強により3,000kg 近く牽引しているようです。



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No title

> FirstMESAさん

本当に車高が低いですね。
先日私のハイラックスを運転していた友人は、駐車場の低目の縁石に気が付かず乗り越えて花壇まで侵入していました。車高が高いのも慣れないと大変です。

8代目となる新発売のハイラックス、楽しみですね。10月第一週に入荷、2~3週間展示してその後試乗開始と営業マンが言ってました。

インパラ王国

インパラ王国ですか、
ハーレム的な響きもあって、千葉県民として喜んでいいものかどうか。(笑
それにしても美しい3台ですね。お尻が低すぎて踏切とか駐車場の車止めには気を使いそうですが。

私も日曜日、千葉みなとのTOYOTAでカタログをもらってきました。 10月初旬に試乗車が入るので、是非試乗に来てくださいと言われました。
週末に空きがある様だったら、ちょっと乗ってみようかと思います。

No title

> ちょっと太めのおじさん

私は経済的理由で陸運事務所での持ち込み車検を受けますから、厳しい測定と検査その結果結構ダメ出しを受けます。

本来構造変更では構造計算書を必要とされるはずですが、「民間車検場」だと結構甘いと聞きます。

お友達にはトップ官僚が多いですね!

No title

> 金襴緞子さん

残念ながら50年以上も前の車は見ませんね。

この頃の日本車はまだ品質が悪かったんでしょうね。

ただ品質が良い現代のトヨタ車でも50年後に現役で走っているかは不明ですね。

No title

世の中にあまた蔓延る(反社会勢力に脅されてかもしれいが)、不正なヤミ車検を苦々しく思っています。
また警察の取り締まりも、国交省の検査官がいないと摘発できないなど、バカげた法律で、不正改造車が後を絶ちません。
一番危険なのが、ランクルやハイラックスのリフトアップ車。
軽四の後ろの窓をバンパーが直撃する位置で乗っている奴が許せないのですが、取り締まりの法律改正をしない限り駄目ですね。
クラフト親父さんのはすかっとします。
嬉しいですね!
ちなみに国交省の車両のトップはこないだまで高校の同級生の田端君でしたが、次官レースで何かの圧力でずっこけました。

No title

前回の羽が生えたインパラと言い今回の3台と言い、良くこんなに程度が良くて綺麗な車が残っていますね!

日本のこの時代の車は残っているんでしょうか?
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クラフト親父

Author:クラフト親父
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