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令和最初の南房クルージング

  
 延々と続いた10連休最後の日 ( 365連休の私的には余り関係ないのですが ) 、いつもの友人艇で南房のデイクルージングです。心配していた道路も空いています。
 気温は20℃前後で湿度が低く、カラッとしていて気持ちのいい日です。

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 南の風 3~4m/s、ウネリも無くフラットに近い海面です。太平洋に面したここ南房では余りない海況ですね。 

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 ただエンジンの調子が今一です。実のところエンジンオイルの配管部分からの油漏れがあり、高回転が出来ない状況にあり無理なセーリングも出来ません。
 メイン1ポイントリーフ、ジブ100%に縮帆で行きましょう。

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本日の食材
 
 今一つピリッとしない帆走ですが、昼食はピリッとしています。
 そうです、「エビのチリソース」「卵スープ」と生野菜サラダです。食材は冷凍むきエビ、ネギ、卵と調味料、ご飯は炊き立てパックをコンビニで調達。 

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 風も弱くウネリも無いので艇体が傾くことも無く、調理はいたって簡単。
 鍋からお湯がこぼれる心配もなく、落ち着いて作業出来ますね。

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えびチリと卵スープ

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生野菜サラダ

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左:フランス ジャカール 右:ドイツ ゼクト
 
 本場シャンパーニュ産ジャカール社の辛口ブリュットとドイツ産ゼクト発泡ワインです。
 気持ちの良い天気のなか、コクピットでのシャンパンは最高ですな・・






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令和最初のセーリング

  
 雷とにわか雨で出艇出来なかった昨日でしたが、今日はすっきり晴れて午前中に気温も20℃を超えました。
 この時期、稲毛海岸地区は毎年年間で最大の人出となりますが、10連休の中盤を迎え今年も大混雑です。ハーバーの有料駐車場は朝の10時頃にはもう満車になり、入場待ちの車が表の道路に長蛇の列を作り始めました。
 私は8時半には入場し、トレーラーの仕上げ塗装をしながらチームメンバーを待ちました。

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開会式
 
 恒例の「稲毛ウィーク」と言うレースが行われています。
 北は青森県から、西は愛知県から沢山の艇が参加しています。

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 南西 4~6m/s の弱風ですが振れも息継ぎもなく安定した風で、波高も 0.5m 程度。
 ダイナミックな走りは期待できませんが、レースを見物しながらセーリングしましょう。


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蛍光イエローが筆者
 
 今日から 3.0mm 厚のウェットスーツで乗艇です。体の動きは随分と楽になりましたね。
 

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 午後になると風も少し上がり平均 7,8m/s ぐらいの絶好なコンディション。
 参加艇の皆さん、稲毛の海を満喫してくださいね。

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レース艇が迫って来る
 
 レース海域に立ち入って邪魔にならない様に舵取りしながら見物セーリング。

 
 令和年代も良い風に恵まれますように・・・






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スピンネーカー装着

  
 「令和」最初のセーリングとなるはずだった今日でしたが、落雷注意報が発令されていて雨が降ったり止んだりしています。
 今日は今まで半年間ほうっておいたトリマラン( 三胴艇 ) のスピンネーカーを装着します。


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部品取付け
 
 購入した代理店の話では、「スピンネーカーを売ったのは初めて」だそうで、日本ではスピンを備えた最初の艇だと思います。
 その為簡単な図面しか同梱されておらず、YOU TUBE の画像のみが頼りです。
 手探りで作業をしますが、ボディ本体とウイングに小さなブロック ( 滑車 ) を4~5個取り付けるだけです。
 ボルトナット類はインチサイズなので、スパナ類もインチサイズを用意しました。
 

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スビンアップ
 
 雷がゴロゴロ鳴りにわか雨が降る中、小一時間で作業終了。
 巨大なトーネードのスピン ( 25㎡ ) と比べると、本当に小さいスピンネーカーです。
 説明書には「クローズホウルドまで有効」と謳っています。本当か!?
 

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スピンネーカー・ストッキング
 
 いわゆるスピンシューターは右側トランポリン上に装着。トーネード界ではこの部品を、その形状から「スピンネーカー・ストッキング」と呼んでいます。
 となると出入り口となるグレーの部品は「スピンネーカー・ガーターベルト」か?
 
 
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スピン収納
 
 操作はいたって簡単です。
 セール面積はトーネードの 1/10 程度なので力も少なくて済みます。
 2,3ヶ所 他の部品に引っ掛かったりしますが、何回か習熟して行けばスムーズに行くようになるでしょう。









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平成最後のストーブ

  
 明日から新元号「令和」の時代が始まろうとしている平成の最後の今日、私の住む南関東でも数日前から気温が下がり、今朝は12度で冷たい雨が降っています。

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 今日は1ㇳ月半ぶりに薪ストーブに火を入れました。
 平成年代最後の薪ストーブですね。やっぱり暖かいね~

 令和になっても家中を暖めてね。

 





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街で見かけた稀車 その3

  
 今まで数十年間全く見かけなかった「ヒッチキャリア」ですが、前回ブログアップした途端に二台目に出会いました。実に不思議なものです。

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後姿


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 シボレー C/K、 2000年以前のフルサイズピックアップです。
 2ドア4人乗りエクステンドキャブで、ピカピカに磨き上げられていて綺麗なものです。

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 荷物の落下防止柵の付いたバスケットタイプです。メーカーシール等が見当たりませんが、雰囲気からこれもカート社製の様です。

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ヒッチ取付け部
 
 前回同様ピン挿し込み方式の折り畳み構造です。
 車格からしてヒッチはクラスⅢの重荷重でしょうね。


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荷台
 
 荷台はプラスチックの保護で覆られていますが、綺麗です。

 でも全くオープンで大きな荷台を持つトラックなのに更にカーゴキャリアを設ける必要がありますか?!

 
 まぁ、これがアメリカですものね・・






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袖ヶ浦 ケヤキ3本の薪狩り 第2弾

  
 今日もカラッと晴れて湿気も無く、気持ちの良い日でした。
 袖ヶ浦のケヤキ3本現場、薪採取2回目でF650さん、ジャンボさんと私の3人の参加です。
 

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 既に厚さ 40cm に切り揃えられた大口径の極玉がゴロゴロしています。
 チェーンソーで縦切りに切り刻み、斧で細かく割っていきます。


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私は電動式薪割り機
 
 非力な薪割り機なので極玉には全く歯が立ちません。四等分にしたうえで更に細かく切り目を入れて、割り易いようにします。
 何のための機械なのかさっぱり分かりませんが、それでも私には手助けになります。
 

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新兵器登場
 
 ジャンボさんは軽トラ+トレーラーで登場。しかも載荷重 150kg の油圧式パンタグラフリフトを携えての参加です。
 重量のある極玉もリフトで持ち上げて、そのまま積み込んでいきます。
 

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本日の獲物 F650 さん            ジャンボさん

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私の薪棚               かなり減ったかなぁ


 おっ、薪棚らしくなってきたか・・






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街で見かけた稀車 その2

 
 フォルクスワーゲン タイプ 181 です。1969年~1983年にかけてドイツ・フォルクスワーゲン社で製造されていた小型の軍用車両です。 
 
 以前見ていた第二次世界大戦ヨーロッパ戦線の映画に、よく出ていたような記憶があります。
 ただし低出力のリアエンジン後輪2輪駆動ですから、本格的荒地走行は無理でしょうね。

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サイドビュー
 
 シンプルな平面の組み合わせで構成されています。
 キャンバス地の屋根が掛かっているだけでガラス窓は一切ありません。
 ドアは4枚しっかりとありますから、走行中でも安心して座っていられますね。

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フロントビュー
 
 登録ナンバーはこだわって車種名と同じ「181」です。
 とにかく綺麗で、存在感のある車ですね。

 乗り心地やドライビングフィーリング、使い勝手などは不明ですが、乗っていて楽しい車でしょうね。
 

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リアビュー
 
 古い車と言えども、この車はヨーロッパ車なのでウィンカーはオレンジ色です。レッドのみのアメ車と比べて視認し易くて良いですね。
 それにしても内外装ともピカピカです。オーナー曰く、随分レストアしたそうです。
 

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運転席周り
 
 ほとんどが鋼板むき出しで申し訳程度に内貼りがあります。
 古い車なので必要最低限の装備です。計器類は速度計と燃料計がありました。
 変速機はマニュアル4速で、変速レバーが床から生えています。アクセル・ブレーキ・クラッチペダルはこれも床から生えているタイプです。
 

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エンジンルーム
 
 内外装同様にピカピカに磨き上げられたエンジンルームです。
 最初に目に飛び込む部品は「ディストリビューター」ですね。点火プラグが発火するタイミングをつかさどるローターです。

 車愛が進んでくると内外装磨きだけでは飽き足らず、エンジンルームも磨き立てるものなんですね。以前取材したシボレーインパラもそうでした。そうしたら当然他人に見てもらいたくなります。わかるなぁ~、その気持ち。
 
 私の車に対する接し方は「とことん使い切る」でしょうね。酷使に耐える車種選びから始まって、色々な部品を取り付けて使用する、ですね。そうしたらやっぱり誰かに見てもらいたくなりますもんね・・





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プロフィール

クラフト親父

Author:クラフト親父
土木一筋45年後現在リタイア
B型
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